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AIを活用して起業準備をしている会社員の約45%が、AIの普及により「1人起業のハードルが上がった」と回答!

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社事業家集団
配信日時
2026年8月26日 15時00分
転載日
2026年8月28日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社事業家集団が「AI時代の起業に関する実態調査」を実施!

株式会社事業家集団(本社:東京都千代田区、代表取締役:田辺 由美子)が運営する「創業支援ポータル」は、起業準備をしている会社員(20代~50代の男女)を対象に「AI時代の起業に関する実態調査」を実施しました。この調査から、起業準備をしている会社員のAI活用実態や、AIの普及による起業への意識変化、AI時代における不安などが明らかになりました。

<背景>

AIの急速な普及により、資料作成・リサーチ・企画立案など従来は複数人で分担していた業務を個人で完結できる環境が整いつつあり、「1人起業」という選択肢が現実味を帯びてきています。一方で、専門領域や人脈構築など、AIでは代替しきれない起業課題も依然として存在すると考えられ、AI時代における起業家のリアルな意識を把握することは、これから起業を目指す人々を支援する上で重要な示唆を与えるものと思われます。そこで、株式会社事業家集団は、起業準備をしている20代~50代の会社員を対象に、「AI時代の起業に関する実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・起業準備をしている会社員の約9割が、起業準備や実務においてAIを活用している

・起業準備や実務においてAIを活用している会社員の4割以上が、1人で起業する予定

・起業準備や実務におけるAI活用により最も効果を感じるのは「アイデア創出・企画立案の支援」

・起業準備や実務においてAIを活用している会社員の約45%が、AIの普及により1人起業のハードルが上がったと感じている

・AIが普及した現在における起業や経営に関する主な不安は「AIの進化への追従」や「AIの進化による事業陳腐化」

・AIでは解決できないと感じる起業課題のトップ3は、1位「人脈構築・ビジネスパートナーの開拓」、2位「独自のアイデア創出・直感的な意思決定」、3位「モチベーション維持・メンタルの管理」

<調査概要>

調査期間:2026年8月3日~8月6日

調査方法:インターネット調査

調査対象:起業準備をしている会社員(20代~50代の男女)

調査人数:357名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

起業準備をしている会社員の約9割が、起業準備や実務においてAIを活用している

まず、「起業準備や実務においてAIを活用しているか」を尋ねる設問への回答では、「活用している」が89.1%、「活用していない」が10.9%という結果になりました。この結果から、起業準備をしている会社員の約9割が、起業準備や実務においてAIを活用していることがわかりました。

起業準備や実務においてAIを活用している会社員の4割以上が、1人で起業する予定

次に、起業準備や実務においてAIを活用している会社員を対象に「何人で起業する予定か」を尋ねる設問への回答では、1位が「1人(1人起業)」で42.6%、2位が「2~3人」で29.3%、3位が「4~5人」で16.4%という結果になりました。この結果から、起業準備や実務においてAIを活用している会社員の4割以上が、1人で起業する予定であることが判明しました。

起業準備や実務におけるAI活用により最も効果を感じるのは「アイデア創出・企画立案の支援」

続いて、起業準備や実務においてAIを活用している会社員を対象に、「起業準備や実務におけるAI活用により最も効果を感じるものは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「アイデア創出・企画立案の支援」で20.5%、2位が「データ分析・意思決定の高度化」で19.2%、3位が「顧客対応・サービスの品質向上」で15.5%という結果になりました。この結果から、起業準備や実務におけるAI活用により最も効果を感じるのは「アイデア創出・企画立案の支援」であることが明らかになりました。

起業準備や実務においてAIを活用している会社員の約45%が、AIの普及により1人起業のハードルが上がったと感じている

また、起業準備や実務においてAIを活用している会社員を対象に「AIの普及によって1人起業のハードルはどのように変化したと感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや上がった」で29.0%、2位が「やや下がった」で26.8%、3位が「変わらない」で19.2%、4位が「非常に上がった」で16.7%、5位が「非常に下がった」で8.2%という結果になりました。「やや上がった」と「非常に上がった」の各回答の比率を合計すると45.7%となり、この結果から、起業準備や実務においてAIを活用している会社員の約45%が、AIの普及によって1人起業のハードルが、程度の差こそあれ、上がったと感じていることが判明しました。

AIが普及した現在における起業や経営に関する主な不安は「AIの進化への追従」や「AIの進化による事業陳腐化」

さらに、起業準備や実務においてAIを活用している会社員を対象に、「AIが普及した現在における起業や経営に関する不安は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「AIの進化への追従」で42.6%、2位が「AIの進化による事業陳腐化」で37.9%、3位が「競合の増加・差別化の難しさ」で36.3%という結果になりました。この結果から、AIが普及した現在における起業や経営に関する主な不安は「AIの進化への追従」や「AIの進化による事業陳腐化」であることがわかりました。

AIでは解決できないと感じる起業課題のトップ3は、1位「人脈構築・ビジネスパートナーの開拓」、2位「独自のアイデア創出・直感的な意思決定」、3位「モチベーション維持・メンタルの管理」

調査の最後、起業準備や実務においてAIを活用している会社員を対象に「AIでは解決できないと感じる起業課題は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「人脈構築・ビジネスパートナーの開拓」で37.9%、2位が「独自のアイデア創出・直感的な意思決定」で33.1%、3位が「モチベーション維持・メンタルの管理」で32.5%という結果になりました。この結果から、AIでは解決できないと感じる主な起業課題は「人脈構築・ビジネスパートナーの開拓」や「独自のアイデア創出・直感的な意思決定」であることが明らかになりました。

<まとめ>

今回の調査により、起業準備をしている会社員の約9割が、起業準備や実務においてAIを活用しており、こうした会社員の4割以上が、1人で起業する予定であることがわかりました。また、起業準備や実務におけるAI活用により最も効果を感じるのは「アイデア創出・企画立案の支援」であり、起業準備や実務においてAIを活用している会社員の約45%が、AIの普及により1人起業のハードルが上がったと感じていることが判明しました。さらに、AIが普及した現在における起業や経営に関する主な不安は「AIの進化への追従」や「AIの進化による事業陳腐化」であり、AIでは解決できないと感じる起業課題のトップ3は、1位「人脈構築・ビジネスパートナーの開拓」、2位「独自のアイデア創出・直感的な意思決定」、3位「モチベーション維持・メンタルの管理」であることが明らかになりました。

本調査で明らかになった「AIでは解決困難な人脈構築やパートナー開拓」という課題に対し、株式会社事業家集団の「創業支援ポータル」は、起業家と最適な専門家をおつなぎします。本サービスは、独自の審査基準を通過した士業、専門家、支援企業のみを掲載した創業支援プラットフォームです。AIでは見極めが難しい「専門家の信頼性や相性」も事前に確認できるため、AI時代における起業時のパートナー獲得を強力にバックアップします。

調査実施会社

株式会社事業家集団

【株式会社事業家集団について】
株式会社事業家集団は、「健全な価値観を持った事業家を増やす」ことをミッションとして掲げ、
デジタル動画コンテンツの企画・制作・配信、キャラクターコンテンツの展開、各種グッズの販売など多角的な事業を行う企業です。

また、老舗メディアプラットフォームである「株式会社まぐまぐ」の大株主として、
メディア事業のさらなる発展にも寄与しています。

所在地: 東京都千代田区丸の内1丁目8-3 丸の内トラストタワー本館20階
代表者: 代表取締役 田辺 由美子
公式サイト: https://www.jigyoka.co.jp/
株主情報(まぐまぐ): https://kabutan.jp/holder/lists/?holdername=%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E9%9B%86%E5%9B%A3

【展開サービス一覧】
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創業支援ポータル

創業支援ポータル

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