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BtoB企業の「第一想起」をつくり商談獲得を支援する「認知型BtoBマーケティング支援」を提供開始

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社unname
配信日時
2026年8月25日 09時00分
転載日
2026年8月26日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~閉塞感が大きいBtoBマーケティングの次なる一手に、認知拡大とブランド想起施策を~

マーケティングの側面から、企業の事業成長と生産性向上を支援する株式会社unname(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮脇 啓輔、以下「unname」)は、BtoB企業を対象に、顧客の認知と想起を形成し、将来的な商談獲得につなげる「認知型BtoBマーケティング支援」の提供を開始します。本サービスでは、問い合わせや資料請求などの顕在層だけを対象とするのではなく、まだ具体的な情報収集や比較検討を始めていない潜在顧客に対して、継続的に企業やサービスの価値を伝えます。

BtoBマーケティングの現在地点

いま、BtoBマーケティングは大きな転換点を迎えています。

これまで多くの企業は、広告やSEO、ホワイトペーパー、ウェビナーなどを通じて見込み顧客の情報を獲得し、そのリードを育成して商談につなげる手法を中心に取り組んできました。しかし現在、こうしたリード獲得を起点としたマーケティングの難易度は急速に高まっています。

参入企業の増加によって広告費は上昇し、似たテーマのホワイトペーパーやウェビナーが市場にあふれ、顧客は企業から届く情報に反応しにくくなりました。獲得できるリードの中には、情報収集を目的としたものも多く、リード数を増やしても商談数や受注数にはつながらないという課題も生まれています。

さらに、顧客の情報収集行動そのものも変化しています。

検索エンジンだけでなく、SNS、口コミ、動画、Podcast、生成AIなど、顧客が情報を得る経路は分散しました。企業が顧客の連絡先を取得する前に、顧客自身が情報を集め、比較検討を進めることが当たり前になりつつあります。つまり、企業がリードを獲得した時点では、すでに顧客の頭の中で候補企業がある程度絞られている可能性があります。

これからのBtoBマーケティングでは、顕在化した顧客を効率よく獲得するだけでは十分ではありません。顧客が課題を感じる前から接点を持ち、比較検討が始まった瞬間に思い出してもらえる状態をつくる必要があります。「問い合わせを獲得してから売る」のではなく、「問い合わせが発生する前から選ばれる理由をつくる」。

BtoBマーケティングは、リード獲得を競う時代から、顧客の認知と想起を獲得する時代へ移行しています。

▼noteで詳しく解説しています:https://note.com/keisuke36/n/ndf8f6e7dbb15

「認知型BtoBマーケティング」サービス概要

<ご支援の3ステップ>

①ターゲットとキーワード選定

誰に、どんなキーワードを、どれくらい刷り込むのか、設計します。

具体内容

・刈り取り施策の上限ラインの設定

・ターゲット選定&第一想起キーワードの選定

・認知戦略設計(刷り込み期間とフリークエンシー)

②ブランド構築

BtoB取引に重要な、信頼性の醸成と一貫したメッセージの構築を行います。

具体内容

・ブランドポジション

・コアメッセージ、タグライン

・トーン&マナー

・Webサイトリニューアル

・取引実績・事例作成

③プロモーション施策の実行

マスプロモーションに頼らない範囲での、オンライン・オフライン横断で認知施策のプランニングと実行代行を行います。

<こんな方はぜひご相談ください>

・BtoBマーケティング施策の頭打ち感がある

・刈り取り系の施策は一通りやり尽くした

・AI時代のWeb流入減に今から備えておきたい

▼サービスサイトはこちら

https://unname.co.jp/awareness-driven

▼資料のダウンロードはこちら

https://unname.co.jp/tips/awareness-driven

株式会社unnameについて                                  

株式会社unnameは、マーケティングの側面から、企業の事業成長と生産性向上を支援する総合マーケティングカンパニーです。課題起点を徹底し、ヒトとテクノロジーの力で現場のマーケテイング課題を解決します。主力事業のマーティングコンサル事業では「総合型のマーケティング支援」、「課題解決型のBtoBマーケティング」、「新規事業開発コンサルティング」を展開しています。その他、生成AI関連事業として「爆速AIライティング」、研修事業「マーケティングカレッジ」、プロダクト事業「KPI Master」を提供しています。

コーポレートサイト:https://unname.co.jp/

カンパニーデック:https://speakerdeck.com/unnameinc/unname_company-profile

会社概要

■株式会社unname

代表者  :代表取締役 宮脇 啓輔

所在地  :東京都渋谷区広尾5-25−8

URL   :https://unname.co.jp/

設立   :2019年4月

事業内容 :マーケティングコンサル事業、生成AI関連事業、研修事業、プロダクト事業

プレスリリース転載ここまで
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