【製造業_経営層向け】現場データは、なぜ利益につながらないのか。旭鉄工・木村哲也氏がDX収益化の実践を解説、12月3日配信
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- 発表元
- TOYNOVA株式会社
- 配信日時
- 2026年10月29日 12時42分
- 転載日
- 2026年10月30日
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製造業の経営・DX推進・工場管理を担う方へ。トヨタ生産方式とIoT、改善ノウハウ、AIを組み合わせ、データを判断と実行につなぐ仕組みを解説

TOYNOVA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:小林慶嗣)は、2026年12月3日(木)13:00から開催する「SPEAKS 製造業リーダーズサミット」を開催します。
基調講演として、旭鉄工株式会社/i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長 木村 哲也氏による「利益10億円は、どの現場データから生まれたのか ── トヨタ系Tier1社長のDX収益化」をオンライン配信します。
■ セッション概要
"10時間で1,000個を生産するラインについて、8時間で同じ数量を生産する"
旭鉄工でも、現場から「忙しくて改善できない」という声が上がっていました。
木村氏は、負担の大きいデータ収集・分析を自動化し、人が改善に集中できる業務の仕組みを構築しました。
本講演では、「停止時間やサイクルタイムなどの現場データを、残業や設備投資に関わる判断へつなげる考え方」を紹介します。
何を計測するかは、改善したい問題から決める。
問題を発見した後に対策をゼロから検討するのではなく、過去の改善事例を次の実行へ結び付ける取り組みです。
AIが稼働データを分析し、確認すべき箇所や取るべき行動を提案する実践にも触れます。AIによる分析・提案と、人による現場確認・判断・実行をどう組み合わせるか。
データ、ノウハウ、業務の流れをつなぐ、旭鉄工のDX収益化を掘り下げます。
■ セッション内容
・改善対象に応じた現場データの選定と、見える化・対策の連動
・データ収集・分析の自動化による、改善活動への業務の転換
・個人の改善ノウハウを、組織で共有・活用する仕組み
・AIの分析・行動提案と、人の判断・実行の役割分担
■ 登壇者プロフィール
・木村 哲也氏
旭鉄工株式会社/i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長
東京大学大学院修士修了後、トヨタ自動車に入社。
トヨタ生産方式の学習・実践を経て、2013年に旭鉄工へ転籍。自社開発IoTを起点としたDXを推進し、その実践ノウハウを展開するi Smart Technologiesを設立。
現在は、AIの指摘を現場の行動につなぐ仕組みづくりに取り組み、AIファースト経営を実践・提唱。
著書 『付加価値ファースト』『AIファースト経営』
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 製造業リーダーズサミット 2026 |
| 開催日時 | 2026年12月3日(木)13:00〜 |
| 定員 | 600名(無料・先着順) |
| 対象 | 製造業の製造部門、技術/開発設計部門、 品質管理部門、情報システム/DX推進部門、経営者 |
| 主催 | TOYNOVA株式会社 |
| 特設サイト | https://toynova.co.jp/speaks/manufacturing/2612/ |
■ 会社概要
会社名:TOYNOVA株式会社(旧:株式会社ニューピークス)
所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-24-3 西新宿梅村ビル8階
代表取締役:小林慶嗣
設立:2018年10月11日
【お問い合わせ先】
SPEAKS -製造業リーダーズサミット 2026- 運営事務局
メール:info_speaks@toynova.co.jp
URL:https://toynova.co.jp/speaks/manufacturing/2612/




