『脱オンプレAD:確実なWindowsプロファイル移行とデバイス登録の実現』というテーマのウェビナーを開催
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- マジセミ株式会社
- 配信日時
- 2026年9月25日 09時00分
- 転載日
- 2026年9月26日
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マジセミ株式会社は「脱オンプレAD:確実なWindowsプロファイル移行とデバイス登録の実現」というテーマのウェビナーを開催します。

・※本セミナーは、事業会社の方を対象としています。システムインテグレーター(SIer)の方、および対象条件に該当しない企業の方は、クエスト・ソフトウェア社へお問い合わせください。
■脱オンプレADで進むEntra IDへの認証基盤移行
クラウド活用の拡大に伴い、オンプレミスのActive DirectoryからMicrosoft Entra IDへ認証基盤を移行する企業が増えています。特に、既存のWindows端末や業務環境を維持しながら段階的に移行したい企業では、単にアカウントや認証先を切り替えるだけでなく、利用者のPC環境まで含めて移行計画を設計する必要があります。脱オンプレADを進めるうえでは、認証基盤の変更によって日常業務にどのような影響が出るのかを事前に把握し、利用者の負担を抑えながら移行することが重要です。
■プロファイル再作成が招く再設定負荷と業務影響
ADからEntra IDへ移行する際には、Windowsプロファイルが新たに作成されることで、これまで利用していたPC環境をそのまま継続できないケースがあります。その結果、Outlookの設定やブラウザのお気に入り、各種SaaSへのアクセス情報などを利用者ごとに再設定する必要が生じ、端末数が多い環境では情シス部門と利用者双方に大きな負荷がかかります。移行後すぐに通常業務へ戻れない、問い合わせが集中するといった事態を防ぐためにも、プロファイル移行とデバイス登録を含めた準備が欠かせません。
■PC環境を引き継ぐプロファイル移行とデバイス登録
本セミナーでは、オンプレミスADからEntra IDへ移行する際に発生しやすいWindowsプロファイルの再作成や端末再設定の課題を整理し、既存のPC利用環境を可能な限り引き継ぎながら移行するための考え方を解説します。Quest SoftwareのOn Demand Migrationを活用したWindowsプロファイル移行やデバイス登録の進め方を取り上げ、利用者ごとの再設定作業を抑えながら認証基盤を切り替える方法を紹介します。脱オンプレADを進めたいものの、利用者への影響や端末移行の負荷に不安を感じている情報システム部門・IT基盤担当者に向けて、実務で押さえるべきポイントをお伝えします。
■主催・共催
クエスト・ソフトウェア株式会社
リコージャパン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
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