こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:株式会社ATOMica/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000045593.html(2026年8月1日 10時00分 配信)/転載日:2026年8月2日
東京建物グループ「エキスパートオフィス」の一部を含む複数拠点の運営を担う
株式会社ATOMica(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役Co-CEO:嶋田 瑞生、南原 一輝、以下「ATOMica」)は、2026年8月1日付で、株式会社あどばる(所在地:東京都新宿区、代表取締役:中野邦人、以下「あどばる」)から、サービスオフィス事業を譲受しました。

本譲受により、ATOMicaは、東京建物グループのレンタルオフィス「エキスパートオフィス」の一部を含む複数拠点の運営を新たに担います。コワーキング施設や企業オフィスなどの「働く場」で、コミュニティマネージャーを通じて人と人を結んできたコミュニティづくりの知見を、今回引き継ぐ拠点の運営にも活かしてまいります。
◼️ATOMicaのコミュニティづくりについて
働く場所の選択肢は、近年大きく広がってきました。シェアオフィスやサービスオフィスは全国の都市に浸透し、オフィスの外でも仕事を完結できる環境が整いつつあります。一方で、場所の自由度が高まるほど一人で働く時間は増え、同じ空間にいても互いを知らないまま過ごす光景も生まれています。
こうした中でATOMicaは、2019年の創業以来、コワーキング施設・大学・企業オフィスをはじめとする多様な拠点に、人と人を結ぶ専門職「コミュニティマネージャー」を配置してきました。一人ひとりの願いや相談を聴き取り言語化し、最適な人や機会に結ぶ。それを通じたコミュニティづくりを、全国70以上の施設(2026年8月時点)で展開しています。
◼️譲受する事業について
あどばるは、「当社にしかない付加価値を加え人々の出会いを生み出し『つながり』を育む」を理念に、貸し会議室・ワークスペースなどのスペースシェアリング事業を全国で展開してきました。今回ATOMicaが譲り受けたのは、そのうちサービスオフィスなど複数拠点の運営事業です。
対象事業では、受付から利用者対応までを人が担う、きめ細かな有人運営を続けてきました。運営する施設には、東京建物グループのレンタルオフィス「エキスパートオフィス」の一部が含まれます。施設を保有せず運営を専門に担う点は、ATOMicaが全国で重ねてきた施設運営と変わりません。あどばるが積み重ねてきた運営の品質と、施設を展開する企業の皆様や利用者の皆様との信頼関係を引き継ぎ、そのうえにコミュニティづくりの機能を重ねていきます。
また、本事業譲受を経て、現在ATOMicaが運営を行う施設は全国で70拠点を超えています。
◼️今後の取り組み
(1)コミュニティマネージャーの知見を活かした運営
コミュニティマネージャーが人と人を結ぶことを通じて全国の施設で磨いてきた、コミュニティマネジメントと運営の型を持ち込みます。あわせて、施設運営システム「knotPLACE」の自社開発で培った「施設運営DX」の知見を活かし、予約管理など定型業務の効率化も進めていきます。効率化は目的ではありません。コミュニティマネージャーが利用者一人ひとりの願いに耳を傾け、適切な人や機会へと結ぶ時間を増やし、働く場としての体験価値を高めるためです。
(2)全国の拠点網との結節
今回引き継ぐ拠点には、出張などの機会に全国各地からビジネスパーソンが訪れます。ATOMicaが各地で企画・運営する拠点や、企業の地域進出を支援する既存事業と結ぶことで、利用者がそれぞれの地域の企業・人・機会と出会う入口をつくります。
(3)「働く場」を保有する企業との共創の拡大
オフィスビルや駅直結施設など、働く場を保有・展開する企業の皆様と共に、利用者同士の交流や共創が生まれる場づくりを広げます。コミュニティマネージャーが企業のオフィスに常駐する「コミュマネinオフィス」の拡大も含め、働く場の多様な運営の形を提案していきます。
◼️代表コメント
・株式会社ATOMica 代表取締役Co-CEO 南原 一輝

あどばるさんはこれまで、「人々の出会いを生み出し『つながり』を育む」という理念のもと、施設を展開する企業の皆様や利用者の皆様と確かな信頼関係を築いてこられました。今回引き継ぐ拠点には、その運営の品質と信頼が息づいています。ATOMicaはこれまで、全国70以上の施設にコミュニティマネージャーを配置し、一人ひとりの願いを聴き取り言語化し、人と人を結ぶことで「頼り頼られる関係性」を増やしてきました。働く場所の選択肢が大きく広がった今、さらに問われるのは、その場所で誰と出会い、何が生まれるかだと考えています。あどばるさんが育ててこられた場と信頼に、コミュニティづくりの仕組みを重ね、ビジネスの現場にもより一層「間柄の力」を広げていく。その実現に向けて、一つひとつの拠点にさらに丁寧に向き合ってまいります。
・株式会社あどばる 取締役 中村一隆

ATOMicaさんは「頼り頼られる関係性を増やす」というミッションのもと、一見すると「コワーキングスペースのただの受付業務」に対して、「コミュニティマネージャー」という、人と人を結びつけ、発展させるという新たな価値を創造してこられました。私はその価値観に非常に共感し、ATOMicaさんであれば、当社の大切な受付スタッフに更に大きなキャリアをつけて頂けることを確信し、事業を譲渡することを決断しました。あどばるも「当社にしかない付加価値を加え人々の出会いを生み出し「つながり」を育む」をミッションに掲げる「人の繋がり創造企業」です。これからは、それぞれの得意分野を活かして、各分野で協業し、より両社の発展に努めていきたいと思います。
◼️株式会社ATOMicaについて
株式会社ATOMica(読み:アトミカ)は、「頼り頼られる関係性を増やす」をミッションに、全国でソーシャルコワーキング®事業を展開する創業7年のスタートアップ企業です。あらゆる願いに寄り添い、人と人を結び続けるために、企業・自治体・大学などの多種多様なパートナーが保有する場と連携し、コワーキング施設・企業オフィス・大学・地域の拠点やプロジェクトなどに人と人を結ぶ専門職「コミュニティマネージャー」を配置。出会いや交流、共創を持続的に生み出すための場やコミュニティをプロデュース・運営しています。全国で70以上の施設(※)を企画・運営。「東洋経済すごいベンチャー100」2025年版に選出。
※2026年8月時点
■会社概要
・社名:株式会社ATOMica(アトミカ)
・設立:2019年4月5日
・代表者:代表取締役Co-CEO 嶋田 瑞生、南原 一輝
・所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル THE E.A.S.T.日本橋富沢町 6階(東京オフィス)
・事業概要:コワーキングスペースの立ち上げ・企画・運営支援、産学協同プロジェクトの企画・運営、コミュニティを通じたDX/CX領域の人材育成とマッチングをはじめとするソーシャルコワーキング®事業
・コーポレートWEBサイト:https://atomica.co.jp
・コミュニティマネージャー特設WEBサイト:https://atomica-communitymanager.com
◼️株式会社あどばるについて
株式会社あどばるは、スペースシェアリング事業を中心に、ケータリング事業、不動産仲介・M&A仲介事業などを展開しています。遊休不動産の活用を通じて、多様な利用目的に応じた場の提供を行っています。
■会社概要
・会社名:株式会社あどばる
・設立:2016年6月
・代表者:代表取締役 中野 邦人
・所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル 5階
・事業概要:スペースシェアリング事業、不動産売買事業、M&A・不動産仲介事業、サブリース事業、飲食ケータリング・デリバリー事業
・WEBサイト:https://adval.jp
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
