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生成AI活用が進まない企業へ 現場発「仕事のリモコン」ノウハウを無料公開

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社コミクス
配信日時
2026年9月8日 09時30分
転載日
2026年9月9日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

個人の業務課題から始める、生成AIによる試作・改善の実践事例を公開

生成AIを導入しても、業務改善や全社展開につながらない企業が少なくありません。

メール、資料作成、議事録などの日常業務での活用は広がっています。

株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役:鈴木章裕)は、社内の生成AI活用共有会で公開した「仕事のリモコン」試作事例と、現場が自ら業務効率化を進める実践ノウハウを無料公開します。

あわせて、活用テーマを定めたい企業向けに、「生成AI活用支援プラン」の無料相談を受け付けています。

■背景・課題

生成AIは、導入の有無だけで成果が決まるものではありません。総務省の調査では、国内企業のうち「積極的に活用する方針」または「活用領域を限定して利用する方針」を定めている割合は49.7%にとどまり、中小企業では方針を明確に定めていない企業が約半数を占めています。

業務で生成AIを使っている企業は55.2%、メール・議事録・資料作成などの補助で利用している企業は47.3%です。 活用が部署をまたぐ横展開や個別業務の改善に至らない企業も多い状況です。導入時の最大の懸念は「効果的な活用方法がわからない」であり、情報漏えいや費用への懸念も続いています。

OECDは、日本企業では、現場経験と基礎的なAI知識を持つ推進人材、効果情報、他社事例の不足が課題だと指摘しています。 現場が小さく試し、改善した実例を共有することが全社展開の出発点になります。

今回公開する資料は、複数の業務ツールを往復する「ポチポチ仕事」を減らすため、業務を一画面に集約する「仕事のリモコン」の社内試作事例です。工数削減の数値を過大にうたわず、業務の棚卸しから試作・改善までの手順を公開します。

■提供内容

1)「仕事のリモコン」実践事例・生成AI活用ノウハウの無料公開

公開資料「社内生成AI活用共有会 仕事の『リモコン』つくってみた。」では、散在する確認・実行業務を一画面に集約する試作過程を紹介します。営業、管理、企画、バックオフィスなど、複数ツールを行き来する業務で応用できます。

・日常業務を棚卸しし、生成AIで整理・分類する方法

・今日やること、週次・月次の定型業務を一覧化する考え方

・必要な業務ツールへワンクリックで移動し、実施履歴を残す設計例

・完成イメージを先に視覚化し、「使いたくなる」試作品にする進め方

・表計算や業務自動化を組み合わせ、小さく作って使いながら改善する手順

・後から必要な機能を加えられるよう、拡張余地を残す考え方

2)「生成AI活用支援プラン」の無料相談受付

「自社では何から始めるべきか」が定まらない企業へ、無料相談を受け付けます。ツール選定だけでなく、業務の棚卸し、着手テーマの優先順位づけ、活用ルール、社内共有会の設計を整理します。

・現場業務を起点にした活用テーマの選定

・情報管理・確認体制を踏まえる利用ルールの整理

・小規模な試作と社内共有を通じた定着化支援

資料が欲しい方はこちら

自由記述欄に「資料が欲しい」とご記入ください。

■特長・強み

本資料は、生成AIを担当者自身が業務を改善するための実務パートナーとして扱います。毎日の確認情報や定期タスクを可視化し、手間の大きい往復を減らす小さな試作から始めます。

完成度より利用開始を優先し、業務のアイデア出し、整理・分類、画面設計、実装方針の確認、試作、改善という七つの工程を提示します。初期から完璧を求めず、使いながら機能を加えます。

「どの業務を、どの順番で、どのように生成AIへ依頼したか」まで共有し、他部署でも再現できる組織資産にします。セキュリティと出力内容の確認は、利用ルールと人による確認を前提にします。

■ 想定利用者・活用シーン

想定する利用者は、方針はあるものの現場活用が広がらない企業の経営層、業務改善を担う管理者、定型業務や情報整理に課題を持つ営業・管理・企画部門です。確認・記録・進捗管理が担当者ごとに分散している組織に適しています。

予定、定例業務の期限、案件の進捗、利用頻度の高いツールを棚卸しし、一画面で確認・実行できる状態を試します。その結果を共有し、別部署が自分たちの業務に置き換えて試作できるようにします。

■ 今後の展望

株式会社コミクスは、生成AI活用を一部の詳しい社員だけの取り組みで終わらせず、現場の業務改善を継続的に生み出す組織づくりを支援します。今後も、業務の棚卸し、試作、検証、社内共有を循環させる実践事例を公開します。

最初から統一基盤や全業務の自動化を目指すことは推奨しません。一部署、一人の困りごと、一つの試作品から始め、利用実態を確認しながら広げることが重要です。無料相談では、最初に着手すべきテーマと社内展開の手順を整理します。

資料が欲しい方はこちら

自由記述欄に「資料が欲しい」とご記入ください。

ーーー株式会社コミクス 会社概要ーーーーーーー

本社住所:東京都渋⾕区円⼭町15-4 近藤ビル2階

代表:代表取締役 鈴⽊章裕

設⽴:2007年9⽉

事業内容:生成AI活用生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、フリーランスプロ人材紹介等

Web:https://www.comix.co.jp/

コミクスアカデミー:https://www.comix.co.jp/academy/

生成AI活用支援プラン:https://www.comix.co.jp/genai/

【お問い合わせ】

TEL:03-5459-5394 MAIL:n.adachi@comix.co.jp 担当:株式会社コミクス 安達成生

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