2028年、人類は月へ──ispaceとクーガーが語る月面輸送の最前線【Sphear #11】9月4日開催
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- クーガー株式会社
- 配信日時
- 2026年8月26日 09時00分
- 転載日
- 2026年8月27日
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クーガー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井 敦)は、人類の宇宙移住にAIの力で貢献することを目指したコミュニティ「Sphear(スフィア)」の第7回リアルイベント「2028年、人類は月へ──ispaceとクーガーが語る月面輸送の最前線【Sphear #11】」を、2026年9月4日(金)に開催いたします。
月は「行く場所」から「活動する場所」へ。それを支えるのは、月と地球をつなぐ「輸送」と「物流」です。世界では月への継続的な輸送サービスや物流インフラの構築競争が本格化しており、アメリカと中国はすでに国家の威信をかけた争いを繰り広げています。
その最新勢力図をクーガー石井敦が読み解き、民間企業として月面開発に挑むispace佐藤崇徳が自社の事業と挑戦を語ります。月面輸送の現在地から、人類が月で継続的に活動する未来まで、それぞれの視点から深掘りします。
■ Sphear#11 イベント概要
- 日時 |2026年9月4日(金)19:00〜22:00(開場 18:45)
- 会場 |727_SpemoLOUNGE新橋(東京都港区新橋6-5-3)
- 参加費|1,000円(事前決済)
- 定員 |30名(先着順・要申込)
※会場開催のみ(オンライン配信なし)
お申し込みページ
https://sphear-011.peatix.com/
■ タイムテーブル
- 19:00-19:10 オープニング
- 19:10–19:40 アメリカと中国 ── 月面輸送、2026年最新勢力図
石井 敦(クーガーCEO) - 19:40–20:30 月面開発の重要性ー民間企業ispaceの事業と挑戦
佐藤 崇徳(ispace Business Development Specialist) - 20:30–21:00 パネルディスカッション
石井 敦、佐藤 崇徳、天野真梨花(進行役) - 21:00–22:00 懇親会(軽食・ドリンク付き)
■登壇者

佐藤 崇徳|Sato Takanori
株式会社ispace Business Development Specialist
大学卒業後、都内のIT企業に入社。2008年にタイへ渡り、2012年にSASIN経営大学院にてMBAを取得。その後10年にわたり、インドネシア・ジャカルタにおいて、製造業向け商社および教育コンサルティング企業の新規拠点立ち上げや経営に従事。2022年に、月面開発を目指す宇宙スタートアップであるispaceへ入社し、現在は国内顧客向け月輸送サービスのセールスおよび事業開発を担当している。

石井 敦|Atsushi Ishii
クーガー株式会社 CEO
日本IBMを経て、楽天やライコスの大規模検索エンジン開発を担当。その後、日米韓を横断したオンラインゲーム開発の統括、Amazon Robotics Challenge上位チームへの技術支援、ホンダへのAI学習シミュレーター提供、NEDOクラウドロボティクス開発統括などを務める。現在、人型AIプラットフォーム「LUDENS」の開発を進めている。スタンフォード大学2018年AI特別講義の講師。電気通信大学 元客員研究員。Enterprise Ethereum Alliance日本支部代表。
■司会

天野 真梨花 | Marika Amano
報道記者として自然災害や事件、政治分野等の現場取材に従事し、その後はディレクター・ニュースデスクとして報道番組の制作に携わる。現在はこれまでの経験を基盤に、宇宙と社会をつなぐコミュニケーションの在り方を探求している。
■ 過去のSphearイベントの様子






■ Sphearイベントレポート公開中!
登壇・パネルディスカッションで語られた内容を綴った、1つ1つが読み応えある記事です。ぜひ御覧ください。
■ なぜ、今「宇宙 × AI」なのか?
月面基地の建設、宇宙旅行の商用化、火星への長期探査ミッション。かつてはSFだった世界が、今まさに現実になりつつあります。こうした「人類の次のフロンティア」において、AIはその真価を最も発揮する領域です。
極限環境、地球からの遠隔操作、限られた資源、想定外のトラブル。これらを乗り越えるには、人間の判断力を補完・拡張するだけでなく、ロケットやロボットの自律制御、探査機のナビゲーション、環境認識、通信の最適化など、AI・ロボティクス・ヒューマンインタラクションの総合的な活用が不可欠です。
■ Sphearとは?──月・火星移住実現を加速させる場

Sphear(スフィア)は、「宇宙 × AI」を軸に、月・火星移住を共に加速させるコミュニティです。AI、ロボティクス、宇宙工学といった専門領域を超えて、エンジニア、デザイナー、建築家、教育者、心理学者、アーティストなど多様な人々が集い、自由な発想と対話から新たな未来を構想していきます。
■ こんな方におすすめ
- 宇宙やAIに強い関心がある方
- 宇宙関連スタートアップやJAXA技術に興味がある方
- ロボティクス、画像認識、自然言語処理に携わっている方
- ユーザーインタラクションやヒューマンインタフェースに関心がある方
- 領域横断的なプロジェクトや仲間を求めている方









