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OrcaRouter、パスキーと2要素認証(2FA)に対応

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
FlashLabs株式会社
配信日時
2026年8月26日 16時00分
転載日
2026年8月27日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

アカウント設定から有効化。AIエージェント時代のAPIキー保護を強化

FlashLabs株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役: 細井洋一、以下「FlashLabs」)が日本独占提供する適応型推論ゲートウェイ「OrcaRouter」は、2026年8月25日、パスキー(Passkeys)と2要素認証(2FA)への対応を開始しました。本機能はアカウント設定の「サインインとセキュリティ」から有効化でき、APIキーやモデル、クレジットを不正アクセスから保護します。

【主なポイント】

  • パスキーと2要素認証(2FA)への対応を開始
  • アカウント設定「サインインとセキュリティ」から有効化
  • パスキー: パスワード不要の次世代認証方式に対応
  • 2FA: パスワードに加えた追加認証で不正ログインを防止

AIエージェントの普及と高まるAPIキー保護の重要性

企業や開発者の間で生成AIの活用が急速に進む中、LLM(大規模言語モデル)を呼び出すAPIキーは、モデルの利用・課金・データ送信を担う重要な認証情報となっています。特にAIエージェントが自律的にAPIを呼び出す環境では、キーを保有するアカウントへの不正アクセスが、コストの不正利用や機密データの漏えいにつながる可能性があるため、従来以上に強固なセキュリティ対策が求められています。

こうした状況に対し、OrcaRouterは2026年8月25日、パスキーと2要素認証(2FA)への対応を開始しました。

パスキーは、パスワードの代わりに指紋・顔認証などの生体情報やデバイスのロックを利用する次世代の認証方式です。パスワードのように「記憶する文字列」が存在しないため、フィッシングやパスワードリスト攻撃のリスクを大幅に低減します。2要素認証(2FA)は、パスワードに加えて追加の認証要素を求める仕組みで、万一パスワードが漏えいした場合でも不正ログインを防ぎます。

両機能は、アカウント設定の「サインインとセキュリティ」から有効化できます。OrcaRouterを利用する開発者は、自社のAPIキー(BYOK)をはじめ、モデルやクレジットをより強固に保護することが可能です。

「OrcaRouter」について

OrcaRouterは、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、FlashLabs株式会社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイです。OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できます。直近では、GPT-5.6Claude Opus 5Gemini 3.6 FlashGrok 4.6Muse Spark 1.2など、各社の最新モデルが公開後まもなくカタログに追加されています。OrcaRouterAIモデル一覧からすべてのモデルを確認できます。

最大の特徴は、リクエストの難易度をリアルタイムに判定し、最適なモデルへ自動で振り分けるアダプティブ・ルーティングです。同機能により、コストを40%以上削減しながら約99%の品質を維持します(当社調べ)。キャッシュを考慮したルーティングや、高難度タスクを高性能モデルへ自動的に引き上げる「Frontier Escalation」にも対応しています。

また、トークン単価へのマークアップは一切なく、上流プロバイダの公表単価のまま利用できます。自社のAPIキーを利用するBYOK(Bring Your Own Key)に対応し、ベンダーロックインなしで複数モデルを経済的に使い分けることが可能です。さらに、回転式の無料モデルを提供し、コストをかけずに各モデルの性能評価ができます。

今後の展望

FlashLabsは今後も、アカウントセキュリティを含むプラットフォーム機能の強化を継続し、あらゆる規模の組織における生成AI活用の安全性向上とコスト最適化を支援してまいります。

会社概要

FlashLabs株式会社

  • 本社所在地: 東京都千代田区一番町10番8号
  • 代表取締役: 細井洋一
  • 設立: 2023年7月
  • 事業内容: AI応用研究所("Human-AI Hybrid"による営業・カスタマーエクスペリエンスの自動化・自律化。オープンソース音声モデルChromaシリーズの開発元)
  • URL: https://www.flashlabs.ai/

Continuum AI

  • 次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関(米国)
  • 最初の公開成果物: OrcaRouter
  • URL: https://www.continuum01.ai/

本件に関するお問い合わせ

FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜

Email: koki.kobayashi@myflashcloud.com

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