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「ぶちAI」シリーズ第1弾、9月2日提供開始──AIに送る"手前"で機密情報を止める「ぶちAIゲートウェイ」販売開始、ITコストを最適化する社内AIサービス「ぶちAIワーク」申込受付開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
ヤマネックス株式会社
配信日時
2026年9月3日 10時00分
転載日
2026年9月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

山口発、長年のセキュリティ・AI分野の知見をもとに開発。ゲートウェイは無料プランあり、9月中の申込でProプラン初月無料。ワークは9月14日正式提供開始、導入前の「無料AI業務改善診断」も受付中。

ヤマネックス株式会社(本社:山口県山口市、代表取締役:山根伸平)は、中小企業がセキュリティ対策込みで生成AIを使える環境「ぶちAI」シリーズの第1弾として、2026年9月2日より「ぶちAIゲートウェイ」の販売を開始し、同日より「ぶちAIワーク」の申込受付を開始しました。ぶちAIワークは2026年9月14日に正式提供を開始します。

当社が2026年7月に実施した調査では、生成AIを業務で使う中小企業の従業員の87.7%が「機密情報を入力することに強い不安を感じる」一方、機密情報を自動で検知・マスキングする仕組みを持つのは11.4%にとどまりました。また中国地方の中小企業では43.3%が「AI・DXを推進できる人材・体制が社内外ともにない」と回答しています。

「ぶちAI」シリーズは、この「止める仕組みがない」「進める人がいない」という二重の空白を埋めるために開発しました。ぶちAIゲートウェイは、人の注意力に頼らず機密情報を機械的に止める"関所"。ぶちAIワークは、その関所ごと丸ごと任せつつ、AIコストを最適化する社内AIサービスです。

発表のポイント

  • ぶちAIゲートウェイ:2026年9月2日販売開始。無料プランあり、Webから即日利用開始可能。
  • ローンチ特典:2026年9月30日までにProプランを申し込むと、初月利用料が無料(Proプランのみ対象)
  • ぶちAIワーク:2026年9月2日申込受付開始、9月14日正式提供開始。導入前の「無料AI業務改善診断」も受付中。診断からルール整備・社内定着まで当社が伴走します。
  • 「ぶち」は山口弁で「とても」。山口発の、中小企業のためのAI環境ブランドです

ぶちAIゲートウェイ|AIに送る"手前"で、機密情報を止める

ぶちAIゲートウェイは、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントツール、およびChatGPTをはじめとする各社のLLM(大規模言語モデル)APIと、それを使う人のあいだに置く"関所"型のゲートウェイサービスです。送信内容をAIに届ける前に検査し、個人情報やシークレットを自動でマスキングして、安全な利用を支援します。 

3つの特長

  1. 機密情報(シークレット)・個人情報を自動マスキング
     ぶちAIゲートウェイは、氏名・住所・電話番号などの個人情報と、APIキー・パスワード・トークンなどのシークレットを送信前に検知し、AIにはマスキングして安全な内容だけを送ります。接続先の設定を変えるだけで、当社側にも元の入力情報(プロンプト)は残りません。

2. AIによる定型作業でトークン圧縮を実現

ぶちAIゲートウェイのトークン圧縮機能は、AIに同じ入力(プロンプト)や資料を何度も送信する作業において、最大89%の入力トークンを削減します。(当社での計測結果)Claude Code、Codex、各社のLLM APIの接続先をゲートウェイに変更するだけで、定型的なAI利用業務のコストを削減できます。

3. 入力内容を保持しない(ゼロリテンション)
ぶちAIゲートウェイの検査は通過時のみ行い、送信内容そのものは保存しない設計です。そのため、「ゲートウェイに機密情報が溜まる」というリスクを冒しません。保有するサーバーで運用して、より安全に運用する方法も提供します。

ぶちAIゲートウェイはリクエストの中身・APIキー・検出した個人情報は保存せず、秘密情報と個人情報を検査・マスキング・遮断します。用途によっては、トークンを圧縮してコストを低減します。
ぶちAIゲートウェイはリクエストの中身・APIキー・検出した個人情報は保存せず、秘密情報と個人情報を検査・マスキング・遮断します。用途によっては、トークンを圧縮してコストを低減します。

そのほかの機能

  • ブロックせずに検知だけを記録する「検出モード」。現状を可視化後に段階導入できます。
  • 利用ログの記録(誰が・いつ・どのモデルを使ったか)
  • 複数のAIモデルの切り替え
  • チームでのライセンス一括管理
  •  セルフホスティング(Business/Enterpriseプラン)

料金プラン

プラン 月額(税込) 年額(税込)
※2ヶ月無料
こんな方に
Free 0円 0円 まず試したい個人利用者に
Starter 980円 9,800円 一般的な個人利用者に
Pro 1,980円 19,800円 個人・小規模チームでの本格利用に
Power 4,980円 49,800円 セキュリティ重視のヘビーユーザーに
Business 9,980円 99,800円 セルフホスティングが必要な技術者に

※上記のほか、企業利用向けにTeam/Enterpriseプランがあります。全6プランの機能比較・詳細は製品ページをご覧ください。

ローンチ特典

2026年9月2日〜9月30日にProプランをお申し込みの方は、初月〔申込日から1か月間〕の月額利用料(通常1,980円)が無料になります。2か月目以降は通常料金です。 ※Proプラン以外は対象外です。

無料プランで今すぐ始める

Webから即日利用開始

ぶちAIワーク|ITコストを最適化できる、セキュリティ込みで安心できる社内AIサービス

ぶちAIワークは、専任のIT担当者がいない中小企業向けの、社内AIチャット/AIエージェント環境です。「セキュリティ対策」と「AI利用費の節約」をあらかじめ組み込み、社員や業務委託者が安心して利用できます。

3つの特長

1. 従量課金でAI利用費を節約

使った分だけの従量課金で、AIを利用できます。人数分の定額プランを契約する場合と比べ、利用頻度にばらつきがある中小企業では、無駄が出にくくコスト削減しやすい仕組みです。

2. 迷わず選べるAIモデル+業務に合わせた「専門AI」

用途に合わせて選べる「ぶちAI」「ぶちAI+」「ぶちAI Speed」の3モデルに加え、経理・営業など各社の業務に合わせた「専門AI」を提供します。日常のAIチャットから、請求書などの経理処理、業務データの分析・改善まで幅広く活用できます。

3. セキュリティ対策込み

ぶちAIゲートウェイとの連携に対応し、社員がうっかりAPIキーなどの機密情報や個人情報を入力しても送信前に自動で検知・マスキングします。「入力してはいけない情報」を社員一人ひとりの注意力に頼りません。

ぶちAIワークは用途別「ぶちAI」、各社固有業務に合わせた「専門AI」、ChatGPTなどのLLMモデルに対して、チャット形式で業務を依頼できる社内AIチャット/AIエージェントのサービスです。
ぶちAIワークは用途別「ぶちAI」、各社固有業務に合わせた「専門AI」、ChatGPTなどのLLMモデルに対して、チャット形式で業務を依頼できる社内AIチャット/AIエージェントのサービスです。

そのほかの機能

  • チャット履歴/AIエージェント/プロンプト/スキル/メモリ/ブックマークの社内共有
  • プレースホルダーによる可変プロンプト
  • マルチエージェントによる社内AI会議、AI作業ワークフロー
  • MCPコネクタによる外部拡張
  • 「ぶちAIゲートウェイ」連携による情報漏えい対策、トークン圧縮機能のアドオン

導入までの流れ

  1.  「無料AI業務改善診断」で、御社の業務のどこにAIが効くかを整理します。
  2. 利用ルールの整備と初期設定を当社が実施します。
  3. 2026年9月14日以降、利用開始。社内定着まで当社が伴走します。

料金

プラン ユーザー数 月額料金(税込) こんな方に
スターター 最大10名 20,000円 小さく試したい会社に
スタンダード 最大50名 80,000円 会社まるごとの導入に
ビジネス 最大100名 140,000円 複数拠点・部門をまたぐ
エンタープライズ 最大200名 240,000円 全社利用に

ぶちAIワークの詳細・申し込みはこちら

無料AI業務改善診断を申し込む

代表コメント

ヤマネックス株式会社 代表取締役 山根伸平

「システム開発とセキュリティの現場に約20年いて感じるのは、情報漏えい事故を起こすのは『ルールを知らない人』ではなく『急いでいる人』だということです。注意喚起を増やしても、急いでいる人は止まりません。人が間違えても機械が止める仕組みを、IT担当者のいない会社でも使える形で届けたくて『ぶちAI』を作りました。」

今後の展開

「ぶちAI」シリーズは今後、WordPressサイト向けのセキュリティ製品など、中小企業がITを安全に使うための製品を順次拡充していきます。

調査について

本リリースで引用した数値は、当社が2026年7月に実施した「中小企業の生成AI利用実態調査(全国、n=114)」および「中国地方の中小企業におけるIT・業務効率化に関する調査(n=150)」によるものです。調査結果の詳細は以下をご覧ください。

▼ 調査リリース(2026年8月31日)

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000168596.html

▼ 全設問の集計・グラフ12点

 https://yamanex.co.jp/2026/08/31/sme-generative-ai-survey-2026/

会社概要

  • 社名:ヤマネックス株式会社
  • 所在地:山口県山口市金古曽町6-16
  • 代表者:代表取締役 山根伸平
  • 設立:2025年8月
  • 事業内容:ITメディアの運営(スマートフォン・ガジェットレビュー)、AI・システム開発およびセキュリティコンサルティング、3Dプリント製品の企画・製造
  • URL:https://yamanex.co.jp

本件に関するお問い合わせ

ヤマネックス株式会社 広報担当 : press@yamanex.co.jp
※取材・製品デモのご依頼を随時受け付けています。

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