ChatGPTをカスタマイズできる「GPTs」の利便性
株式会社Mavericksは、東京都港区に本社を置き、代表取締役奥野将太の下でChatGPT等の大規模言語モデルと生成AIの開発 利活用に特化したチームを擁している。
同社が提供する[1]「sayhi2.ai」は、ユーザーが自身に合ったAIツールを見つけるためのプラットフォームとして位置づけられており、その中でも「GPTs」と称されるカスタマイズされたChatGPTが注目を集めているようだ。
「GPTs」は、ChatGPTの強力な汎用性を活かし、特定の目的に合わせたカスタマイズが可能で、これまでの高度なプログラミング技術を要するカスタマイズのハードルを低減している。
OpenAI社によって提供されるこの新たな機能により、世界中のユーザーは自然言語を用いてChatGPTを自分の用途に合わせてカスタマイズし、さまざまなGPTsを共有 活用することができるようになった。
上記により、業務効率化や新規事業創出などChatGPTの活用範囲がさらに広がり、具体的なヒントやインスピレーションを提供することが可能となっている。
日本最大級AIツールデータベース「sayhi2.ai」とその特徴
「sayhi2.ai」は、日本最大級のAIツールデータベースとして、18000以上のGPTsを掲載し、ユーザーがニーズに合ったツールを効率的に見つけられるな環境を提供。
同プラットフォームは、英語で回答する海外ユーザーによって作成されたGPTsだけでなく、日本のGPTsに特化した検索も可能で、ユーザーの利便性を大幅に向上させている。
選んだGPTsに関する詳細を確認後、ワンクリックで該当のページにアクセスし、チャットボットとの会話を直接開始できる機能も備わっている。
また、プロンプトスターターやGPTsの有する拡張機能なども掲載されており、使用時にどのような体験が得られるかのイメージを事前に把握することが可能だ。
これらの特徴により、sayhi2.aiは多様なGPTsを一元的に探索し、比較 評価するための重要なプラットフォームとなっており、ユーザーにとって重要な情報源となるだろう。
References
- PR TIMES. 「国内最大の生成AIメディア「sayhi2.ai」が18000超のカスタムチャットボット「GPTs」を掲載開始 | 株式会社Mavericksのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000129953.html, (参照 24-01-05).
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