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グローバルAI ERP「multibook」、会計情報・経営状況を会話形式で確認できる「AIチャット機能」を2026年10月リリース予定

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社マルチブック
配信日時
2026年9月1日 09時00分
転載日
2026年9月2日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

multibook上の正確なデータに基づき、会計情報から経営状況まで、AIとの会話でシンプルに確認

グローバルAI ERP「multibook」を提供する株式会社マルチブックは、multibook上のデータについて対話形式で確認できる「AIチャット機能」を2026年10月にリリース予定であることを発表しました。同機能は、リリース済みのAI-OCRによる契約書自動読取機能、AIリース判定機能に続く、AI活用機能拡充の第3弾です。

※本リリースに記載の機能内容・仕様・リリース時期はすべて予定であり、今後変更となる場合があります。

■開発背景

マルチブックは、AIを活用したグローバルAI ERPの実現を開発方針の一つに据えており、2026年3月初旬にリリースしたAI-OCRによる契約書自動読取機能と、仕入先請求書のAI自動仕訳機能に続く取り組みとして、AIチャット機能の開発を進めています。同社が継続的に進めるAI活用機能拡充の一環です。

AIチャット機能は、経営者を主な利用者として想定しています。従来、経営者がmultibook上の経営データを確認するには、画面の操作方法を覚えるか、経理担当者へ都度確認を依頼する必要がありました。また、複数画面を見比べて必要なデータを集める手間もありました。同機能は、この運用上の負担を解消します。

■機能概要

いつでも呼び出せるAIチャット

画面右下に常時表示されるアイコンから、multibook利用中はどの画面からでもAIチャット機能を呼び出せます。

multibookの各画面の操作中にAIチャット画面を呼び出して利用できます。
multibookの各画面の操作中にAIチャット画面を呼び出して利用できます。

multibook上の会計情報・経営状況を会話形式で確認 

AIチャット機能は、multibookに登録された会計データを参照し、質問に応じて必要な情報を集計・表示します。例えば、「今月のPLを分析して」「外注加工費の推移を見たい」といった質問にも、AIとの会話だけで必要な情報を確認できます。結果は表形式でも表示でき、財務諸表をはじめとする各種帳票や経営データを、複数の画面を行き来することなく確認できます。

やりとりを「スキル」として登録・再利用

AIチャット内でのやりとりは「スキル」として保存でき、同様の確認作業を繰り返す場合も、次回以降は登録済みのスキルを呼び出すだけで完了します。セッションは会話ごとに独立して管理され、過去のやりとりも個別に出力・確認できます。

膨大な登録データの中から、今確認したい情報だけをシンプルに表示します。
膨大な登録データの中から、今確認したい情報だけをシンプルに表示します。

■本機能の特徴

  • multibook上の実データに基づいて回答するため、信頼性の高い情報確認が可能です
  • 一般的な対話型AIと同様の感覚で利用でき、特別な使い方を覚える必要はありません
  • AIチャットで経営状況を手軽に把握し、必要に応じて既存画面で詳細を確認できます。これにより、経営者など、主にデータの確認・分析を行うユーザーは、複雑な画面操作を覚えることなく、必要な情報の確認・分析をスムーズに行えます
  • 登録した「スキル」を次回以降呼び出すだけで再利用でき、繰り返しの操作を省けます
  • 日本語・英語の2言語に対応し、設定作業なしで言語を切り替えられます
  • multibook上の実データを直接参照して回答するため、ユーザーが経営データを汎用AIサービス等へ個別にアップロードする必要がありません

■今後の展望

マルチブックは、AIチャット機能について以下の拡充を予定しています。

  • 受領した請求書をAIチャットに添付するだけで、仕訳を自動起票する機能
  • 伝票・マスターの登録・編集など、基本的な操作をAIチャット上で完結できる仕組み
  • 各国固有の会計・税務要件に基づき、仕訳のチェック・レビューを支援する機能

いずれも構想・検討段階であり、リリース時期・内容は今後確定してまいります。

■グローバルAI ERP 「multibook」概要

2027年4月1日以後に開始する事業年度から強制適用となる新リース会計基準に対応。

グローバル企業向けAI ERPとして、12言語・多通貨・複数帳簿に対応し、海外拠点を含む経営管理を支援します。リース資産管理分野では、契約書をAI-OCRで読み取って資産情報を自動設定する機能や、リース識別・オンバランスの一次判定を自動化する「AIリース判定」を提供。

主な機能:会計、ロジスティクス、固定資産管理、IFRSリース資産管理、新リース会計基準、立替経費精算、マネジメントコックピット、BPOコックピット、外部連携(連結会計、倉庫管理等)機能

サービス名:「multibook」(マルチブック)

URL:https://www.multibook.jp/

※12の対応言語:

日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語(繁体字・簡体字)、インドネシア語

プレスリリース転載ここまで
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