TOPPAN、自治体向けDX展示会「TOHOKU DX GATEWAY 2026」に東京都世田谷区と共同出展
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この記事はプレスリリースです
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- 発表元
- TOPPANホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年10月14日 10時07分
- 転載日
- 2026年10月15日
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TOPPANと世田谷区が共同で推進する保育所等の入所業務における業務改革の取り組みを紹介
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)は、2026年10月20日(火)に仙台国際センター展示棟で開催される、自治体向けDX展示会「TOHOKU DX GATEWAY 2026」に、東京都世田谷区と共同出展します。
本展示会は、仙台市が主催するDX展示会・マッチングイベントで、東北の自治体向けに各地の先進自治体の取り組み事例やDXソリューション等を紹介するほか、講演会やトークセッションを行います。
TOPPAN・世田谷区共同ブース(小間番号88)では、2022年から共同で推進する保育所等の入所業務における業務改革について紹介します。AI-OCR(※1)やロジックツールによる審査業務の自動化、デジタル通知サービスを活用した通知の発信・受信双方の負担軽減など、業務改革モデル「イノベーシング®」(※2)に基づいた抜本的なフロー改善やマニュアル整備の取り組みについて解説します。

■ 主な展示内容
・AI-OCRと指数付けロジックツールによる審査業務の効率化
保育所等の入所選考では、申請者の家庭状況や就労条件などをもとに選考指数を算出する指数計算業務が、職員の大きな負担となっています。この負担を軽減するため、紙の申請書をAI-OCRでデータ化し、複雑な判定ルールに基づく計算を自動化する指数付けロジックツールを導入しました。住民がわかりやすく、かつAI-OCR で正確に読み取れる申請書様式へ改善するなど、実装に向けた運用の一連プロセスを紹介します。
・「Speed Letter Plus®」による通知物のデジタル送付
郵送物を安全にスマホで受け取れる通知物電子送付サービス「Speed Letter Plus®」を活用した、公印付きの入園承諾書や待機通知書などをデジタルで通知する仕組みを紹介します。また、TOPPANが提供するデータ・プリント・サービス(DPS®)(※3)と連携することで、住民ごとの通知方法を一元管理し、それぞれの希望に応じて紙またはデジタルで通知することが可能です。これにより、住民の利便性向上と職員の業務負荷軽減を実現します。
■ 展示会概要
名称: TOHOKU DX GATEWAY 2026
会期: 2026年10月20日(火)
会場: 仙台国際センター展示棟
主催: 仙台市
公式サイトURL: https://tohoku-dx-gateway.jp/
TOPPAN・世田谷区共同ブース: 小間番号88
※1 AI-OCR
AIを活用し、紙の申請書などに記載された文字を高精度で読み取り電子データ化する技術のこと。
※2 イノベーシング®
世田谷区とTOPPANが共同開発した業務改革モデル。単なるアウトソーシングではなく、BPR・業務改善・DX化をセットで提供し、業務改革・制度改革・申請改革を実現するものです。
※3 データ・プリント・サービス(DPS®)
TOPPANが提供する請求書・明細書・商品案内・ダイレクトメール(DM)など、各種通知物のデザインから印刷、印字、加工、発送までを一括で委託できるアウトソーシングサービスです。
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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上







