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マルチブック、新リース会計基準対応システムの選定に使える「評価チェックリスト30」を無料公開

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社マルチブック
配信日時
2026年9月3日 09時00分
転載日
2026年9月4日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

〜2027年4月以降の適用開始へ、選定にかけられる時間はわずか。候補システムを同じ基準で比較できる30項目とExcel版比較シートで、選定の抜け漏れを防ぐ〜

グローバルAI ERP「multibook(マルチブック)」を提供する株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部 学、以下「当社」)は、新リース会計基準に対応するシステムの選定に使えるホワイトペーパー『新リース会計基準対応システム 評価チェックリスト30』を2026年9月3日より無料公開いたします。本資料は、候補システムを同じ基準で比較・評価できる30のチェック項目と、◎○△×で採点できるExcel版の選定・比較シートをまとめた実務資料です。

資料のダウンロードはこちらから(無料)

■ 背景:適用まで残りわずか。システム選定の「抜け漏れ」が適用後の運用負荷に直結

新リース会計基準は、2027年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。対象企業では借手のリース契約が原則オンバランスとなり、リース契約の収集から再測定、税務、注記開示まで、経理実務が大きく変わります。

一方で、当社の導入支援の経験では、システム導入と業務プロセスの確定には、一般的に3ヶ月程度を要します。2027年4月の本稼働(3月決算企業の場合)から逆算すると、システム選定にかけられる時間は限られています。短い期間での選定について、当社へのご相談でも「各社の違いが分からず、何を基準に比較すべきか迷う」「候補システムが自社の業務・要件に本当に合うのか判断できない」という声が寄せられています。選定段階で見落とした項目は、導入後に想定外の課題や手作業として現れやすくなります。

本資料は、新リース会計基準対応のリース資産管理機能が155社(2026年8月時点)に採用されている当社が、選定・導入支援の現場で蓄積した評価観点を、システム選定でそのまま使える形に整理したものです。

■ 本資料の特長

  • 選定・比較にそのまま使える「3分類・30のチェック項目」
    「機能の網羅性」「自社への適合」「新基準適用後の効率化」の3分類で、確認すべき30の観点を網羅。30項目はそのままRFI(情報提供依頼)として各ベンダーに送付でき、回答内容を通じて、各社の新リース会計基準への対応方針や実務への理解を比較できます。
  • 特に差が出やすい「★10項目」を明示
    条件変更時の再測定や税務・注記対応、海外拠点・連結対応など、システムによって特に差が出やすい10項目に★を付与。時間が限られる場合の優先確認に使えます。
  • ◎○△×で採点できるExcel版「選定・比較シート」付き
    候補システムごとに◎○△×で採点すると、スコアが自動集計され、候補間の違いが一目で分かります。
  • 海外拠点・連結対応の評価観点と、導入企業の評価事例を収録
    現地語・現地通貨での登録、複数会計基準での管理、連結修正仕訳の自動作成など、海外拠点を持つ企業に必要な観点も整理。実際の選定で決め手になった評価ポイントを、導入企業3社の事例とあわせて紹介しています。

■ 収録内容(抜粋)

  • 新リース会計基準適用に向けたシステム導入スケジュール
  • 評価チェックリスト30(3分類・★10項目)と活用方法
  • ◎○△×で採点する選定・比較シート(Excel版付き)
  • 候補システムを比較して差が出たときの見方
  • Appendix:multibookの新リース会計基準対応

■ こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準対応システムを選定中、またはこれから選定を始める経理財務・管理部門の方
  • 各社の資料を見ても違いが分からず、何を基準に比較すべきか迷っている方
  • 候補システムが、自社の業務・要件に本当に合うのか判断できず悩まれている方
  • 海外拠点や連結対応も含めて、グループ全体でのシステム対応を検討している方

■ 資料の入手方法

本ホワイトペーパー(全20ページ、Excel版比較シート付き)は、当社公式ウェブサイトにて無料でダウンロードいただけます。

ダウンロードはこちら(無料)

■ multibookについて

multibookは、日系グローバル企業向けに開発されたグローバルAI ERPです。世界40カ国以上・750社以上に導入され、多通貨・多言語・複数会計基準に標準対応しています。新リース会計基準に対応したリース資産管理機能を提供しており、同基準対応では2026年8月時点で155社に採用されています。ERPとしての利用のほか、リース資産管理機能のみを既存の会計システムと連携して導入することも可能です。

■ 株式会社マルチブック 会社概要

会社名:株式会社マルチブック

代表者:代表取締役社長 渡部 学

設立:2000年9月

本社:東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル5階

海外拠点:シンガポール・タイ・フィリピン

事業内容:グローバルAI ERP「multibook」の開発・販売・導入支援、BPOサービスの提供

主な機能:会計、ロジスティクス、固定資産管理、IFRS16号リース資産管理、新リース会計基準対応リース資産管理、立替経費精算、マネジメントコックピット、BPOコックピット、外部連携(連結会計等)機能、12言語対応

サービス名:「multibook」(マルチブック)

URL:https://www.multibook.jp/

※12の対応言語:

日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語(繁体字・簡体字)、インドネシア語

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