Claris International Inc.は2026年4月22日、年次イベント「Claris カンファレンス 2026」の開催を発表しました。
Claris カンファレンス 2026の概要とプログラム構成
業務改善やDX推進、システム内製化、AI活用に関心を持つビジネスパーソンやIT部門、現場リーダー、開発者を対象とした総合カンファレンスです。会期中は、60以上のセッションやワークショップ、展示、ポスター発表をすべて無料で提供します。
AIを活用した業務改革の実践例やローコードによるアプリ開発の最新手法、ユーザ企業によるDX成功事例、医療分野に特化したセッションなど、多彩なプログラムが用意されています。構想段階の企業からすでに導入・運用を進めている組織まで、幅広い参加者が実践的な知見を得られる場として位置づけられています。
カンファレンスの見どころと対象者
Clarisの経営陣や技術者に加え、パートナー企業やユーザ企業も登壇し、製品戦略から開発ノウハウまで幅広いテーマを扱います。少人数制のワークショップでは、経験豊富なClarisパートナーが講師を務め、参加者が実際に手を動かしながら学べる形式を採用しています。
- 60以上の無料セッション
- ユーザ企業のDX成功事例
- 医療業界の活用事例
- 少人数制ワークショップ
- ポスターセッションの新設
ポスターセッションでは、ローコード開発のTipsやユーザ成功事例が展示され、発表者によるショートプレゼンテーションも実施される予定です。展示エリアでは、内製化支援や受託開発を手がけるClarisパートナーや協賛企業がソリューションを紹介し、具体的な相談や商談の機会にもつながります。
Claris カンファレンス 2026の開催情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月11日〜13日 |
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | Claris International Inc.(Apple 100%子会社) |
| スピーカー募集 | 2026年6月1日正午締切 |
| 優先案内 | Eメール登録受付中 |
trends編集部の一言
AIとローコードをテーマにした3日間のカンファレンスが、無料で開催される点は、業務改善の情報収集コストを抑えたい現場担当者にとって見逃せない機会です。ノーコードツールで社内の申請フローを組み替えた経験がある立場から見ると、ユーザ企業が語る「定着の工夫」にはとくに関心が向きます。
医療分野に特化したセッションが用意されている点も、業界横断の学びが得られるカンファレンスならではの構成だと感じます。展示エリアでのパートナー企業との接点づくりも含め、内製化を進めたいが外部支援の選定に迷っている組織にとっては、比較検討の場としても活用できそうです。
References
- ^ PR TIMES. 「AI とローコードで現場の業務変革を加速!「Claris カンファレンス 2026」11月11日から虎ノ門ヒルズフォーラムで開催 | Claris International Inc.のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000053419.html, (参照 26-04-22).
※上記コンテンツの内容やソースコードはAIで確認・デバッグしておりますが、間違いやエラー、脆弱性などがある場合は、コメントよりご報告いただけますと幸いです。
ITやプログラミングに関するコラム
PCを再起動するコマンド一覧
CapsLock以外で大文字になる原因【Windows編】
パソコンで大文字になるのを解除する方法
面白いAIの活用事例を業界別に紹介
Gitでcommit(コミット)を取り消す方法
Gitでブランチ(branch)を作成する方法
crontabの書き方
PDFをExcelに変換する方法
Excelでプルダウンを設定する方法
エクセルでページ区切りを設定する方法
ITやプログラミングに関するニュース
サイボウズがkintone AIを正式提供、β版から約1年を経てクレジット制を導入
ロゼッタのラクヤクAIがCSRドラフト作成期間を90%以上短縮、従来4週間を約2日に
AI CROSSが不動産業界向け生成AI伴走支援を開始、アスコットの業務AI実装を実践サポート
日本情報クリエイトが「オーナー提案AIロボⅡ」売買査定を刷新、月1万円からW査定が回数無制限に
Wur株式会社がAI新規事業診断サービス「MVP事業診断レポート」をリリース、12の質問で事業構想を約10分で分析
バトンズがM&A専門家向け「AI概要書」β版を提供開始、企業概要書のドラフトを最速3分で自動生成
SCSKが観光DXサービス「Connexia」を開発、首里城公園でNFT活用の周遊促進が始動
Verdent AI発表、エンジニア不要でソフトウェアを構築する「AIエンジニアリングチーム」が登場
ゼネラルBREXAテクノロジーが外食・小売向けAIサービス「aimana」を開発、店長の意思決定をデータで支援
田中組がKencopa工程AIエージェント製品版を先行利用開始、建設現場の工程管理属人化を解消へ
