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【2026年版】AI時代のBtoB営業、決裁者に「会いたい」と思わせる商談設計を公開|オンリーストーリー

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社オンリーストーリー
配信日時
2026年8月13日 09時11分
転載日
2026年8月14日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

決裁者マッチング12年・累計26億円調達の代表が語る、AIが変えた商談獲得の新常識

AIツールの普及によって、BtoB営業の「量」は誰でも出せる時代になりました。メール文章の自動生成、リストの自動作成、架電の自動化——こうしたツールが普及した結果、皮肉なことに決裁者のもとには以前より多くの「営業アプローチ」が届くようになっています。

しかし、商談獲得率は上がるどころか、多くの企業で低下傾向にあります。「量を増やしても商談が増えない」「AIで文章を作っても返信が来ない」——その原因は、ツールの問題ではなく、商談設計の構造そのものにあります。

そこで株式会社オンリーストーリー(本社:東京都港区、代表取締役:平野哲也)は、決裁者マッチング12年・累計26億円の資金調達・国内最大規模の完全審査制プラットフォーム運営を通じて得た知見をもとに、「AI時代に決裁者が『会いたい』と思う商談設計の法則」を公開します。

■ なぜAI時代に商談獲得率が下がるのか

問題の本質は「501分の1」になっていること

決裁者、特に経営者・役員クラスには、日々大量のアプローチが届きます。テレアポ、メルマガ、LinkedIn、展示会フォロー——AIの普及でその量はさらに増加しています。

「500個のチョコをもらっている人への501個目は、記憶に残らない。でも、これまで2個しかもらったことのない人への3個目は、フォーエバー忘れない。決裁者へのアプローチも全く同じで、分母の大きさが反響率を決めている。AIで量産すればするほど、全員が同じ『分母の大きい相手』に集中していく。これが今、商談獲得率が下がっている本質的な理由だと思っています。」

(株式会社オンリーストーリー 代表取締役・平野哲也)

分母の違いが、反響率の違いを生む。

AIで量産されたアプローチが溢れる今、多くの企業は「大手企業の代表者」という最も分母の大きい相手に、最も量産されたメッセージを送り続けています。これが商談獲得率が改善しない根本原因です。

■ AI時代の商談設計「KBM」とは

オンリーストーリーが12年かけて体系化してきた商談獲得の構造が、KBM(キーパーソンベースドマーケティング)です。

従来のABM(アカウントベースドマーケティング)が「どの企業に売るか」を起点にするのに対し、KBMは「その企業のどのキーパーソンに、どのタイミングで、どう届けるか」を起点にした設計です。

■ AI時代のKBM実践で押さえるべき3つの法則

法則1. 「分母を小さくする」ターゲット設計

代表者への直接アプローチよりも、意思決定に関わる一層・二層下のキーパーソンへのアプローチの方が反響率が高くなるケースが多い。AIでリストを量産するほど、競合と同じ「分母が大きい」相手に集中する罠に陥る。ターゲット設計の段階で「自分たちにしか届けられないキーパーソン」を特定することが、商談獲得率の分岐点になる。

法則2. 「企業ではなく人に届ける」メッセージ設計

AIが生成した文章の最大の弱点は、「あなた個人に届けている」という感覚が薄いこと。決裁者は毎日大量のメッセージを受け取る中で、「これは自分に向けて書かれたものか」を瞬時に判断している。KBMではAIを「量産ツール」ではなく「個別最適化ツール」として使う。相手の役職・業界・直近の行動に合わせたパーソナライズこそが、AI時代の差別化になる。

法則3. 「自社の実績フェーズ」に合ったターゲット選定

実績が少ない段階で大手企業・有名経営者へのアプローチを集中させても、「501分の1」の壁を越えられない。自社のバリューが「1分の1」として刺さる相手——規模・フェーズ・課題感が自社と共鳴するキーパーソン——から商談を積み上げることが、長期的な受注率向上につながる。

■ オンリーストーリーが提供するKBM支援

株式会社オンリーストーリーでは、上記の商談設計をもとに、決裁者との商談獲得を支援するサービスを展開しています。

  • チラCEO:審査制決裁者マッチングプラットフォーム。登録決裁者7,000名超、審査通過率約6割。決裁者同士がアプリ上で直接マッチングし、商談につなげる。
  • 決裁者向けイベント・交流会:週2〜3回開催。リアルの場でのキーパーソンとの接点を創出。
  • KBMコンサルティング:ターゲット設計・メッセージ設計・接触チャネル設計を一気通貫で支援。AIツールとの組み合わせ方まで含めてアドバイス。

■ 無料相談受付中

「AIを使っているのに商談が増えない」「決裁者に届いていない気がする」——そうした課題を抱えるBtoB企業の経営者・営業責任者を対象に、無料相談を受け付けています。

現状の商談獲得構造を診断し、KBMの観点からの改善ポイントをお伝えします。

無料相談

■ 今後の展望

株式会社オンリーストーリーは、AI時代のBtoB営業における「決裁者商談獲得」の新スタンダードを確立するべく、KBM理論の体系化・事例公開・ツール連携を継続的に推進してまいります。決裁者に「会いたい」と思わせる営業設計を、より多くのBtoB企業に届けることが私たちのミッションです。

ーーー株式会社オンリーストーリー 会社概要ーーー

本社住所:東京都港区赤坂一丁目14番14号 第35興和ビル515

代表:代表取締役 平野哲也

設立:2013年

事業内容:決裁者マッチングプラットフォームの運営、BtoB営業の総合支援、CXO紹介支援等

Web:https://onlystory.co.jp/

【お問い合わせ】

TEL:03-6821-7872

Web:https://onlystory.co.jp/contacts/new

担当:株式会社オンリーストーリー 広報担当

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