フィシルコム株式会社は、企業やサービスのブランディングにかかる概算費用を確認できる「ブランディング見積もりシミュレーション」を公開しました。
ブランディング見積もりシミュレーションで対応範囲や適用点数を選んで概算費用を確認
ブランディングは、ロゴ制作だけではなく、ブランド戦略の策定やVIの設計、各種制作物への展開など、目的によって、必要な業務が大きく異なります。依頼前に費用や支援範囲を把握しにくく、検討を進めづらいという課題がありました。今回のシミュレーションは、企業が自社に必要なブランディングの範囲と予算感を事前に整理できるようにする目的で公開されています。
対応範囲は、以下の3点から選択できます。
- ロゴ・ネーミング
- VI・ブランドガイドライン
- ブランド戦略からVI開発までの包括支援
さらに、名刺や営業資料、Webサイトなどへの適用点数やヒアリング・ワークショップの実施回数も設定できます。フィシルコムは今後も、マーケティング支援の業務内容や費用を分かりやすく可視化し、企業が施策を検討しやすい環境を整えるとしています。
ブランディング見積もりシミュレーションの詳細はこちらtrends編集部の一言
ブランディング業務は、依頼前に費用や支援範囲が見えにくく、検討段階でつまずくケースが少なくありません。マーケティングの現場でも、施策の初期見積もりが不透明なために社内稟議が進みにくいという声はよく聞かれます。対応範囲や制作物の点数を入力するだけで概算費用を提示する仕組みは、こうした不透明さを解消する一つの手段といえそうです。
ロゴ制作からブランド戦略、VI整備まで支援範囲が幅広いブランディング領域では、依頼者側の知識差によって、検討の進み方に差が生じやすいという課題もあります。マーケティング業界全体としても、費用や工程を可視化するツールが増えれば、施策検討のハードルが下がっていくのではないでしょうか。
References
- ^ PR TIMES. 「ブランディングの費用を可視化する「見積もりシミュレーション」を公開 | フィシルコム株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000145240.html, (参照 26-07-20).
※本記事は一次情報(PR TIMES)を基に編集しています。内容はAIで確認していますが、誤りや最新情報との差異がある場合は、以下フォームよりご報告ください。
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