Mogic株式会社がLearnOに生成AIアシスト機能をリリース、テスト問題作成の効率化を支援
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Mogic株式会社はeラーニングシステム「LearnO(ラーノ)」において、テスト問題作成時に利用できる「生成AIアシスト機能」をリリースしました。
新機能では、アップロード済みのスライド資料を生成AIが解析し、問題案を作成します。作問にかかる手間の削減を目的としており、既存テストへ追加する形で問題案を生成できる点も特徴です。
LearnOが生成AIアシスト機能をリリース
LearnOの生成AIアシスト機能は、教材制作に人員を割くことが難しい企業や頻繁な情報更新が求められる業界・現場での活用を想定しています。必要な項目を選択すると、30秒〜1分ほどで問題案を作成できる構成です。
主な対応形式は次の3点です。
- おまかせ形式
- 正誤判定形式
- 文章選択形式
また、LearnO(ラーノ)は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されました。認定経営革新等支援機関であるAnimato社との連携により、申請から導入までのサポートを提供するとしています。
なお、本機能はベータ版(試用版)です。予告なく変更・終了される場合があるため、導入時には提供状況の確認が必要となりそうです。
LearnOの生成AIアシスト機能概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 提供企業 | Mogic株式会社 |
| 対象サービス | LearnO(ラーノ) |
| 主な新機能 | 生成AIアシスト機能 |
| 対応形式 | おまかせ形式 正誤判定形式 文章選択形式 |
| 対象ユーザー | 教材制作に人員を割くことが難しい企業 頻繁な情報更新が求められる業界・現場 |
| 料金体系 | 最短1ヶ月から契約可能 |
| 補助金申請サポート | Animato社との連携による申請から導入までの支援 |
| 提供状態 | ベータ版(試用版) 予告なく変更・終了となる可能性 |
trends編集部の一言
eラーニング運用では、教材制作だけではなく、テスト問題の作成や更新作業も継続的な負荷になりやすいと感じます。既存のスライド資料から問題案を生成できる仕組みは、教育担当者の工数見直しにつながる可能性があり、実務面でも注目したい取り組みではないでしょうか。
特に、制度改定や情報更新が頻繁に発生する業界では、教材とテスト内容を短期間で整備する場面も増えていきそうです。30秒〜1分ほどで問題案を作成できる点は、教育運用の効率化を検討する企業にとって、参考になりそうな機能だと感じます。
また、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定された点も見逃せません。導入支援体制とあわせて、教育DXを進めたい企業にとって、比較検討の候補となる可能性があるのではないでしょうか。
References
- ^ PR TIMES. 「「生成AIアシスト機能」でテスト問題作成を効率化! eラーニングシステム「LearnO(ラーノ)」 | Mogic株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000004876.html, (参照 26-05-11).
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