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ガイアックス、愛媛県・SPCと連携し、愛媛県の高校を対象にAI教育の講師を派遣

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ガイアックス
配信日時
2026年10月8日 10時00分
転載日
2026年10月9日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

〜「えひめAI部」特別編として、生成AIの使い方やリスクへの対処法が学べる出張授業プログラムを実施〜

産学官と連携したAI教育プログラムを展開する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下「ガイアックス」)は、株式会社エス・ピー・シー(以下「SPC」)が愛媛県から受託した「令和8年度えひめ発課題解決型AI人材育成事業(小中高生向け)運営委託業務」において、愛媛県及びSPCと連携し、愛媛県内の高等学校および高等専門学校を対象とした「えひめAI部(※)特別編 出張授業プログラム」を実施します。

この度、本プログラムにて生成AIの専門家を講師として派遣する学校を3校募集します。派遣先の学校には、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について「1時間」という短時間で体系的に学ぶ機会を提供します。

※えひめAI部とは

愛媛県が掲げる「AIを活用した地域課題解決の先進地」の実現に向け、県内の高校生を対象に、最新の生成AIを道具として使いこなし、地域課題の解決に向けたプロダクト開発に挑む機会を創出する四国初のAI探究プログラム( https://ehime-ai.pref.ehime.jp/ )

■ プログラム実施の背景:高校生の生成AI利用率は73.7%

Gakkenの調査によれば、高校生の生成AI利用率は73.7%に達しています。しかし、生徒たちがリスクを正しく理解して活用できているか、また学校側で教育機会を十分に確保できているかが課題となっています。インターネットが当たり前になったように、これからの社会では生成AIを使いこなすことが必須となります。以上のことから、本プログラムを通して、学校全体でAIリテラシーを高めるきっかけを提供します。

■ プログラムの概要

項目 詳細
名称 えひめAI部 特別編「出張授業プログラム」
概要 生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について1時間で体系的に学ぶことができるワークショップ
目的 ・生成AIを学ぶ必要性や魅力、具体的な活用事例を理解する
・生成AIの特徴やリスクを理解し、安全・適切に活用するための考え方や対処法を身につける
・生成AIに実際に触れながら、プロンプト(生成AIへの指示)設計の基本や活用時の留意点を学ぶ
実施内容 下記よりいずれか1つを選択(お申し込み後に内容をご相談いただくことも可能です)
①生成AIの魅力とリスクへの対処法
生成AIが私たちの生活にどのような影響を与えているか、ポジティブ・ネガティブの両面から多角的に考えるワークショップ。通信環境やデバイスの利用環境が整っていなくても、安心して実施いただけます。
②画像生成から考えるプロンプト設計
①の内容に加え、お題の画像を再現する体験を通し、AIを操るための「プロンプト」の概念と正しい設計方法を学ぶワークショップ。生成AI(例:ChatGPT、Gemini、Copilot等)を利用できる環境が必要となります。
対象 愛媛県内の高等学校・高等専門学校
(高等専門学校の場合、1~3年生のみが対象)
※2026年度 えひめAI部モデル校を除く
募集枠 3校
(申込多数の場合は事務局において調整)
実施期間 2026年11月~2027年2月
所要時間 1時間程度
(学校の予定に合わせて柔軟に調整可能)
実施場所 対面
(基本は対面ですが、オンラインやハイブリッド開催も柔軟に対応可能です)
費用 無料
講師 株式会社ガイアックス 教育事業部 AI教育事業 責任者 澤村 駿介
広島市立大学大学院 情報科学研究科情報工学専攻 修了。修了後は広島県庁に入庁し、県内の高校生を対象としたAI人材育成プログラム「ひろしまAI部」の立ち上げを担当。現在はガイアックスのAI教育事業の責任者として、全国の自治体・民間企業と連携した事業を展開している。
学校様にご準備いただくもの ・プロジェクターとスクリーン、または大型モニター
・(体育館・講堂など広い会場の場合)マイク
・(画像生成のプログラムを実施する場合)生徒個人PC・タブレット端末
 ※事前に生成AIツールのアカウント登録・準備が必要
その他 ・広報および実施報告のため、プログラム中に写真撮影を行う場合があります。撮影を希望されない方、または支障がある場合は、当日講師までお知らせください。
・プログラム後、参加者の皆様に簡単な振り返りフォーム(アンケート)への回答をお願いします。
運営 主催:愛媛県デジタルシフト推進課
プログラム運営:えひめAI部プロジェクト事務局(株式会社エス・ピー・シー、株式会社ノトス、株式会社ガイアックス)
※令和8年度えひめ発課題解決型AI人材育成事業(小中高生向け)運営委託業務の一環として実施します。

イメージ(当社が過去受託した類似事例の様子):

■ 類似プログラム参加者の声

【生徒の声】

・これまで何となく生成AIを使っていましたが、プロンプト(指示の出し方)を少し工夫するだけで返答の精度が劇的に変わることを知りました。AIを主体的に操るコツを掴むことができました。

・AIの便利さだけでなく、フェイクニュースや著作権といったリスクについてもディスカッションを通じて学べたので、これからはネガティブな面も意識して正しく使いこなしたいです。

【高校教諭の声】

・学校現場としてAIリテラシー教育の必要性は痛感しつつも、指導ノウハウの確保に悩んでいました。専門家の視点から、魅力とリスクをわずか1時間で体系的に教えていただき非常に有意義でした。

・普段の座学ではあまり発言しない生徒たちが、AIの活用法や留意点について自発的に考え、活発に意見を交わしている姿に感銘を受けました。

■ プログラム参加までの流れ

・STEP1|お申し込み

下記のお申し込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込みください。

https://sgfm.jp/f/ehimeaiOutreach02entry

(2026年10月23日(金)締切)

・STEP2|実施校決定の通知

お申し込みいただいた中から、実施校の決定をします。

(2026年10月30日(金)を予定)

・STEP3|オンラインによる事前お打合せ(随時・オンライン)

学校様のご要望をより正確に把握するため、オンラインにて30分程度のヒアリングを実施します。

・STEP4|プログラム当日

モニター等のご準備だけお願いいたします。プログラムの進行はすべてこちらで担当いたしますので、安心してお任せください。

■ Q&A

Q. 申し込み後に参加人数が増減しても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。大幅な変更でない限り、事前連絡は不要です。終了後のアンケートで当日の参加人数をご記入ください。

Q. 上限人数や最小実施人数はありますか?

A. 上限人数および最小実施人数はありません。

Q. 同一校で複数回の実施は可能ですか?

A. ご要望をお受けすることはできません。

Q. 質問時間を設けてもらうことはできますか?

A. 可能な範囲で対応いたします。お申し込み時にご希望をご記入ください。ただし、すべてのご要望にお応えできない場合がありますのでご了承ください。

■ ガイアックスの教育事業について

ガイアックスでは、子どもたち一人ひとりが未来を切り拓ける社会の実現を目指し、自治体や高等教育機関などと連携した次世代の教育プログラムの開発・提供や学校のDX支援など、学びの現場を支える取り組みを行っています。

ガイアックス 教育事業部HP:

https://gaiax-education.com/

事業内容:

・起業家教育事業... 若年層のアントレプレナーシップ醸成と起業の裾野拡大を目的に、小学生〜U30を対象に起業家教育プログラムを提供

・AI教育事業... AIリテラシーの向上を目的に、高校生を対象としたAI学習プログラムと教員研修の機会を提供

・学校DX事業... 先生の生徒への声掛けや面談のサポートを行う、進路指導AIアシスタント「Marvin」を提供

産学官連携の実績(一部のみ記載) :

・地方自治体... 北海道、茨城県、つくば市、宇都宮市、東京都、長野市、愛知県、名古屋市、兵庫県、神戸市、広島県、山口県、高知県、愛媛県、福岡市、飯塚市

・高等教育機関... 旭川工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、GTIE、筑波大学、武蔵野大学、IJIE-Nexus、TeSH、石川工業高等専門学校、名古屋大学、鳥取大学

・民間企業... アルファドライブ、伊藤忠商事、エティック、NTTドコモ、シスコシステムズ、日本政策金融公庫

表彰・任命実績:

2021年 経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞

2022年 経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞)

2024年 当社 執行役の佐々木が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命

2025年 当社 教育事業部 部長の吉川が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命

株式会社ガイアックス:

・設立:1999年3月

・代表執行役社長:上田 祐司

・本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO

・事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業

・URL: https://www.gaiax.co.jp/

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