エンジニアと起業の学校「G's」と「パーソルキャリア」が連携|2030年のエ ンジニア像を再定義する新コース『PROコース』、2026年11月開講
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- デジタルハリウッド株式会社
- 配信日時
- 2026年9月30日 15時00分
- 転載日
- 2026年10月1日
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メンター企業でのOJTによる開発実践やパーソルキャリアによる修了後のサポートも

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、エンジニアと起業の学校『G's』(ジーズ)は、パーソルキャリア株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:瀬野尾 裕)と連携し、2026年11月24日(火)より、全国からリモート受講可能な新プログラム『PROコース』を開講します。
本コースは、「AIが何でも作れる時代に、企業の現場を実際に変えられる人材をどう育てるか」という問いから設計した、社会人向けの実践プログラムです。技術を学ぶだけで終わらせず、修了前の1ヶ月間には「メンター企業」が提供する課題に向き合いながら開発を進め、最終日には同企業に向けて成果を発表し、プロのエンジニアとしてのキャリアに繋げます。
Webサイト:https://g-s.dev/procourse
■『PROコース』設立の背景
―「エンジニア」の定義が変わる時代。現場をアップデートするプロフェッショナルへ。
生成AIの普及により、「コードを書く」ことのハードルは劇的に下がりました。技術的な実装をAIが強力にサポートしてくれる今、エンジニアに求められる価値の重心は「作れること」から、「何を・なぜ作るか」へと移行しています。
しかし現在、企業の現場におけるAI導入の多くは、まだ「効率化」の段階にとどまっています。
その先で、新しい価値を生み出すためには、自ら課題を見つけ、要件を定義し、自らの手で実装し、最終的に「人を動かす」ところまで持っていける人材が必要です。
昨今、こうしたビジネス領域までをカバーする「FDE(Forward Deployed Engineer)」という職種が注目され始めていますが、G'sはこれを一過性の新しい職種名だとは捉えておらず、これからのエンジニアのスタンダードなスキルの一つになると捉えています。
近い将来「エンジニア」という職種は、自ら課題を発見し、解決策を提示し、AIと共創しながらビジネスとして実装していく人、という意味を自然と含むようになるでしょう。
G’sがパーソルキャリアと共同開発し、11月より新たに開講する『PROコース』は、この「現場の課題を突破するプロフェッショナル(=AI時代の新しいエンジニア)」の育成に一点特化して設計しました。
■PROコースの特長
【1】「作れるようになる」で終わらせない。本コースのメンター企業の現場で実践する「FDE Track」

『PROコース』の最大の特長は、現場実践型の「FDE Track」です。
DX INSIGHT/Data Management/Product Management/Project Managementの4つのワークショップを受けながら、並行して実際に本コースのメンター企業に入り込み、OJT開発を進めます。現場のメンターがつき、期間中は複数回の個別面談を行います。
目指すのは、AIを「使える人」ではなく、事業そのものを、手を動かして創り変えられる「実装する人」です。修了要件も、ツールを使えることではなく、人を動かすビジネス実装ができることに置いています。
【2】未経験者向けの4ヶ月コースと、実務経験者向けの1ヶ月コースを同時開講

<未経験者向け:4ヶ月コース>Engineering Track 3ヶ月 + FDE Track 1ヶ月
プログラミングは未経験でも、ビジネスの現場で企画をつくり、課題を解決してきた方(コンサルティング・経営企画など)を対象としたコースです。前半3ヶ月のEngineering Trackでは、毎週ひとつアプリを制作して人前で発表するサイクルを繰り返しながら、モダンなフロントエンドからサーバーサイド、そのほか現場で有用な技術を身に付けます。技術と並行して「何を・なぜ作るか」を鍛えるDXの講座が走るのが特徴です。
<エンジニア実務経験者向け:1ヶ月コース>FDE Track1ヶ月のみ
SIer・SESなどで開発の実務経験がある若手エンジニアを対象としたコースです。決まったものを決まった通りに実装する仕事から、要件が定まっていない段階で提案し、実装まで持っていく仕事へ移るための1ヶ月間となります。
【3】修了制作は、メンター企業に向けて発表する専用DEMO DAY
プログラムの最終日には、メンター企業に向けて成果を発表するDEMO DAYを開催します。評価する側が同じ場にいるため、発表がそのまま次のキャリアの機会につながります。

【4】修了後のキャリア支援について
プログラム修了後は、パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」のキャリアアドバイザーが、受講者一人ひとりのキャリア形成を支援します。プログラムを通じて培ったスキルや実践経験をどのようにキャリアへつなげるか、経験・スキルの棚卸しから今後のキャリアプランの整理、求人紹介まで伴走します。
※キャリア支援は任意となります。ご利用にあたっては転職サービス「doda」への登録が必要になります(登録・利用無料)
【5】入学試験
『PROコース』では、本気でプロを目指す人に入学してもらいたいため、コースごとに異なる方式の入学試験を実施します。
<4ヶ月コース>IQ試験 + プロフィールシート
プログラミングの経験は問いません。論理立てて構造を読み解く力を見る試験です。あわせて「なぜ、あなたがこれをやるのか」をプロフィールシートで伺います。
<1ヶ月コース>AI面談『AIsou』による選抜
G’s卒業生スタートアップが提供するAI面談サービス『AIsou』を用いて選抜を行います。GitHubと連携し、ご自身が提出したリポジトリと事前質問への回答をもとに、技術力・コミュニケーション・カルチャーの観点から評価します。
■『PROコース』開講に向けてコメント
(デジタルハリウッド株式会社 代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)
生成AIによって「作れること」の価値が大きく変わる今、エンジニアに求められるのは、現場の課題を見つけ、自らの手で解決まで持っていく力だと考えています。G'sはこれまでモノづくりに熱中する「セカイを変えるGEEK」を養成してきましたが、『PROコース』ではその力を、企業の現場を実際に変えるプロフェッショナルとして発揮できる人材の育成に特化しました。パーソルキャリアとの連携により、学びから実践、そしてキャリアまでを一気通貫で支えられる形になったことを大変心強く思っています。FDE(Forward Deployed Engineer)に象徴されるようなAI時代の新しいエンジニア像を、ここから社会に示していきます。
■開講概要

・コース名:PROコース(4ヶ月コース / 1ヶ月コース)
・開講日:4ヶ月コース=2026年11月24日(火)/ 1ヶ月コース=2026年11月26日(木)
・曜日・時間:4ヶ月コース=火・金 19:00~21:30(週2回)/ 1ヶ月コース=木曜 夜(週1回)
・受講形態:全国からリモート受講可能
・受講料:4ヶ月コース=360,000円(税別)/ 1ヶ月コース=120,000円(税別)
・定員:4ヶ月コース=30名 / 1ヶ月コース=20名
・DEMO DAY:4ヶ月コース=2027年3月26日(金)
※本コースは、専門実践教育訓練給付金の対象ではありません。
■学校説明会・お申し込み
『PROコース』ご入学をご検討の方に向けて、オンラインの学校説明会を実施します。コースの全体像、カリキュラム、入学試験、費用についてご案内します。参加は無料です。
説明会のお申込み:https://g-s.dev/procourse
■G's(ジーズ)について
(旧G's ACADEMY)
テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。
自らの行動で人を動かし、セカイを変える。
そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける、社会人のための教育機関です。

卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに124社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年9月現在)。
また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学では、大学発ベンチャーの設立数が全国17位(「令和7年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)より)となっており、多数の起業家を輩出しています。




