ごみの回収から発生抑制につなげる『うみごme(みぃ)』、令 和9年度(2027年度)に向けた自治体メニューの提供を開始
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 特定非営利活動法人イシュープラスデザイン
- 配信日時
- 2026年10月16日 07時30分
- 転載日
- 2026年10月17日
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2025年度には1,000名以上が体験した「拾って終わり」にしない対話型プログラム。内陸部や学校現場での市民協働・環境教育にも対応

ソーシャルデザインの力で社会課題の解決に取り組む特定非営利活動法人issue+design(所在地:東京都文京区、代表:筧裕介)は、深刻化する海洋ごみ問題に対して市民の対話と行動変容を促すプロジェクト『うみごme(みぃ)』において、全国の自治体を対象とした令和9年度(2027年度)向け導入メニューの提供、ならびに概算見積り・仕様相談の受付を開始いたします。
本プログラムは、現場でのごみ拾いを一歩進め、拾ったごみをもとに参加者同士の対話を通じて「ごみの発生抑制」へとつなげます。海辺や川辺の地域はもちろん、市街地を抱える内陸自治体まで、地域の環境啓発・市民協働事業を包括的に支援します。
自治体が向き合う「環境啓発・清掃活動」の現状
全国で海洋ごみ問題、プラスチックの削減をはじめとする環境対策が推進される一方、地域の現場からは以下のような課題が多く聞かれます。
| 01:構造の壁 | 02:対象の壁 | 03:意識の壁 | 04:持続性の壁 |
| 回収どまりになってしまう | 参加者の固定化・若年層の不足 | 自分ごとになりづらい | 一過性のイベントで終わる |
| ごみの清掃に労力やコストがかかる一方で、ごみを出さない暮らしへの意識転換へのアプローチが手薄になってしまう。 | 毎回の清掃イベントや啓発講座に集まる層が限定的になり、子育て世代や若者の巻き込みが進まない。 | 内陸部や都市部では、街のごみと海のつながりが実感しにくく、当事者意識(自分ごと化)が生まれにくい。 | 「拾って終わり」になってしまい、次につながる継続的な行動変容や地域コミュニティづくりになりにくい。 |
「うみごme」は、通常のごみ拾いのあとに、ごみが生まれるひとの気持ちと社会構造に向き合うワークを行うことで、市民が自らの暮らしを見つめ直し、発生抑制に向けた具体的な一歩を踏み出すきっかけを提供します。
「うみごme」の3つの特長
特長1:「他人ごと」を「自分ごと」へ変換する独自ツール
拾ったごみの背景にあるひとの気持ちや社会構造を表現したキャラクター「うみごme」を活用した対話型のワークで、子どもから大人まで、楽しみながらごみ問題の根本に迫ります。

特長2:海のない自治体・街なかでも導入可能
「街のごみは、水路や川を通って海へ届く」という流域全体の視点を取り入れ、公園や通学路、河川敷など身近な生活圏をフィールドに展開できます。また、対話パートについては当日の天候(雨天や猛暑など)に左右されず屋内で実施することが可能です。
※ごみ拾いパートが悪天候の場合、屋内代替ワーク(事前回収したごみの活用等)でも実施できます

特長3:「拾って終わり」にしない行動変容の可視化
うみごmeを知るだけにとどまらず、自分の行動を振り返り、自分の「うみごme」を描き、お別れするワークを通じて、日常生活でのごみ削減(上流での発生抑制)に向けた自発的なアクションを引き出します。(過去に参加者の方が描いたうみごmeはこちら)

「うみごme」が提供する3つのコンテンツ

拾って、話そう!【うみごmeワークショップ】
身近な生活圏や海辺・川辺でごみを拾い、ワークブックを活用して、ごみの背景にある人の気持ちや社会構造を紐解く対話型プログラムです。
【所要時間】2時間程度(ごみ拾い1時間+ワーク1時間)
【対象】小学校4年生以上から大人までを推奨
【開催例】小学校の授業、地域の清掃活動、夏休みのイベント等

知って、学ぼう!【うみごmeの惑星展】
市役所や図書館、公民館、地域イベントの会場などで展開できる啓発展示プログラムです。ワークショップに参加していない層に対しても、生活動線の中で海ごみと街の暮らしのつながりを視覚的に伝えます。分かりやすい解説と問いかけにより、市民ひとりひとりの問題意識を喚起し、地域全体の環境意識を高めます。

描いて、広げよう!【みんなのうみごmeコンテスト】
身近なごみを自分で拾い、その背景にあるストーリーを想像して「うみごme」キャラクターとして描き出すコンテスト企画です。大規模な清掃イベントに参加しなくても、それぞれのペースで気軽に取り組めるのが特長です。環境教育や地域の啓発キャンペーンと連動させ、作品の応募や展示・表彰を通じて、地域全体でごみを出さない暮らしを考えるきっかけをつくります。
導入実績・連携事例
全国各地の学校、地域の活動団体、自治体、企業と連携した出張ワークショップの開催の実績多数。また、大手企業さまと連携した大型スーパーでの展示イベントやコンテストも展開しています。

▶︎ 過去の開催レポートはこちらから!
ご提供プラン
| プラン | 実施内容 | 費用感(税別) |
| ❶ 単発イベントプラン | 30名規模の対話型ワークショップ(10名ごとに+1.5万円)の講師派遣。展示やコンテスト、広報集客と組み合わせ可能です。 | 15万円〜 (イベント保険・ワークブック代込み/交通費・宿泊費別途/弊社認定の開催パートナーによる実施の場合、3万円〜) |
| ❷ 人材育成・地域定着プラン | うみごme対話型ワークショップを実施できる人材を地域内で育成し、活動を支援します。1DAYでの養成講座の実施、開催希望先とマッチングして現場実践を支援。地域内でのコミュニティをつくります。 | 200万円〜 (20名の人材育成、10箇所での展開サポート/交通費・宿泊費別途) |
| ❸ 意見収集・アクションプラン | 全3回のワークショップを実施。参加者の意見を地域のアクションプランとして、自治体の施策へ反映、各地域や現場でのアクションの実行をサポートします。 | 250万円〜 (30名規模を想定、①うみごmeによる導入 ②課題の構造化 ③抑制のためのアクションプランの作成の全3回/2-3時間程度を開催します) |
記載の内容以外でも実施可能です。個別にご相談ください。
お申し込み・ご相談の流れ
STEP1 お問い合わせ
メールにて必要事項(本ページ下部記載のフォーマット)をご連絡ください。
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STEP2 オンラインヒアリング(無料/任意)
地域の課題や対象者、実施時期などを伺い、最適な組み合わせを一緒に整理します。
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STEP3 概算見積もりのご提案
概算見積もりをご提示。来年度の実施に向け、伴走いたします。
【2027年度予算に向けた概算見積り・ご相談窓口】
概算見積りや実施内容などのご相談は、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
以下の項目をお知らせいただけますと、スムーズに概算プラン・お見積書をご案内可能です。
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お問い合わせ先:
info@issueplusdesign.jp
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<ご相談・ヒアリング項目(コピーしてご利用ください)>
自治体名・ご担当部署・お名前:
お見積もりの提出〆切:
ご検討中のメニュー(単発WS/学校連携/ファシリテーター育成/展示・コンテスト等):
その他オプションの有無:広報集客、ごみ拾い
実施時期(例:2027年〇月頃など):
想定対象・規模(例:一般市民30名程度、市内小中学校2校など):
現状の課題やご要望(任意):









