【セミナー開催】その実験データ、捨てないで|元研究者弁理士が教える「強い特許」につながる記録術
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- リーガルテック株式会社
- 配信日時
- 2026年9月28日 13時00分
- 転載日
- 2026年9月29日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
2026年9月29日(火)16時開催@オンライン 知財×AIリーガルテックセミナー

【開催概要】
知財×AI リーガルテックセミナー
日時:2026年9月29日(火)16:00~17:00
形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
参加費:無料(事前申込制)
登壇者:河村 聡美氏(プレシオ国際特許事務所 弁理士)
申込特典:参加後アンケート回答者限定で、今回のセミナー資料プレゼント
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
【セミナー詳細】
実験データは、研究を進めるためだけの記録ではありません。
どの機器を使ったのか、どの条件で測定したのか、どの材料を使ったのか。
研究者にとっては当たり前の情報でも、記録が不足していると、特許出願の際に発明の内容を十分に説明できず、権利の幅が狭くなることがあります。
一方で、期待した結果が出なかったデータや、捨てようとしていた実験結果が、発明の特徴や効果を示す重要な材料になる場合もあります。
本セミナーでは、元研究者の弁理士である河村聡美氏が、特許につながる実験データの残し方を具体的に解説します。
測定条件、製品名や社内での略称、失敗データなど、何をどこまで記録すべきかに加え、AIを使って測定画面や研究メモから記録を効率よく整理する方法も紹介します。
研究成果を将来の特許につなげたい研究者・技術者の方に、ぜひ知っていただきたい内容です。
【こんな方におすすめ】
・研究データや実験条件の記録方法が研究者ごとに異なっている方
・研究者から知財部へ共有される情報が不足していると感じている方
・弁理士から追加情報の確認を何度も受けている方
・失敗した実験結果や比較データを十分に残せていない方
・社内用語、略称、製品名の整理に時間がかかっている方
・AIを使って研究記録や社内ナレッジの整理を効率化したい方
【セミナーで得られること】
・特許出願を見据えて記録すべき実験情報が分かる
・一見不要に見えるデータを、発明の材料として残す視点が身につく
・社内用語や製品名を弁理士へ正確に伝える方法が分かる
・AIを使って測定条件や操作手順を効率的に整理する方法が分かる
・研究者、知財部、弁理士の情報共有に必要な役割分担が整理できる
【登壇者】
・河村 聡美氏 プレシオ国際特許事務所 弁理士
東北大学大学院農学研究科博士前期課程修了後、花王株式会社にて樹脂改質剤の研究開発に従事。その後、特許事務所で化学分野の国内・外国出願業務を経験し、弁理士資格を取得。現在はプレシオ国際特許事務所にて、化学分野の発明発掘、出願、中間処理、鑑定、コンサルティングを担当している。元研究者としての経験を活かし、実験データや研究記録を特許につなげるための実務支援を行っている。
主催:リーガルテック株式会社
※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
【会社概要】
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役社長:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供




