
Python3エンジニア認定基礎試験とは?難易度や合格率も解説
公開: 更新:Python3エンジニア認定基礎試験とは?
Python3エンジニア認定基礎試験とは、の基本知識と文法を測る試験で、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会によって実施される民間資格です。
Pythonの文法など基本知識を理解した上で、Pythonの便利さも理解しているか、正しく使用するためのノウハウを持っているか、などが問われます。
Python3エンジニア認定基礎試験の問題数は全40問での選択問題形式で、コンピュータ上で実施されるCBT(Computer Based Testing)方式で行われます。
試験時間は60分間と定められており、40問中70%以上の正答率(28問正解)が合格ラインです。
試験は通年受けることができ、全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで実施されています。
Python3エンジニア認定基礎試験を取得することで、Pythonに関する基本知識を保有していることを証明できるので、Pythonエンジニアととしての転職やキャリアアップなどに活きるかもしれません。
受験日 | 通年 |
---|---|
申し込みURL | 申し込みURLはこちら |
受験料金 | 1万円(税別) 学割5千円(税別) |
参考:
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
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Python3エンジニアの難易度・合格率
「Python 3 エンジニア認定基礎試験」の難易度は「比較的低い」と言われており、例年の合格率は例年75%〜80%程度とされています。
ITSS(ITスキル標準)レベル1相当の基礎的な試験なので、プログラミング未経験者でも3か月程度の勉強で合格できる難易度と言えるでしょう。
試験時間は60分間、問題数は40問と定められており、70%の正答率(28問正解)が合格ラインです。
過去の問題は公開されておりませんので、協会推奨のテキストや問題集で勉強すると良いでしょう。
Python3エンジニア認定基礎試験の合格も重要ですが、Pythonをいかに実務に落とし込めるかが重要となってきます。
試験に合格しても実務に活かせなければ意味がないので、より詳しくPythonを学びたい場合は、Python研修の受講がおすすめです。
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