個人の学びを組織の知へ還元する外部研修制度を促進
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社テクノクレア
- 配信日時
- 2026年8月19日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月21日
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生成AIの実務活用ノウハウをドキュメント化し業務効率化へ

■ 外部研修制度を通じて、主体的な学びと「ナレッジ還元」を支援
当社では全社員を対象に年間5日間の外部研修受講を推進しています。この制度で重視しているのは、研修を受けること自体ではなく、得た知識を実務に引き寄せ、社内に還元していくことです。
研修で得た気づきや視点を記事や業務ログとして蓄積し、個人の学びを、誰もが参照・活用できる文書や手順に整理した「形式知」に変えていくことで、社員一人ひとりの成長と、会社全体の技術力・課題解決力の向上につなげています。
■ 生成AIの実務活用を学び、業務改善と形式知化を実践
本制度を活用した事例として、今回は「生成AIの実務活用やシステム連携」に関する専門研修の受講についてご紹介します。
現在社内では、「社内問い合わせ対応の効率化」や「実務活動の負担軽減」を目指し、生成AIの本格運用に向けた活用方法の検証を進めています。今回の研修を通じて、単なるツールの操作方法だけでなく「業務内容に応じたツールの選び方」や「仕様変更・不具合発生時にも柔軟に対応できる考え方」といった実践的な知見を習得しました。
受講後は、手順メモや講義データをもとにAIツール等で確認テスト・要約を自動生成するなどして理解を深めました。その内容を手順メモやナレッジとして整理し、他の社員も参照できる形で社内に蓄積しています。
■ 継続的な学びを、会社全体の技術力向上へ
テクノクレアでは、社員が自ら考え、学び、挑戦できる環境づくりを大切にしています。
外部研修制度は、そのための仕組みの一つです。社員が興味や業務に応じて学びを選び、そこで得た知識を実務へ活かし、さらに社内に共有していく。その循環をつくることで、個人の成長を会社全体の成長につなげていきたいと考えています。
今後も当社では、外部研修をはじめとした学びの機会を活用しながら、社員一人ひとりの専門性向上と、組織全体の技術力向上に取り組んでまいります。
【関連リンク】
・本取り組みの背景や、社員の受講エピソードを当社公式コーポレートブログにて公開しています。
【会社概要】
社名: 株式会社テクノクレア
代表者: 代表取締役 阿部清貴
所在地: 〒112-0004 東京都文京区後楽1-2-8 後楽一丁目ビル3階
事業内容: WEBシステム・アプリ開発、AI・デジタルツイン・ブロックチェーン領域における先進技術の社会実装













