外国人受け入れに慎重な人の理由は「治安・文化への不安」が最多 ―「AIで代替できる」は少数
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 21世紀マンパワー事業協同組合
- 配信日時
- 2026年9月9日 10時00分
- 転載日
- 2026年9月11日
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主婦層への意識調査で、受け入れに慎重な人の理由を分析
外国人材の受け入れに慎重な人の“本音”は、「AIやロボットで代替できる」といった合理的な代替案ではなく、感情的な不安だった。21世紀マンパワー事業協同組合(東京都中央区、代表理事:窪内 保)が全国の主婦層302名に実施した意識調査で、「10年後も外国人労働者は必要にならない」と答えた人(47名・全体の約15%)にその理由を尋ねたところ、「治安や文化面が不安」が74.5%、「日本人の雇用を守るべき」が59.6%を占めた一方、「AIやロボットで代替できる」は29.8%にとどまった。
21世紀マンパワー事業協同組合は、受け入れに慎重な層の背景を把握するため、全国の主婦層を対象とした意識調査を実施した。少数派である慎重層の“理由”に踏み込むことで、不安の性質を明らかにすることを目的としている。

慎重層は少数、しかも“不安ベース”
そもそも「10年後も不要」とする人は全体の約15%の少数派で、逆に「今より必要になる」と考える人は55.6%にのぼる。さらに慎重層の理由も、技術的・経済的な代替論ではなく「治安・文化への不安」という感情に根ざしている。不安が理由であるならば、対立で解消するものではなく、丁寧な情報提供と、生活・地域面での信頼形成によって和らげることができる。
21世紀マンパワー事業協同組合からのコメント
今回の調査は、外国人材への慎重論の多くが、合理的な拒否ではなく“漠然とした不安”に根ざしていることを示している。不安の払拭には、制度の適正な運用と、受け入れ後の生活・素行面を含めた支援体制が欠かせない。当組合は監理団体・登録支援機関として、送り出し機関と連携した来日前教育、来日後の生活支援と地域との橋渡しを通じて、こうした不安に一つずつ応えている。安心して受け入れられる環境を整えることこそ、制度の担い手の役割だと考えている。
21世紀マンパワー事業協同組合からのコメント
今回の調査は、外国人材への慎重論の多くが、合理的な拒否ではなく“漠然とした不安”に根ざしていることを示している。不安の払拭には、制度の適正な運用と、受け入れ後の生活・素行面を含めた支援体制が欠かせない。当組合は監理団体・登録支援機関として、送り出し機関と連携した来日前教育、来日後の生活支援と地域との橋渡しを通じて、こうした不安に一つずつ応えている。安心して受け入れられる環境を整えることこそ、制度の担い手の役割だと考えている。
調査概要
調査名称 :主婦層に聞いた外国人との共生社会に関する意識調査
調査対象 :全国の主婦層 男女
有効回答数:302名
調査方法 :インターネット調査
調査実施時期:2026年8月20日〜8月25日
調査実施 :21世紀マンパワー事業協同組合(自主調査)
21世紀マンパワー事業協同組合について
21 世紀マンパワー事業協同組合は、相互扶助の精神を基に、外国⼈技能実習⽣・特定技能⼈材の受け
⼊れ⽀援、教育、最新情報の共有などを⾏う協同組合です。ミャンマー・ベトナム・インドネシアを
中⼼とする外国⼈材と組合員企業の架け橋として、関係法令を遵守した適切な受け⼊れを⽀援すると
ともに、⽇本の技術・知識・⽂化の習得、キャリア形成、⽣活⾯まで幅広くサポートしています。外
国⼈材が「少しでも⻑く⽇本で働きたい」、企業が「もっと⻑く勤めてほしい」と思える環境を整
え、組合員企業とともに、秩序ある外国⼈との共⽣社会の実現と、国際貢献・⽇本の社会貢献の⼀翼
を担うことを⽬指しています。

■ 組合概要
| 組合名 | 21世紀マンパワー事業協同組合 21 Century Manpower Business Cooperative |
| 本社所在地 | 〒103-0001東京都中央区日本橋小伝馬町1-3 日本橋ニシキビル3階 Nihonbashi-Nishiki Building3F, 1-3kodenmacho, Nihonbashi, Chuo-ku,Tokyo TEL:0120-936-357 業務時間:平日 9時~12時 13時~17時30分 FAX:050-5893-4696 MAIL:info@21manpower.com |
| 駐在所 | 福島・栃木・埼玉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡 |
| 代表理事 | 窪内 保 Tamotsu Kubouchi https://21manpower.com/pages/735/ |
| 設立 | 平成18年5月1日 |
| 組合員数 | 約170社 |
| 監理団体許可 (一般監理事業) |
平成29年11月1日 許1704000269 |
| 所属団体等 | ・東京都中小企業団体中央会 ・(一社)外国人技能実習制度監査協会 https://tpaa.or.jp |
| 弁護士 | ・弁護士: 杉田昌平 ・東京桜橋法律事務所 |
| 行政書士 | ・行政書士: 最首太郎 |
| 運営に関する規程 | https://21manpower.com/wp-content/uploads/2025/07/20250701監理団体の業務の運営に関する規程.pdf |
| 登録支援機関登録日 | 2019年6月20日 19登ー000715 |
| 組合加入 | ・必要書類 組合加入申込書 履歴事項全部証明書 その他組合が必要とする書類一式 ・出資金 1口(1万円) |
| URL | https://21manpower.com/ |






