TECHNOLOGY IT NEWS

最高裁判所、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「DX推進担当」を公募

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
エン株式会社
配信日時
2026年11月5日 10時37分
転載日
2026年11月6日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年11月5日(木)より、最高裁判所の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「DX推進担当」を公募します。下記、本プロジェクト概要と採用責任者のコメントを紹介します。

募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/saikosai_2611/

プロジェクト概要

日本の司法はいま、大きな変革期を迎えています。目指しているのは、デジタルの力を通じ、誰もが司法を身近に利用できる社会の実現。「紙」と「対面」を前提としてきた裁判手続のDXをはじめ、庁内システムの刷新や情報通信基盤の強化が加速しています。

2026年5月には民事裁判の全面デジタル化が実現。訴状提出等がすべてオンライン化したことで、国民・弁護士など裁判に関わる人々の負担軽減や審理の迅速化につながっています。さらに今後2年以内をめどに、刑事・少年分野や民事非訟・家事分野においても新たなシステムの運用を開始する予定です。また、庁内システムにおいてもクラウド化に向けた移行が進むなど、これまでの司法のあり方を根本から見直し、新たな当たり前をつくる動きが本格化しています。

こうした全国約460拠点の裁判所と、約2万6,000人の職員が担う司法サービスのデジタル化を一手に牽引しているのが、最高裁判所「デジタル総合政策室」です。この変革をさらに推し進めるため、同庁ではデジタル人材の重要性が高まっています。そこで今回、エン協力のもと「DX推進担当」を公募します。司法に関する知識や経験は不問。業務自動化ツールの開発・運用から、業務プロセスの再設計(BPR)まで、現場の職員に伴走しながらDXを推進するポジションです。

エンは『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。民間で培った知見を活かし、司法DXを加速させる……。そんな志ある方からのご応募をお待ちしています。

採用責任者 コメント

裁判所は、「適正かつ迅速な裁判の実現」を使命に、国民にとって利用しやすい裁判所であり続けることを目指しています。現在、裁判手続のデジタル化をはじめ、庁内システムの刷新や情報通信基盤の強化といった大型プロジェクトが次々と展開し、司法はまさに歴史的な転換点を迎えています。

その中で今、重要性を増しているのが、新たなシステムに応じた裁判事務の業務改革(BPR)です。現場の業務ニーズを丁寧に把握し、デジタルの知見を生かして実務に即した改善策を形にしていただける方の力が必要です。

司法に関する知識・経験は問いません。「より良い司法サービスを実現したい」という熱意をお持ちの方と、トライ&ラーンを重ねながら共に挑戦していければと思います。

募集要項

  • 募集ポジション  DX推進担当
  • 応募受付サイト 『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』
  • 応募受付期間   2026年11月5日(木)~12月2日(水)
  • 特設ページ    https://www.enjapan.com/project/saikosai_2611/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。 『エン転職』『ミドルの転職』 『アンビ(AMBI)』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。

「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」とは https://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。

MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en

■第20弾

■第21弾

プレスリリース ダウンロード

d725-1304-d9f745d096259f1fcad1a10109bb07d6.pdf

=============================

エン株式会社 広報担当
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア問い合わせ専用の連絡先です。

=============================

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する