TECHNOLOGY IT NEWS

応募率は10月が最高2.48%、12月が最低1.56%|中小企業107社を分析

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社Shake
配信日時
2026年9月21日 20時08分
転載日
2026年9月23日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

中小企業向け採用支援サービス「HRShaker」を運営する株式会社Shakeは、支援先107社におけるIndeed・Airワーク採用管理の運用データを集計し、月別の応募率を分析しました。

株式会社Shakeと、本調査のデータについて

富山と東京の2拠点で展開する株式会社Shakeが運営するHRShakerは、Indeed・Airワーク採用管理などの求人媒体の運用代行サービスです。広告費を積んで露出を買うのではなく、求職者のニーズ起点で求人原稿を量産し、媒体内での上位表示を狙う「採用のSEO」という考え方で運用しています。サービス開始から1年で、従業員3名の電気工事会社から上場企業まで100社を超える企業を支援してきました。

本レポートは、その支援先107社の実運用データを集計したものです。企業や求職者へのアンケートではなく、実際の求人運用で記録された実測データを分析しています。

応募率は10月が最高、12月が最低

この実測結果は、転職市場全体のデータとも整合します。パーソルキャリアのdoda転職市場データでは、求人掲載数は9〜10月から活発化し、10月は「年内に内定を得たい」求職者が動き出す時期と分析されています。

10月がピークになる構造

  • 夏季賞与受給後の退職・転職活動が秋に本格化する
  • 「年内に次の職場を決めたい」という心理が10〜11月の応募を後押しする
  • パート層も、子どもの新学期が落ち着き、年末の出費を前に働き始める動機が強まる

12月〜2月に落ちる構造

  • 年末の繁忙・帰省で転職活動が中断される
  • 「冬季賞与をもらってから」の心理で12月は様子見に回る
  • 年明けは求人を出す企業側が増える一方、求職者の動き出しは遅れる

10月の応募獲得を見据え、8~9月に求人を整える

今回の結果を採用計画に生かす場合は、応募率が高かった月から逆算して準備を進めます。


8~9月:求人原稿や労働条件を見直し、新規求人の公開と効果測定を始める

10~11月:表示・クリック・応募データを確認し、求人原稿や広告配分を調整する

12~1月:応募数だけで求人の良し悪しを判断せず、原稿改善や次の採用時期の準備に充てる


季節性だけで個別求人の成果を説明することはできません。労働条件、求人の露出量、原稿内容などとあわせて検証することが重要です。

HRShakerは、季節変動を踏まえて求人運用を改善

HRShakerでは、採用したい人物像の整理、求人原稿の作成、Airワーク採用管理からIndeedへの掲載、効果測定、原稿や広告配分の改善までを支援しています。

単に求人を掲載するだけでなく、本レポートで示したような時期による応募率の変動を踏まえた運用を実施。月1〜2回の定例ミーティングで表示・クリック・応募データを分析し、応募が集まりやすいタイミングに合わせた原稿調整や広告費の集中投下など、季節性に最適化した運用改善を継続的に行います。

「求人を掲載しているが応募が集まらない」

「応募単価が適正なのか分からない」

「IndeedやAirワークを改善したいが、社内に運用できる人がいない」

このような課題を抱えている企業に向けて、HRShakerの支援内容、導入事例、運用の流れ、料金をまとめたサービス資料をご用意しています。

求人運用をHRShakerのサービス資料をDL

株式会社Shakeについて

株式会社Shakeは、富山と東京の2拠点で中小企業の成長を支援する会社です。多くの中小企業では、「人が採れない」「社長に時間がない」「選ばれる理由が創れない」の3つが連鎖して悪循環を生んでいます。人が採れないから社長が現場を埋め、社長に時間がないから優先度の高い仕事が後回しになり、選ばれる理由が創れないから採用でも選ばれない——この循環は、1つだけ直しても変わりません。

Shakeはこの3つに対し、3つの事業で応えています。

  • HRShaker|求人媒体の運用代行。原稿とスカウトの質で母集団を最大化します
  • AIShaker|AIが経営者を雑務から解放する。1日密着で業務を見極め、いちばん効く自動化をPCに実装します
  • BRANDShaker|ブランド構築からデザイン制作、マーケティング戦略の立案・実行まで手掛けます

代表取締役 西野 集(にしの すだく)

1994年富山県生まれ。2017年Glic株式会社入社、2020年にマーケティング部責任者就任。2023年、株式会社Shakeを設立。新規事業開発からWEB制作・ロゴ・撮影・広告運用までを一気通貫で手掛け、中小企業から行政まで幅広くブランディングを支援。

会社概要

会社名:株式会社Shake

所在地:富山県富山市上袋599−1/東京都目黒区青葉台2-17-11 202

代表者:西野集

事業内容:中小企業向け採用支援サービス「HRShaker」の運営

会社URL:https://shakeinc.co.jp/

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する