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発表:i-PRO株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000075890.html(2026年7月31日 10時00分 配信)/転載日:2026年8月1日
カメラ最大128台規模の拠点内監視とi-PRO Remo. による本部遠隔監視を両立

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. (アイプロ リモ)」専用の大容量エッジストレージDG-EX510Kを2026年10月に新発売します。
エッジストレージは、カメラの映像を記録するとともに、クラウドサービスとカメラを中継する役割も担うレコーダー機能付きゲートウェイです。各拠点内での監視に加え、i-PRO Remo. サービス(※1)を利用して、離れた本部からでも遠隔で一括監視が可能です。
高精細ネットワークカメラの活用が広がる中、従来の容量(最大32TB)での映像記録に不足を感じる工場やショッピングモール、物流倉庫などの大型施設向けに、本機単体で最大72TB(※2)、別売の増設ユニット5台の接続で最大432TBの記録容量を提供します。これは、本機に接続可能な最大128台(※3)のカメラ映像をFHD画質で200日間以上録画できる容量に相当します。
これにより、大型施設の管理工数削減や迅速な初動対応によるリスク低減に貢献します。

1.商品の主な特長
1)最大432TBの記録容量で、最大128台分のFHD映像を200日間以上録画
これまでの最大容量32TBのDG-EX310/32と比較し、本機単体で最大72TB(※2)と2倍以上の記録容量を確保しました。さらに、9つのハードディスクスロットを持つ別売の増設ユニット(WJ-HXE410)(記録容量最大8TB×9=72TB)を接続すれば、最大5台接続で合計432TBもの記録が可能となります。
エッジストレージにHDMI(※4)接続したローカルモニター(※5)で最大128台(※3)のカメラを一括管理できます。i-PRO Remo. サービスを通じて遠隔からの監視も可能です。
2)様々なカメラの映像を直感的に監視できる優れた操作性
HDMI(※4)接続したローカルモニター(※5)では、現行シリーズのUIを継承しており、従来と同様に直感的な操作が可能です。
また、3D技術を応用して魚眼映像を立体的に補正できる「3Dデワープ」機能(※6)を装備。全方位カメラの映像もマウス操作で見たい場所を拡大し詳細に確認できます。
さらに、i-PRO Remo. サービス経由では最大9画を同時再生(※7)でき、本部から複数拠点の状況をまとめて確認することが可能です。広範囲の状況把握や、拠点をまたいだ映像確認にも対応し、迅速な判断を支援します。

3)データの改ざんやなりすましを防ぐ高いセキュア性能
FIPS 140-2 Level3(※8) 認定されたハードウェアの搭載と、第3者機関(GlobalSign®社(※9))発行の電子証明書を使った暗号化通信を標準装備することで、高度なセキュリティを実現しています。
i-PRO独自のファイルシステム「HDDエコライティング」によりHDDヘッドの消耗を抑制し、安定した運用を実現。また、同じデータを2本のハードディスクに書き込むRAID1、RAID5、RAID6(※10)に対応しており、万一のハードディスク故障時にも記録映像の消失を防止します。稼働を止めずにHDD交換が可能なホットスワップにも対応しています。
2.想定活用シーン
従来の容量では限界がある「多台数×長期録画×多拠点管理」が求められる大規模拠点における、映像の一か所統合管理や、施設外からのモニタリングを必要とする現場。

3.品名・品番など

商品の仕様詳細は、以下をご参照ください。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/dg-ex510k
※1:i-PRO Remo. サービスのご利用には別途ライセンスの購入が必要です。
※2:別売の WJ-HDU42シリーズのハードディスクドライブ(最大8TB)を最大9台内蔵できます。
※3: 1台で複数チャンネルを使用するマルチセンサーカメラは、その分接続台数が減少します。
※4:HDMIは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
※5:ローカルモニター、HDMIケーブルは別売です。
※6:3Dデワープ機能は、PCブラウザ、スマートフォンのi-PRO Mobile APPで使用可。モニターに直接つなぐ場合は、360°全方位映像のほか、平面展開したダブルパノラマ映像・4面映像に切り替え可能です。
※7:FHD以下の解像度の場合に最大9画を映せます。FHDより大きな解像度では最大5画となります。
※8:FIPS 140-2は、米国連邦情報処理標準規格で暗号化モジュールのセキュリティ要件を定めた規格。Level 3は、政府や法執行機関など、高いセキュリティが求められる場所に適したレベル。
※9:GlobalSign®はGMO GlobalSign Pte. Ltd.の登録商標です。
※10:RAIDを利用する際には有効記録容量は変化します。
【i-PRO株式会社について】https://i-pro.com/
i-PRO株式会社はセキュリティ、セーフティ、医療機器向けエッジコンピューティングカメラの世界的リーディングカンパニーです。60年超におよび培われた高品質で信頼性の高いハードウェアを用い、画像を意思決定の現場で活用する最先端技術を開発しています。
i-PRO製品は、容易にカスタマイズおよび統合ができるよう設計されており、お客様のあらゆる用途に柔軟に対応します。
私たちは、AIを倫理的に責任をもって活用し、堅固なサイバーセキュリティを備え、持続可能なテクノロジーを提供します。i-PROは、2023年より国連グローバル・コンパクトの参加企業です。
※お客様からの商品に関するお問い合わせは、i-PROカスタマーコンタクトまでお願いいたします。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/contact-us
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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