北京、2026年11月3日 /PRNewswire/ -- 「2026年女性と子どもの健康に関する国際交流会(2026 International Exchange on Women and Children's Health)」が10月23日から26日にかけて中国南部の海南省博鰲で開催され、アジアとアフリカの政府保健当局、国際機関、保健分野から170人を超える代表者が参加しました。

「デジタルインテリジェンスで女性と子どもの健康を支える――より健やかな未来を共有する(Digital Intelligence Empowering Women and Children's Health -- Sharing a Healthier Future)」をテーマとしたこのイベントでは、参加者が南南協力の深化、中国・ASEAN間および中国・アフリカ間における女性と子どもの健康に関する交流と相互学習の強化、ならびに国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に基づく女性と子どもの健康関連目標の推進について意見を交わしました。
このイベントはまた、中国国内外の女性と子どもの健康分野の関係者が対話し、協力の機会を探るためのプラットフォームを提供しました。
Hainan Provincial Health Commissionの副主任Gao Xinpu氏は、海南省は自由貿易港としての戦略的地位と対外開放の優位性を生かし、女性と子どもの健康分野における中国と他の国・地域との実務的協力の架け橋として積極的に役割を果たしていくと述べました。
National Health Commission(NHC)傘下のNational Center for Women and Children's Health所長Xu Zongyu氏は、女性と子どもの健康は社会発展の重要な指標であると述べました。同氏は、南南協力、交流、相互学習をさらに深めるとともに、同イベントの開かれた協力的なプラットフォームを最大限に活用して資源を統合し、中国の実践的な経験と適正技術をグローバルサウスと共有するよう呼びかけました。
United Nations Population Fund中国代表のNadia Rasheed氏は、母子の健康状態を改善するため、保健サービスへの継続的な投資を呼びかけました。
UNICEF Office in Chinaで女性と子どもの健康を専門とするLi Nan氏は、中国では新生児早期ケアなどの分野で他国でも再現可能な実践方法を開発しており、他国にとって有用な参考事例になり得ると述べました。
Xu氏は、中国がASEAN諸国およびアフリカ諸国向けの共同研修プログラムを実施し、母子保健分野で複数の協力プロジェクトを立ち上げる予定だと述べました。
イベント期間中には、母子保健に関する技術や製品の展示会も開催されました。
「2026年女性と子どもの健康に関する国際交流会(2026 International Exchange on Women and Children's Health)」は、NHCのNational Center for Women and Children's Healthが主催しました。
原文リンク:https://en.imsilkroad.com/p/352677.html





