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FASHION FRONTIER PROGRAM 2026、ファイナリスト8名が決定

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY
配信日時
2026年9月15日 16時59分
転載日
2026年9月29日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

国内外から集まった16名が中間審査に挑み、選出された8名のファイナリストは12月の最終審査・授賞式へ

FASHION FRONTIER PROGRAM(以下、FFP)の中間審査が、2026年9月12日、MoN Takanawaにて開催されました。

日本をはじめ、国内外から集まった16名のセミファイナリスト。それぞれが社会に対する問いを起点に、講義やリサーチ、メンターからのフィードバックを重ねながら、自身のアイデアと向き合ってきました。

中間審査では、その過程で深めてきた構想と、作品に込める想いをプレゼンテーション。審査を経て、12月の最終審査へ進む8名のファイナリストが選出されました。

9月12日、MoN Takanawaにて中間審査を実施

中間審査では、16名のセミファイナリストが、これまでのプロセスと作品構想についてプレゼンテーションを行いました。

実際に手に取ることのできる素材やサンプル、試作、映像など、それぞれが異なる方法を用いながら、エントリー時からさらに磨きをかけてきた作品への想いと、その背景にある問いを審査員へ伝えました。

審査では、作品の完成度だけではなく、そこに至るまでの思考やプロセス、社会に対する視点、そして今後どのような表現へと発展していく可能性があるのかについて、審査員それぞれの専門領域から意見が交わされました。

多角的な視点から一人ひとりの作品と向き合い、議論を重ねた結果、次のステージへ進む8名のファイナリストが選出されました。

FASHION FRONTIER PROGRAM 2026 ファイナリスト8名

中間審査を経て、以下の8名がFASHION FRONTIER PROGRAM 2026のファイナリストに選出されました。

Eiji Narita(成田 英至)|Japan

Fumi Takahira(髙平 ふみ)|Japan

Hiroki Kataoka(片岡 弘生)|Japan

Jesica Noemi Pullo|Argentina

Maya Alicia Isomoto(礒元アリシア茉彩)|Japan

Natalie Hutterer|Austria

Quoi Alexander|USA / Canada

Yuito Sano(佐野 結翔)|Japan

審議会では、セミファイナリストそれぞれの哲学や社会に対する問い、ビジョンを具現化する力について議論が交わされ、AI時代における創造性やファッション、手仕事の意味にまで対話が広がりました。

また、審査結果は決して絶対的な評価ではなく、今回選出されなかった8名に対しても、それぞれの問いと創作をこれからも深め、続けてほしいとのメッセージが送られました。

8つの問いが、作品になる。12月12日の最終審査へ

選出された8名のファイナリストは、12月12日(土)に開催される最終審査・授賞式に向け、いよいよ本格的な作品制作へと進みます。

これまで言葉やリサーチ、サンプルとして積み重ねてきたそれぞれの問いが、これから約3か月をかけて、一つの作品へと形を変えていきます。

異なるバックグラウンドを持つ8名が、社会や環境に対する視点と、自らの創造性をどのようにファッションへと落とし込み、私たちにどのような新しい視点を提示するのか。

それぞれの問いから生まれる8つの作品に、ぜひご注目ください。

なお、12月12日(土)にMoN Takanawaで開催する授賞式は、一般公開を予定しています。 ファイナリストたちが作品を通してそれぞれの問いを提示し、2026年度の受賞者が決定する瞬間を、ぜひ会場でご覧ください。

一般公開の詳細や参加方法については、後日FASHION FRONTIER PROGRAM公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせします。

公式webサイト https://ffp.jp/
公式Instagram  https://www.instagram.com/ffp.jp/

FASHION FRONTIER PROGRAMについて

FASHION FRONTIER PROGRAMは、ファッションデザイナーの中里唯馬が発起人となりスタートした、ファッションの未来を担う人材を発掘・育成するプログラムです。

ファッションを単なる衣服やトレンドとして捉えるのではなく、社会や環境と深く関わるものとして考え、創造性と社会的責任を両立させながら、新しい価値観や未来のあり方を提示することを目指しています。

プログラムでは、さまざまな領域の専門家による講義やフィードバック、パートナー企業との取り組みを通して、参加者が自身の問いと向き合い、それをファッションという表現へと発展させていきます。

主催
株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY

共催
一般社団法人unisteps
FASHION FRONTIER PROGRAM実行委員

後援
環境省

パートナー企業(50音順)
株式会社ゴールドウイン
セイコーエプソン株式会社
株式会社大丸松坂屋百貨店
YKK株式会社

連携機関 / Collaborating Institution

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

プレスリリース転載ここまで
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