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【11月2日開催ウェビナー】AIエージェントが「PoC止まり」になる本当の理由 ―現場の業務と判断を“つくる前”に整理する実践法―

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社Atsumell
配信日時
2026年10月29日 14時38分
転載日
2026年10月31日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

Atsumell代表・山口公徳が、業務の可視化から人とAIの役割分担、Slack・Teamsへの組み込みまでを解説

株式会社Atsumell(本社:東京都中央区、代表取締役:山口公徳)の代表・山口公徳は、2026年11月2日(月)18:00〜19:00に開催予定のウェビナー「AIエージェントが『PoC止まり』になる本当の理由 ―現場の業務と判断を“つくる前”に整理する実践法―」に登壇予定です。

現場の手順・判断基準・例外を整理し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を決める進め方を解説します。Slack・Teamsなど日常的に使うチャットツールにAIエージェントを組み込む際の設計も紹介します。

■ 開催の背景

生成AIの進化によって、AIエージェントをつくること自体は簡単になりました。一方、試験導入(PoC)では動いても、本番運用や現場への定着に進めないケースがあります。その一因は、現場の手順や判断基準、例外が整理されないまま、開発するものを決めてしまうことです。

また、利用者が日常的に使わない専用画面を開く必要があると、継続利用の壁になることもあります。開発基盤と利用者向けの画面を分けて考え、業務に合った使い方を設計することが重要です。

本ウェビナーでは、“つくる前”の業務理解と要件定義を中心に、本番で使われるAIエージェントを設計するための実践法を紹介します。

詳細はこちら

■ 本ウェビナーで紹介すること

ヒアリング音声・既存資料・PC操作ログから現状の業務フローを起こし、目指す業務の姿を描いたうえで、AIと人の役割分担を要件に落とす進め方を解説します。最初は「AIが提案し、人が承認する」形から始め、効果を確かめながらAIに任せる範囲を広げる考え方も取り上げます。

さらに、Slack・Teamsを入口に、依頼・確認・承認・結果通知を業務の流れに組み込む設計を、権限確認や既存システムとの連携も含めて紹介します。専用画面を一律に否定するのではなく、一覧・比較・複雑な編集などに適した用途と使い分けます。

デモでは、上流工程AIワークスペース「Kakusill」を使い、業務フローからエージェント要件定義のたたき台をつくる流れを紹介する予定です。

■ こんな方におすすめ

  • 現場とベンダーの調整に追われ、AI活用が個人利用で止まっているDX推進・情シス担当の方
  • AIエージェントのPoCは動くものの、本番運用・定着に進めていない企画・開発担当の方
  • ベテランの判断が属人化し、AIに任せる業務を切り出せない業務部門の管理職の方
  • 顧客の業務理解と要件定義に時間がかかっているSIer・コンサルタントの方

■ プログラム

  1. 基礎編
    1. AIエージェントがPoCで止まる4つの原因
    2. エージェントの要件定義で押さえる項目
  2. 実践編
    1. ヒアリング音声・既存資料・操作ログから現状(As-Is)の業務フローを起こす
    2. To-Beを描き、「AIに任せる/人が判断する」の線を引く
  3. 設計編
    1. 独自プラットフォーム・独自チャットの罠と、Slack/Teamsを入口にする設計
  4. デモ・Q&A
    1. 業務フローからエージェント要件定義のたたき台をつくる(Kakusill)
    2. Q&A

■ 開催概要

日時:2026年11月2日(月)18:00〜19:00

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

参加費:無料(事前申込制)

登壇者:株式会社Atsumell 代表取締役 山口 公徳

主催:株式会社日テレHR総合研究所

お申し込みはこちら

■ 登壇者プロフィール

株式会社Atsumell 代表取締役
山口 公徳

東京大学卒業後、東京海上で法人営業に従事。その後、シグマクシスで戦略コンサルタントを経験。

現在は株式会社Atsumellの代表取締役として、上流工程AIワークスペース「Kakusill」などを展開。

株式会社Atsumellについて 

株式会社Atsumellは、「システム開発の負をなくし、日本のITを再定義する」をミッションに掲げるAIスタートアップです。AI仕様書エディタ「Kakusill」の開発・提供を通じて、要件定義、設計、開発、運用の間にある情報や判断の分断を解消します。

会社名:株式会社Atsumell 

代表者:代表取締役 山口公徳 

設立:2022年9月 

所在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号 

事業内容:AI仕様書エディタ「Kakusill」の開発・提供、AIネイティブなシステム開発支援 

HP:https://www.atsumell.com/

資料請求: https://www.atsumell.com/kakusill#contact

プレスリリース転載ここまで
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