【多様化するサイバー脅威とAI時代のリスクに備える】ランサムウェア対策、ゼロトラスト 、生成AIセキュリティ、人材育成など最新の製品・サービスが集結
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- RX Japan合同会社
- 配信日時
- 2026年10月6日 11時00分
- 転載日
- 2026年10月7日
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「“AI時代の”情報セキュリティ EXPO【秋】」を10月21日(水)より3日間開催
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年10月21日(水)から23日(金)の3日間、幕張メッセにて、「第16回 “AI時代の”情報セキュリティ EXPO【秋】」(第16回 Japan IT Week【秋】内)を開催いたします。

多様化するサイバー脅威とAI時代のリスクに備える
ランサムウェアや不正アクセスなどのサイバー脅威が多様化する一方、生成AI・AIエージェントの業務利用拡大に伴い、企業には従来のセキュリティ対策に加え、AIの想定外の挙動や情報漏えいなど、新たなリスクへの備えも求められています。総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」では、AIのリスクを正しく認識し、AIのライフサイクル全体で必要な対策とガバナンスを実践することが示されています。*¹
こうした脅威の多様化を背景に、本展では、ランサムウェア・不正アクセス対策、ゼロトラスト、情報漏えい対策、AIセキュリティ・AIガバナンスなど、情報セキュリティに関する製品・技術・サービスが一堂に集結します。従来型のサイバー攻撃への備えから、生成AI・AIエージェントの普及に伴う新たなリスクへの対策まで、企業のセキュリティ体制強化につながる最新ソリューションを比較・体験いただけます。
公式ホームページはこちら▶ https://www.japan-it.jp/it/ja-jp/visit/ist.html
*¹ 出典:経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」
本展に出展する『注目ソリューション』を一部ご紹介*²
【スマホでの画面撮影をAIが検知・遮断】次世代画面セキュリティ「SDR」
従来の対策では防ぎきれなかったスマートフォンによる画面撮影や画面録画をAIが リアルタイムで検知し、瞬時に画面を遮断(ScreenBLOCKER)する次世代の画面セキュリティです。さらに、可視・不可視の電子透かし技術「ScreenTRACER」により、万が一情報が流出した場合でも高精度なフォレンジック追跡を可能にします。 ブースでは、AIによる撮影検知・即時遮断機能や、ScreenTRACERによる追跡機能を実機デモでご体験いただけます。
【出展社:MarkAny(SDR(Screen Detection & Response))】

【AI生成楽曲を約1秒で判別】AIDAR
楽曲が人間によって作られたものか、AIによって生成されたものかを判別するAI音源判別ソリューションです。メタデータや電子透かしに依存せず、音源そのものの信号を解析するため、幅広い音源ファイルに対応します。判定結果は約1秒で返り、毎秒5〜10曲の処理が可能です。さらに、どのAIツールで生成された可能性があるかを推定します。30万曲超の実測データによる検証で、検出率99.9%、誤検出率0.02%を確認しています(いずれも出展社調べ)。
【出展社:AIID(AI音源判別ソリューション「AIDAR」)】

【AI時代のセキュリティ教育】セキュリオ
専門家監修のeラーニング、リアルな攻撃を体感できる標的型メール訓練、怪しいメールの報告習慣が生まれるフィッシング報告機能など、無理なくセキュリティ教育のサイクルを実現する教育クラウドです。2,800社以上が導入。AI時代のリスクとサイバー攻撃に対応するセキュリティ教育・訓練・効果測定を、担当者の負担なく自動でかんたんに実施できます。また、セキュリティ対策評価制度★取得などの「コンサルティングサービス」、AI利用状況を可視化するブラウザ拡張ツールと、AI利活用・ガバナンスに関するコンサルティングを提供し、AIガバナンス構築と生成AI利活用を支援する「マモルオ」もご紹介します。
【出展社:LRM 株式会社(セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」)】

【セキュリティの死角をなくす】OFFen ASM
企業が把握できていない外部公開IT資産やShadow ITを継続的に識別し、アタックサーフェスに潜む実質的なセキュリティリスクを可視化するAttack Surface Management(ASM)ソリューションです。高度な検知技術を活用し、ドメイン、IP、ネットワークなど多様な資産情報を収集・分析するとともに、脆弱性(CVE)と資産ごとのリスクを関連付け、対応の優先順位を提示します。単なる資産スキャンにとどまらず、専門のホワイトハットハッカーの知見と分析ノウハウを組み合わせ、侵入リスクの高いアタックサーフェスを精密に検証し、分散するIT資産と脆弱性を一目で把握し、セキュリティの死角をなくした継続的な管理体制の構築を支援します。
【出展社:ENKI WhiteHat Co., Ltd.(セキュリティリスクを可視化「OFFen ASM」)】

*² 掲載している出展製品の情報(画像・紹介文等)は、同時開催展を含みます。また、公式出展社・製品検索サイトにおける各出展社の9月30日時点の登録情報に基づいております。
展示会基本情報
情報セキュリティに関する製品・技術・サービスが一堂に出展する展示会
展示会名:第16回 "AI時代の"情報セキュリティ EXPO【秋】(Japan IT Week【秋】 内)
同時開催展:ソフトウェア受託開発・開発支援 展/組込み・エッジAI EXPO/IoTシステム開発 EXPO/AIインフラ・データセンター EXPO/ITエンジニア派遣・育成 EXPO/情シス応援 EXPO
併催展:Japan DX & AX Week【秋】/営業・デジタルマーケティング Week【秋】/EC・店舗 Week【秋】
会期:2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00 会場:幕張メッセ 1~8ホール
主催:RX Japan合同会社
HP: https://www.japan-it.jp/it/ja-jp/visit/ist.html
★ご取材のお申し込みはこちら: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/press.html
――― お気軽にご相談ください ―――
本展では、以下のようなメディア取材が可能です。
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・AIによる画面撮影の検知・遮断や、AI生成楽曲を高速判別する技術の実演。
・標的型メール訓練や、企業のIT資産に潜むセキュリティリスクを可視化する技術の体験。
・主催者インタビュー、出展社ブース取材、会場風景の撮影 など
・会期前日(10/20)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
RX Japan合同会社 について
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
代表執行役員社長:田中 岳志
事業内容:
●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)
設立:1986年8月








