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営業AIエージェントSTRIX、「Stockwork」へ名称変更

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社MEDIUM
配信日時
2026年8月25日 10時50分
転載日
2026年8月27日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

〜営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームとして、営業業務の効率化と受注率向上を支援〜

株式会社MEDIUM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関 翔太郎、以下 当社)は2026年8月1日、営業AIエージェント「STRIX」の名称を「Stockwork(ストックワーク)」へ変更しました。あわせてサービスサイトのドメインを strixai.jp から stockwork.ai へ変更いたしました。

営業AIエージェント「Stockwork」は、営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームです。日々の業務(work)を貯めていく(stock)という新名称の由来が、そのままStockworkが提供する価値を指しています。

サービスサイト:https://stockwork.ai/

■ サービス名変更の背景

STRIXの提供を開始して1年、多くのお客様から営業組織でのAI活用についてご相談をいただきました。多くのご相談は「どのモデルを使うべきか」「どうプロンプトを書くべきか」「どう業務フローに組み込むべきか」といったような、AIそのものに焦点が当たった内容です。

しかし、AI活用の本当の障壁はその手前にあります。AIに読ませる営業データが社内に存在しないことです。どの企業でも「SFAに情報が入力されない」「顧客との対話内容がデータとして残らない」ことが共通の課題となっており、そのことが営業組織でのAI活用のボトルネックとなっています。

そこで私たちは「データの基盤を整える」こと「AI活用の環境を業務に合った形で提供する」こと、この2つがお客様に提供するべき価値であると捉え、サービスを提供し続けて参りました。

今回のサービス名称変更は、データ基盤とAI活用環境にまつわる私たちの考え方を、ストレートに皆様にお伝えするための取り組みです。

日々の業務(work)を貯めていく(stock)「営業AIエージェントStockwork」として、企業のDX・AXに引き続き取り組んで参ります。

■ 変更の概要

変更するのはサービス名、ロゴ、サービスサイトのドメインの3点です。提供中の機能とご契約に影響はありません。

  • サービス名:STRIX(ストリクス) → Stockwork(ストックワーク)
  • サービスサイト:https://strixai.jp/ → https://stockwork.ai/
  • ロゴ:新デザインへ変更
  • 変更日:2026年8月1日

蓄積いただいたデータ、ログインID、外部連携の設定は変更なくご利用いただけます。旧ドメイン strixai.jp は同じ内容のページへ自動で転送されるため、ブックマークやリンクの変更は不要です。

■ 営業AIエージェント「Stockwork」について

営業AIエージェント「Stockwork」は、営業データ基盤とAI活用環境を1つにしたプラットフォームです。

商談、電話、メールといった顧客との接点を一次情報のまま取り込んで構造化し、そのデータの上でAIが営業の業務を進めます。営業業務の効率化と受注率向上を支援します。

1. 営業データ基盤(Stock)|業務の副産物としてデータが貯まる

Stockworkを商談に同席させるだけで会話が記録され、担当者の入力作業なく組織にデータが蓄積されます。オンライン商談だけでなく、オフライン商談、電話、メールの履歴も取り込み、時系列順に整理します。 

既存のSFA/CRMを置き換えるものではありません。SFA/CRMが案件の結果と数値を管理するのに対して、Stockworkはその結果に至るまでの対話と合意内容、その過程、そこから得られる示唆を蓄積します。

2. AI活用環境(Work)|貯めたデータの上でAIが業務を進める

蓄積された情報をAIエージェントが探索し、解釈して、営業の業務を進めます。 

  • 営業担当者を支援する機能:お礼メールの作成、営業日報の作成、提案資料の作成、SFAへの入力
  • 営業管理職を支援する機能:MEDDICフレームワークによる案件管理、受注予測、失注や停滞のリスク可視化、介入アラート、担当者ごとの歩留まり分析
  • 営業戦略の策定を支援する機能:全商談を横断した受注失注要因の分析、過去商談の再解釈と情報の再入力、初回商談から受注までの分岐をマッピングして案件の到達点を推測する分析

商談が終わった時点で、記録の整理も、次にとるべき行動の案も、送るべきメールの下書きも用意されています。 

■ 株式会社MEDIUM 会社概要

営業AIエージェント「Stockwork」は、株式会社MEDIUMが開発・提供しています。 

  • 社名:株式会社MEDIUM
  • 代表者:代表取締役 関 翔太郎
  • 設立:2023年10月
  • 所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 NAVI渋谷V 3F
  • 事業内容:営業AIエージェント「Stockwork」の運営およびコンサルティング事業

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社MEDIUM(Stockwork 広報担当)
Email:contact@mdum.net
※取材のお申し込み、本リリースに関するお問い合わせは上記までご連絡ください。

プレスリリース転載ここまで
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