「口コミ点数が上がると、売上が上がる」ホリイフードサービス、全店データから口コミ評価と売上高の相関性を確認

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座

こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:ホリイフードサービス株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000039299.html(2026年7月28日 17時00分 配信)/転載日:2026年7月29日

Google口コミの全店平均を4.42点から4.50点へ。DX・AIの活用により、スタッフが接客と顧客満足度向上に専念できる環境を構築

ホリイフードサービス株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:藤田 明久、証券コード:3077、以下「当社」)は、当社店舗におけるGoogle口コミの平均評点と売上高の関係を分析した結果、口コミ評点が高い店舗ほど、売上高も高いという明確な正の相関傾向を確認しました。

当社は、Google口コミを単なる店舗評価ではなく、お客様満足度と集客力を可視化する重要な経営指標と位置付けています。

今後、全店で口コミ評価の向上施策を徹底し、新規のお客様の来店促進とリピーターの獲得を両立することで、持続的な売上拡大につなげてまいります。

■Google口コミの全店平均を4.50点へ

2026年6月末時点における当社店舗のGoogle口コミ平均評点は、全店平均で4.42点です。

一方、2026年4月から6月までに新たに獲得した口コミの平均評点は4.63点となっており、既存の口コミ平均を上回る高い水準で推移しています。

当社は、この実績を踏まえ、2026年11月末までに全店平均評点を4.50点まで引き上げることを目標としています。

・2026年6月末時点の全店平均:4.42点

・2026年4月~6月の新規獲得口コミ平均:4.63点

・2026年11月末の目標:4.50点

直近の獲得口コミが4.63点で推移していることから、4.50点という目標は十分に達成可能な水準であると考えています。

■目指すのは「日本でもっとも『ありがとう』を言っていただける会社」

当社が口コミ評価の向上に取り組む目的は、単に高い点数を獲得することではありません。

当社は、「日本でもっとも『ありがとう』を言っていただける会社」を目指しています。

お客様に喜んでいただいた結果として「ありがとう」という言葉や高い口コミ評価をいただき、それが新たなお客様の来店につながる。この好循環を、全店舗で継続的に生み出すことが重要だと考えています。

その実現に向けて、モバイルオーダーやAIによる電話予約受付など、店舗運営のDX化・AI化を加速しています。

電話対応や注文受付などの業務を効率化することで、店舗スタッフが目の前のお客様への接客、商品提供、顧客満足度の向上に、より多くの時間を使える環境を構築します。

■口コミを起点とした3段階の改善サイクル

当社では、口コミ評価を起点として、店舗の課題発見から改善、集客力向上までを一連のPDCAサイクルとして運用します。

STEP1 店舗ごとの課題を可視化

口コミの内容や評点、売上高、客数、客単価などの各種データを店舗ごとに分析します。

定量データと、お客様から寄せられた具体的なご意見を組み合わせることで、改善すべきポイントを明確化し、店舗ごとのKPIとして設定します。

STEP2 現場レベルで具体的な改善を実行

抽出した課題に基づき、接客、商品、提供スピード、店舗オペレーションなどを改善します。

あわせて、SNSやペイドメディアを活用し、それぞれの店舗や業態が狙うターゲット層に対して効果的な情報発信を行います。

STEP3 新規来店と再来店の両方を促進

口コミ評価の向上により、新規のお客様が店舗を選ぶ際の判断を後押しします。

さらに、SNS、自社アプリ、LINEなどを活用してお客様との接点を拡大し、再来店を促進することで、新規顧客の獲得とリピーターの確保を両立します。

■ DXの目的は、接客を減らすことではなく、接客の質を高めること

当社が進めるDX・AI化は、店舗スタッフとお客様との接点を減らすことが目的ではありません。

定型的な業務や電話対応などをデジタルに置き換えることで、スタッフが接客やサービス品質の向上に専念できる時間を増やすことを目的としています。

今後も、口コミや店舗データを経営判断に活用しながら、店舗ごとの改善サイクルを継続し、お客様満足度、集客力、売上高の持続的な向上を目指してまいります。

※本分析は当社店舗の実績データに基づくものです。口コミ評点と売上高の相関関係は、直接的な因果関係を示すものではありません。

■ 会社概要

会社名:ホリイフードサービス株式会社

所在地:茨城県水戸市城南3丁目10番17号 カーニープレイス水戸4階

代表者:代表取締役社長 藤田 明久

証券コード:3077(東証スタンダード)

事業内容:外食事業の展開

URL:https://www.horiifood.co.jp/

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

ITやプログラミングに関するコラム


ITやプログラミングに関するニュース

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する