「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」のデザインアイデアを募集!「第15回モ ビリティデザインコンテスト」11月2日(月)より受付開始
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 公益社団法人自動車技術会
- 配信日時
- 2026年11月2日 15時08分
- 転載日
- 2026年11月3日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
公益社団法人 自動車技術会(会長:中嶋 裕樹)は、次世代を担う若者の創造力を育み、モビリティデザインの可能性を広げることを目的とした「第15回モビリティデザインコンテスト」の応募受付を2026年11月2日(月)より開始いたします。
本コンテストは、「次世代モビリティデザイン人材育成プログラム」の一環として、中学生・高校生・高等専門学校の1~3年生がモビリティデザインを通じて「ものづくり」の魅力に触れ、将来の自動車産業および関連分野の発展に寄与する人材の育成を図るため、2012年より毎年開催しています。
第15回となる今回のテーマは、前回に引き続き「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」です。多様なライフスタイルが進化する未来社会を見据え、既存の概念にとらわれない、夢と創造性にあふれる新しいモビリティ(乗り物)のデザインアイデアを広く募集します。
応募作品は、自動車メーカーや二輪メーカー等の第一線で活躍するデザイナーやエンジニアが厳正に審査します。審査員特別賞以上の入賞者には、副賞としてプロのモビリティデザイナーによるマンツーマンのスケッチ講習を提供します。
【次世代モビリティデザイン人材育成プログラムとは】
自動車技術会デザイン部門委員会が主導する本プログラムは、モビリティデザインを通じた次世代の人材育成やキャリア形成を支援するとともに、技術革新や社会の変化に対応できる人材の裾野を広げ、持続的なモビリティ産業の発展に貢献することを目指しています。
| 項目 | 内容 |
| 主催 | 公益社団法人 自動車技術会 |
| テーマ | 「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」 |
| 応募資格 | 日本全国の中学、高校、高等専門学校の1~3年生、および海外在住で日本国籍を有する左記に相当する生徒 |
| 部門 | A部門:中学生 B部門:高校生、高等専門学校の1~3年生 |
| 募集期間 | 2026年11月2日(月)~2027年1月15日(金) |
| 応募方法 | 公式ホームページよりエントリー後作品を郵送 |
| 賞典 | モビリティデザイン大賞(1名)、モビリティデザイン賞(各部門1名)、ダビンチ賞(各部門1名)、審査員特別賞(1名)、佳作(若干名) |
| 副賞 | ① ペンタブレット(大賞のみ)、画材セット等 ② 審査員特別賞以上の入賞者には、プロのモビリティデザイナーによるマンツーマンのスケッチ講習を実施 |
| 結果発表 | 2027年3月下旬 |
| 公式ホームページ | https://www.jsae.or.jp/mobi-design/contest |
自動車技術会では、これからもモビリティデザインを通じて、「子どもたちの創造力を育む場所」から、「学生がプロデザイナーへの一歩を踏み出すまで」をシームレスにつなぐ支援を行ってまいります。
2025年度受賞作品 モビリティデザイン大賞 「TRYATH X」 鈴村 新太さん

お問い合わせ
(公社) 自動車技術会 「モビリティデザインコンテスト」事務局
TEL: 03-3262-8235 Email:tech@jsae.or.jp
資料・関連リンク
- 公式ページ「モビリティデザインに挑戦!」トップページ>>https://www.jsae.or.jp/mobi-design/
- 自動車技術会 ホームページ >> https://www.jsae.or.jp/




