システム運用を、自動化からAIによる自律化へ。「Kompira」、新たな取り組み「Kompira AI」の特設サイトを公開。
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社フィックスポイント
- 配信日時
- 2026年10月6日 11時00分
- 転載日
- 2026年10月7日
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日本発のシステム運用自動化プラットフォーム「Kompira」が、AIとともに次のステージへ進みます。
株式会社フィックスポイント(本社:東京都目黒区、代表取締役:三角 正樹)は、システム運用自動化プラットフォーム「Kompira」の新たな取り組みとなる「Kompira AI」の特設サイトを公開いたしました。
背景:自動化の先にある「自律化」へ
システム運用の現場では、AIの活用が急速に進んでいます。しかし、ミスの許されないミッションクリティカルな運用において、AIにすべてを任せてよいのか——多くの企業が同じ問いに直面しています。
当社は前身のMSP事業から20年以上、システム運用自動化のパイオニアとして現場に携わってまいりました。だからこそ、100%を一気に任せるのではなく、まずは「自動化」を確実に、AIとともに一歩ずつ「自律化」へと歩みを進める。それが私たちの答えです。
Kompira AIとは
Kompira AIは、システム運用における「業務」「データ」「AI」の3つをつなぎ、AIと人がひとつのチームとして学び続ける運用体制の実現を目指す取り組みです。20年以上の運用現場での実績、750社以上への導入、Tier1運用(一次対応業務)で最大約80%の削減を実現してきたノウハウを土台に、次のステージとなる「AI運用チーム」の実現に取り組みます。
システム運用における将来像、AI運用チームとの協働へ
Kompira AIが目指すのは、AIと人がひとつのチームとして「システム運用」にあたる姿です。
「業務」「データ」「AI」を活用してAI運用チームとの協働を実現します。

特設サイトのご案内
Kompira AIが目指す「AI運用チーム」というビジョンや、その背景にある考え方は、公開した特設サイトにてご紹介しています。ご関心をお持ちの方は、ぜひご覧のうえお問い合わせください。
Kompiraとは?
Kompiraは、フィックスポイントが開発する日本発のシステム運用自動化プラットフォームです。大量のアラート対応や夜間の緊急呼び出し、属人化した定型業務といった運用現場の課題を、アラート判断・電話エスカレーション・構成管理・ジョブ実行の自動化で解決します。大手通信事業者や官公庁をはじめ、多くの企業で採用されています。
Kompiraの製品ラインナップ
- Kompira Enterprise:システム間をつなぐ運用業務を自動化
- Kompira AlertHub:アラートの判断業務を自動化
- Kompira Pigeon:エスカレーション電話を自動化
- Kompira Sonar:エージェントレスで構成管理を自動化
- Kompira Greac:使いやすさと統制を両立するアクセス管理(19文字)
Kompiraのサービスサイト
kompiraについての詳細やお問い合わせは以下のサイトをご覧ください。
【会社概要】
- 会社名: 株式会社フィックスポイント
- 代表取締役: 三角 正樹
- 本社所在地: 東京都目黒区
- 事業内容: ITシステム運用自動化プラットフォーム「Kompira」の開発・提供、AIを活用したソリューション開発、ITコンサルティングサービス
- URL: https://www.fixpoint.co.jp/




