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【採用ミスマッチ調査】発覚の43.8%が「入社直後」―見極め不足解消へ45%が体験入社を希望

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社NEXER
配信日時
2026年8月28日 16時00分
転載日
2026年8月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社NEXER Group・採用ミスマッチの経験と原因に関する調査

■採用ミスマッチは、どのような場面で起きている?

時間をかけて選考し、期待を込めて迎え入れた人材が、いざ働き始めると「思っていたのと違う」。

採用のミスマッチは、多くの企業が一度は直面する悩みではないでしょうか。

では、そのズレはいつ、どのような理由で表面化するのでしょうか。

ということで今回は総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティと共同で、事前調査で「これまでに採用担当(面接・書類選考・採用可否の判断など)を経験したことがある」と回答した全国の男女100名を対象に「採用ミスマッチの経験と原因」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティによる調査」である旨の記載

・株式会社プレイス&アビリティ(https://www.place-ability.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://www.place-ability.jp/tips/%e3%80%90%e6%8e%a1%e7%94%a8%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%80%91%e7%99%ba%e8%a6%9a%e3%81%ae43-8%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%85%a5%e7%a4%be%e7%9b%b4%e5%be%8c%e3%80%8d/)へのリンク設置

「採用ミスマッチの経験と原因に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年8月10日 ~ 8月16日

調査対象者:事前調査で「これまでに採用担当(面接・書類選考・採用可否の判断など)を経験したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:100サンプル

質問内容:

質問1:採用した人材が自社の風土や任せたい職務に合わない、いわゆる「採用のミスマッチ」を感じたことはありますか。

質問2:採用のミスマッチに気づくことが多いのは、どの段階ですか。

質問3:ミスマッチが起きた最大の原因は何だと思いますか。

質問4:そう感じた理由を教えてください。

質問5:今後、採用のミスマッチを防ぐために新たに取り入れるとするなら、どの対策を選びますか。

質問6:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■80.0%が、採用のミスマッチを「感じたことがある」と回答

まずは、採用した人材が自社の風土や任せたい職務に合わない、いわゆる「採用のミスマッチ」を感じたことがあるか聞いてみました。

その結果、「何度も感じたことがある」が30.0%、「数回感じたことがある」が48.0%、「一度だけ感じたことがある」が2.0%となり、合わせて80.0%が採用のミスマッチを感じたことがあると回答しました。

一方で、「感じたことはない」は20.0%でした。

採用担当を経験した方の8割が、程度の差はあってもミスマッチを実感していることがわかります。

採用は、応募者と企業が限られた時間のなかでお互いを見極め合うものです。だからこそ、入社後に「思っていたのと違う」と感じるズレを完全になくすことは難しいのかもしれません。

それでも、これだけ多くの方が「感じたことがある」と回答していることから、ミスマッチは特別なトラブルではなく、採用において多くの企業が向き合う課題だといえるでしょう。

■43.8%が、ミスマッチに気づくのは「入社直後」と回答

では、そのミスマッチには、いつ気づくことが多いのでしょうか。

採用のミスマッチを感じたことがある方に、気づくことが多いのはどの段階か聞いてみました。

最も多かったのは、「入社直後(おおむね1ヶ月以内)」で43.8%でした。

次いで、「試用期間中(おおむね3ヶ月以内)」が27.5%、「入社半年以内」が22.5%、「入社1年以内」が5.0%、「入社1年より後」が1.3%と続きました。

「入社直後」と「試用期間中」を合わせると71.3%となり、入社からおおむね3ヶ月以内に、7割以上がミスマッチに気づいていることがわかります。

裏を返せば、ミスマッチの兆候は入社してすぐの時期に表れやすいということです。

最初の数ヶ月をどう捉え、どのようにフォローするかが、その後の定着を左右する分かれ目になりそうです。

■38.8%が、ミスマッチの最大の原因は「面接での見極め不足」と回答

気づく時期がわかったところで、次はその原因です。

採用のミスマッチを感じたことがある方に、ミスマッチが起きた最大の原因は何だと思うか聞いてみました。

最も多かったのは、「面接での見極め不足」で38.8%でした。

次いで、「応募者のスキルや経歴の見誤り」が22.5%、「求人票の内容と実際の業務・条件のズレ」が13.8%と続きました。

採用のミスマッチでは、面接の段階で相手を十分に見極めきれなかったことを原因と考える方が最も多いことがわかります。限られた選考時間のなかで、スキルや経験、人柄、自社との相性まで判断する難しさが表れているようです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「面接での見極め不足」と回答した方

・能力面や性格が分かりだすから。(30代・男性)

・配置後に見えてくるものがあるから。(40代・男性)

・短い面接時間では相手の人となりを見抜くことは難しいから。(50代・男性)

「応募者のスキルや経歴の見誤り」と回答した方

・本人の意思とキャリアパスの相違。(40代・男性)

・実際の応募書類の内容と本人のスキルが異なった。(60代・男性)

・誇大アピールだった。(60代・男性)

「求人票の内容と実際の業務・条件のズレ」と回答した方

・採用者の判断基準が異なる。(40代・男性)

・入社してから業務内容を理解できていないことが多かった。(40代・男性)

面接時間だけでは能力面や性格、人となりを見抜くことが難しいという声が見られました。

また、応募書類と実際のスキルに差があったことや、求人票と実際の業務内容にズレがあったことを挙げる声もあります。

採用ミスマッチを防ぐには、面接での見極めだけでなく、スキルや経歴の確認、求人情報と実態のすり合わせも重要だといえそうです。

■45.0%が、取り入れたい対策は「体験入社・トライアル雇用の導入」と回答

最後に、採用のミスマッチを感じたことがある方に、今後ミスマッチを防ぐために新たに取り入れるとするなら、どの対策を選ぶか聞いてみました。

最も多かったのは、「体験入社・トライアル雇用の導入」で45.0%でした。

次いで、「入社後のフォロー・オンボーディングの強化」が17.5%、「適性検査・アセスメントの実施」が13.8%と続きました。

回答の4割以上が、実際に働く姿を見てから判断できる「体験入社・トライアル雇用」を選んでいます。面接だけでは見抜けなかった部分を、実務のなかで確かめたいと考える方が多いようです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「体験入社・トライアル雇用の導入」と回答した方

・合う合わないがすぐわかる。(30代・女性)

・実際に現場を知ってもらいたいから。(40代・男性)

・試用期間を設ければお互いにとってメリットがあると思うから。(50代・男性)

「入社後のフォロー・オンボーディングの強化」と回答した方

・入社後のフォローアップの充実。(40代・男性)

・短時間の面接だけでは見抜けないから。(50代・男性)

・自分の見る目がなかった。(50代・男性)

「適性検査・アセスメントの実施」と回答した方

・見極めは難しいから。(30代・男性)

・その人の素質が概ねわかりそうだから。(50代・男性)

・事前に十分な把握が必要。(60代・男性)

理由として多く挙げられたのは、「実際に見てみないとわからない」「合う合わないがすぐわかる」といった、実地で確かめることの価値でした。

なかには、選考だけで見抜くことの限界を認めたうえで、入社後のフォローや適性検査といった別の角度から見極めを補おうとする声も見られます。

相手を見極める精度を上げるだけでなく、入社後の支えや客観的な指標も組み合わせて、ミスマッチを防いでいこうという視点が広がっているのかもしれません。

■まとめ

今回の調査では、採用担当を経験した方の80.0%が、採用のミスマッチを感じたことがあると回答しました。また、ミスマッチに気づく時期は「入社直後」が43.8%で最多となり、「試用期間中」と合わせると71.3%が入社からおおむね3ヶ月以内に気づいていることがわかります。

ミスマッチの最大の原因では、「面接での見極め不足」が38.8%で最も多く、限られた選考時間で人柄やスキル、自社との相性を判断する難しさがうかがえます。

今後取り入れたい対策では、「体験入社・トライアル雇用の導入」が45.0%で最多となりました。採用のミスマッチを防ぐには、面接だけに頼らず、実務での相性や判断基準を確認できる仕組みづくりが重要だといえるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupと総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティによる調査」である旨の記載

・株式会社プレイス&アビリティ(https://www.place-ability.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://www.place-ability.jp/tips/%e3%80%90%e6%8e%a1%e7%94%a8%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%80%91%e7%99%ba%e8%a6%9a%e3%81%ae43-8%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%85%a5%e7%a4%be%e7%9b%b4%e5%be%8c%e3%80%8d/)へのリンク設置

【株式会社プレイス&アビリティについて】

社名:株式会社プレイス&アビリティ

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス20階

代表取締役:刑部 斉

Tel:03-6841-0630

URL:https://www.place-ability.jp/

事業内容:「採用をもっと手軽に、もっとユニークに」をコンセプトに、企業の人材採用から育成まで一貫支援する総合人材会社。

【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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