TECHNOLOGY IT NEWS

GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」を公開。

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
ワンマーケティング株式会社
配信日時
2026年8月26日 08時10分
転載日
2026年8月28日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

属人的な「勘と経験」から、データとAIによる「設計」へ、BtoB実務者のための一次情報を発信。

GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」のトップページ画面
GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」のトップページ画面

ワンマーケティング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:垣内良太、以下「当社」)は、2026年8月5日、BtoB企業の売上創出プロセス(レベニュープロセス)を、データとAIの力で再設計する「GTMエンジニアリング」に特化した実践ナレッジサイト「revenue-x.ai」(URL:https://revenue-x.ai)を公開したことをお知らせします。

本サイトは、マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスを貫く売上創出プロセスの設計手法を、実務者の目線で体系的に発信する専門メディアです。

大手BtoB企業への支援と自社実践を通じて蓄積してきた知見を、記事・調査レポート・実践ガイドの形式で継続的に届けてまいります。公開時点で、AI活用の前提条件やGTM戦略の再設計手法など、実践的な記事をすでに複数掲載しています。

公開の背景:成果を生まないAI導入

生成AIの業務活用は、急速に広がっています。しかし多くのBtoB企業では、部門ごとに分断されたデータとプロセスが、その活用を阻む障壁となっています。

当社は、BtoB企業のマーケティング・営業担当者400名を対象に、独自調査を実施しました。その結果、データ基盤の成熟度とAI活用度の間に、相関係数0.71という強い相関が確認されています。
つまり、AI活用が思うように伸びない企業には、たいていその手前にデータ基盤の問題がある、ということです。さらに言えば、「AIを使いこなす企業」と「使いこなせない企業」の差は、ツールの有無ではありません。売上創出プロセスとデータの設計品質にこそ、その差は表れています。

この課題の根底には、担当者個人の経験や勘に依存する属人的な営業活動営業やマーケティングを取り巻く複雑なシステム環境が、長年進んでこなかった実情があります。今、こうした状況を乗り越える考え方として、「GTMエンジニアリング」が海外を中心に広がりつつあります。これは、戦略・オペレーション・テクノロジー・AIを横断して、売上創出の仕組みを設計するアプローチです。

しかし、この領域を実務者の目線で体系的に扱う日本語の情報源は、いまだ限られています。当社は、大手BtoB企業へのセールス・マーケティング支援を通じて、多くの知見を蓄積してまいりました。このたび、自社での実践に基づく一次情報を広く共有するため、本サイトを公開いたします。

サイトの詳細:サイトが扱う4つの領域

GTMエンジニアリングを構成する4つの領域を軸に、記事・調査レポート・実践ガイドを発信します。

GTMエンジニアリングのフレームワーク。売上創出プロセスを再設計するための4つのドメインと、それぞれの具体的な実務要素を示しています。
GTMエンジニアリングのフレームワーク。売上創出プロセスを再設計するための4つのドメインと、それぞれの具体的な実務要素を示しています。

レベニュー戦略:レベニュープロセス設計、GTM戦略、部門横断のKPI/SLA設計

オペレーション:MA/SFA/CRMの運用設計、名寄せ・データマネジメント、RevOps実務

テクノロジー:データ基盤構築、ツール連携アーキテクチャ、API/自動化

AI活用:セールス・マーケティング領域における生成AI活用、AI Ready化の方法論

掲載コンテンツの一例

公開時点で、以下のような実践的な記事をすでに掲載しています。

掲載コンテンツ『AI Readyとは何か―ツールを入れる前に問うべき「AI活用の前提条件」』のアイキャッチ画像
掲載コンテンツ『AI Readyとは何か―ツールを入れる前に問うべき「AI活用の前提条件」』のアイキャッチ画像

「AI Readyとは何か―AI活用を成功させる4つの前提条件」  AIを導入しても成果に結びつかない企業に共通する「AI Ready」の4条件(データ・プロセス・組織人材・ガバナンス)を、海外の統計と自社調査(n=400)から解き明かします。

https://revenue-x.ai/blog/ai-ready-requirements

掲載記事「GTM戦略の再設計」のアイキャッチ画像
掲載記事「GTM戦略の再設計」のアイキャッチ画像

「GTM戦略の再設計―2027年、戦略をデータと実行でつなぐ」  「戦略はあるのに実行につながらない」という日本企業特有の断絶を読み解き、データと実行を結ぶ独自の設計思想『Revenue Architecture』を提示します。

https://revenue-x.ai/blog/ops-gtm-strategy-redesign

掲載記事「Clayとは何か──GTMを加速する新思想プラットフォーム」のアイキャッチ画像
掲載記事「Clayとは何か──GTMを加速する新思想プラットフォーム」のアイキャッチ画像

「Clayとは何か──GTMを加速する新思想プラットフォーム」  海外のGTMエンジニアの多くが活用するプラットフォーム『Clay』の全体像と、日本市場ならではの実装のポイントまでを解説します。

 https://revenue-x.ai/blog/ops-clay-gtm-engineering-japan

コンテンツの3つの特長

  1. 実務家による一次情報:大手BtoB企業100社超の支援実績と、当社自身の実践から得た知見のみを扱います。
  2. データに基づく発信:独自調査や実データに基づく、ファクトベースの記事を中心とします。
  3. 再現性のある「型」の共有:当社独自フレームワークに基づく、明日から使える実践知を提供します。

■ 代表コメント

ワンマーケティング株式会社 代表取締役 垣内良太

BtoBの売上づくりは、属人的な『頑張り』の世界から、データとAIによって設計・改善できる『エンジニアリング』の世界へと移行しつつあります。本サイトは、その移行を進める実務者のための情報基地です。私たち自身が現場で試し、検証した一次情報だけを届けることで、意味ある仕事に集中できるBtoB組織を日本に増やしていきたいと考えています。

サイトはこちら

GTMエンジニアリング実践ナレッジサイト「revenue-x.ai」

▶ https://revenue-x.ai

BtoBの売上創出に携わるすべての方に、明日から使える一次情報をお届けします。ぜひご覧ください。

ワンマーケティング株式会社について

私たちが目指すもの

データとプロセスの最適化で、レベニュー成長の最大化を牽引する
「GTMエンジニアリングカンパニー」

ワンマーケティング株式会社は、BtoB企業の売上創出プロセスを、データとAIの力で再設計する「GTMエンジニアリングカンパニー」です。戦略設計からデータ基盤構築、MA/SFA/CRMの実装・運用、コンテンツ制作までを一気通貫で提供し、再現性の高い売上創出の仕組みづくりを支援しています。

GTMエンジニアリングとは

ワンマーケティングが提唱する「GTMエンジニアリング」は、BtoB企業の売上創出プロセスを、データとAIの力で設計・改善していくための方法論です。属人的な営業スタイルからの脱却を目指し、以下の4つの領域を横断して機能します。

レベニュー戦略:マーケティングから営業、カスタマーサクセスに至るプロセス全体を、部門横断のKPI/SLA設計によって描きます。

オペレーション:MA/SFA/CRMの運用設計とデータマネジメントの強化により、精度の高いターゲティングを可能にします。

テクノロジー:データ基盤とツール連携アーキテクチャを整備し、部門ごとに分断されたデータを統合します。

AI活用:生成AIをセールス・マーケティングの現場に実装し、意思決定のスピードと精度を高めます。

これら4領域の力を組み合わせることで、属人性に頼らない、再現性の高い成長の仕組みを構築していく。それが、GTMエンジニアリングの目指す姿です。

■ 会社概要

代表者:代表取締役社長 垣内 良太
設立:1973年12月22日
所在地:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町3-3-9 湯木ビル 5階

事業内容:BtoB企業向けGTMエンジニアリング支援(戦略設計/データ基盤構築/MA・SFA・CRM実装運用/生成AI活用支援/コンテンツ制作)
公式サイト:https://www.onemarketing.jp/
特設サイトhttps://revenue-x.ai

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する