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リーガルテックVDR、PE・VC投資審査向け「案件別投資DDルームテンプレート」を提供開始

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
リーガルテック株式会社
配信日時
2026年11月2日 10時00分
転載日
2026年11月3日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

投資候補先から受領する財務・法務・知財・事業資料を、案件単位・関係者別に管理

リーガルテック株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:平井智之)は、PEファンド・VC・CVC等の投資審査業務を支援する「案件別投資DDルームテンプレート」の提供を開始します。

本テンプレートは、投資候補先から受領する財務、法務、事業、知財、技術、人事等の資料について、案件ごとの分類、社内担当者・外部専門家の閲覧範囲、資料の持ち出し条件等を整理するための実務資料です。

「リーガルテックVDR」の権限管理、ダウンロード等の制限、電子透かし、活動ログなどと組み合わせることで、案件開始から投資委員会前の確認、外部DD、投資判断、案件終了後のアクセス停止までを一つの情報管理フローとして設計できます。

現在、本テンプレートを利用した「リーガルテックVDR」のトライアルを受け付けています。

背景:投資案件が増えるほど、案件単位の情報統制が重要になる

PE・VC・CVCの投資審査では、投資候補先から短期間に多くの機密資料を受領し、社内メンバーや弁護士、会計士、技術専門家等と共有します。

案件ごとに参加メンバーや専門家が異なるため、社内ドライブ上の共通フォルダーだけで管理すると、他案件の資料への不要なアクセスや、外部専門家への共有範囲の管理が煩雑になりやすくなります。

また、不成立となった案件についても、受領資料やアクセス権限をどのように終了・保管するかを決めておく必要があります。

案件ごとに独立した「投資審査ルーム」を作る

投資審査では、案件ごとに関係者・情報・期間が明確です。そのため、案件単位でルームを分け、投資チーム、法務、財務、技術評価担当、外部専門家等の閲覧範囲を分ける運用と相性があります。

さらに、投資候補先から追加資料が提出されるたびに、閲覧対象者と持ち出し条件を確認することで、資料の受領から投資判断までの情報統制を一貫させやすくなります。

「案件別投資DDルームテンプレート」の内容

1.案件基本情報の整理

投資候補先、担当チーム、外部専門家、想定スケジュール等を整理します。

2.資料カテゴリの設定

事業、財務、法務、知財、技術、人事、ESG等の資料分類を設定します。

3.関係者別の閲覧範囲

投資担当、パートナー、法務、会計、技術専門家等の役割に応じて閲覧範囲を整理します。

4.資料の持ち出し条件

センシティブな顧客情報・技術情報等について、閲覧のみ・ダウンロード可などの条件を設定します。

5.活動ログの確認

重要資料の閲覧・ダウンロード状況を確認し、案件管理の証跡として活用します。

6.案件終了時の処理

投資実行、不成立、検討停止等に応じてアクセス停止、資料保管、ログ保存等を整理します。

対象となる主な資料例

•事業計画・KPI・主要顧客情報

•財務諸表・資金繰り・資本政策

•主要契約・訴訟・コンプライアンス資料

•特許・商標・ライセンス契約

•技術仕様・開発ロードマップ

•組織図・キーパーソン情報

•投資委員会向け検討資料

一般的なクラウドストレージとの違い

一般的なクラウドストレージにも、サービスや契約プラン、設定によって、共有期限、ユーザー管理、権限管理、操作ログ等の機能があります。

一方、本リリースで対象とする業務では、案件ごとに参加者が変わり、検討・交渉・プロジェクトの進行に応じて開示範囲を変更する必要があります。「リーガルテックVDR」では、案件や相手方ごとに独立したルームを設け、ユーザー・グループ・フォルダー単位で権限を管理しながら、資料の閲覧条件と活動ログを一つの環境で確認できます。

想定される利用場面

•PEファンドの新規投資DD

•VC・CVCの成長企業投資

•少数株主投資・資本業務提携

•外部専門家を起用する投資案件

•複数案件を並行して審査する投資チーム

トライアルで確認できること

「リーガルテックVDR」のトライアルでは、本テンプレートに沿った案件ルームを想定し、次の操作・運用を確認できます。

•登録ユーザー・グループ・フォルダー権限の設定

•資料ごとの閲覧、ダウンロード等の条件設定

•電子透かし、二段階認証、IPアドレス制御等の確認

•閲覧・ダウンロード・権限変更等の活動ログ確認

•案件終了時のアクセス停止・ルーム運用の確認

トライアルをご希望の方は、以下のフォームからお問い合わせください。

https://form.legaltech.co.jp/aos/legaltechvdr/input/

「リーガルテックVDR」について

「リーガルテックVDR」は、企業間取引、M&A、共同研究、監査、紛争対応など、重要情報を限定された関係者間で共有するためのVDRサービスです。

細かな権限設定、ダウンロード・印刷等の制限、二段階認証、IPアドレス制御、電子透かし、活動ログなどにより、機密情報の安全な共有と管理を支援します。

利用料金:月額30,000円から

ストレージ容量:1GBから

ユーザー数:無制限

製品サイト:https://www.legaltechvdr.jp/

会社概要

会社名:リーガルテック株式会社

所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

代表者:代表取締役CEO 平井智之

コーポレートサイト:https://www.legaltech.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

「リーガルテックVDR」トライアル・お問い合わせフォーム

https://form.legaltech.co.jp/aos/legaltechvdr/input/

プレスリリース転載ここまで
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