一本の照明レールから、店舗の防犯を変える——照明レール対応カメラ「IQSE-G1」開発ストーリー
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 華視時代株式会社
- 配信日時
- 2026年8月20日 17時12分
- 転載日
- 2026年8月22日
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展示会で寄せられた一言から始まった、照明レールに直接取り付けられるワイヤレス防犯カメラの開発。その背景にある、店舗ならではの課題と製品づくりの過程をご紹介します。

開発のきっかけは、展示会での一言
2024年3月東京で開催されたセキュリティ関連展示会で、来場されたお客様から、ある声をいただきました。
「照明レールに、防犯カメラを直接取り付けられたら、もっと便利なのではないか」
照明は動く。ならば、カメラも動かせる。
家電量販店やアパレルショップ、百貨店、ブランドショップなどでは、商品やマネキン、季節のディスプレイに合わせて、照明の位置や角度を頻繁に調整します。


そこで着目したのが、すでに店舗で使われている照明レールです。売り場の変化に合わせて照明を動かすように、カメラの設置位置や撮影方向も見直せる。既存設備を生かすことで、大がかりな配線工事の負担も抑えられる——この発想がIQSE-G1の出発点になりました。
照明レールに着目した3つの理由
- 店舗にすでにある:多くの売り場で使われている設備を活用できる
- 売り場と一緒に動かせる:棚や展示の変更に合わせて設置位置を見直せる
- 工事の負担を抑えられる:新たな配線や設置作業をできるだけ減らせる

お客様の一言を、製品のかたちへ
開発では、取り付けやすさだけでなく、接続の安定性、発熱、撮影方向の調整、店舗空間になじむ外観まで、一つずつ検討を重ねました。
課題を整理
照明レールへの取り付け方法と、撮影方向を調整できる構造を検討。
試作・検証
接続、安定性、発熱を確認し、店舗で使いやすい形を追求。
デザイン調整
照明器具のように空間になじむ、すっきりとした円筒形に。

照明のとなりに、自然な安心を。
完成したIQSE-G1は、スポットライトを思わせる円筒形。照明器具の並ぶレールに取り付けても空間の雰囲気を損ないにくい、ブラックとホワイトの2色を用意しました。
IQSE-G1の主な特長
照明レールに直接取り付け
設置位置と撮影方向を調整
Wi-Fi接続に対応
スマートフォンから映像を確認


売り場が変わっても、安心を置き去りにしない。
店舗にも、ご家庭にも。設置しやすく、空間になじむ防犯カメラを。

華視時代株式会社について
華視時代株式会社は、スマートセキュリティブランド「H.VIEW」の日本国内における販売・サポートを行い、PoE防犯・監視カメラを中心とした製品を提供しています。H.VIEWのサブブランド「IQSE」では、設置のしやすさと空間になじむデザインを追求したワイヤレス防犯カメラ製品を展開しています。
会社名:華視時代株式会社
所在地:大阪府泉南市信達市場1043-1-101
事業内容:防犯・監視カメラなど、スマートセキュリティ製品の企画・開発・販売
展開ブランド:H.VIEW/IQSE
公式サイト:https://www.hview.jp/
E-mail:luna@hviewshop.com
お問い合わせ:050-5893-6218










