職員の声をAIで可視化 約1,000人を対象に実証
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- 発表元
- 豊中市
- 配信日時
- 2026年9月1日 14時20分
- 転載日
- 2026年9月2日
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豊中市教育委員会は、職員の本音を把握し、組織課題の早期発見や職場環境の改善につなげることを目的に、株式会社アイティフォーが提供するAI対話モバイルアプリ「ココボイス」を活用した実証を開始しました。
令和8年(2026年)2月から3月にかけて、一部の職場で実施したトライアルでは、職員が匿名で意見を投稿できることから、対面では把握しにくかった本音や、現場の課題に関する声が寄せられました。今回の実証では、対象範囲を約1,000人に拡大し、収集した職員の意見や要望をAIにより分析・可視化し、職場環境のさらなる改善につなげます。
ココボイス実証検証の概要
■対象
放課後こどもクラブ、公共図書館、学校図書館などに勤務する約1,000人の職員
■実施内容
スマートフォンに「ココボイス」をダウンロードし、生成AIとの対話を通じて、日常業務における気づきや意見、要望、悩みごとなどを匿名で投稿します。投稿内容をAIが分析し、組織全体の傾向や課題を可視化します。
■期待される効果
・複数の拠点で勤務する職員の日々の気づきや悩みをタイムリーに把握
・対面では伝えにくい本音の収集とメンタルヘルスケアの充実
・職員が場所や時間を問わず気軽に意見や要望を伝えられる環境づくりの推進
・職員エンゲージメントの向上と組織課題の早期発見






