「完成したのに、出せない。」開発未経験から「solo婚」正式リリースへ。誕生 までの約1年をインタビュー
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- シースリーレーヴ株式会社
- 配信日時
- 2026年10月15日 08時20分
- 転載日
- 2026年10月16日
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開発会社選びから、アプリ審査・決済導入の課題、正式リリースまで。発注者が語る新規サービス開発の舞台裏
ノーコード・ローコード開発、AIを活用した受託開発を行うシースリーレーヴ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:空野 正輝、以下「シースリーレーヴ」)は、合同会社トライエースが提供する、別居婚に特化したマッチングサービス「solo婚」の開発インタビューを公開しました。
「solo婚」は、自分の時間や暮らしを大切にしながら、価値観の合うパートナーを探せるマッチングサービスです。
サービスを発案した合同会社トライエース 代表取締役 鈴木章斗氏は、Webサービスやアプリの開発経験がない状態から「solo婚」の立ち上げをスタートしました。
2025年9月に開発会社を探し始め、同月末にシースリーレーヴと面談。約4ヶ月で初期版が完成しました。
しかし、その後はアプリストアの審査を通過できず、Webサービスへの切り替えを決断。さらに決済会社4社の審査を通過できないなど、初期版が完成してからもさまざまな課題がありました。
それでもサービスの目的を変えずに方法を探し続け、2026年9月1日、「solo婚」は正式リリースを迎えました。
今回のインタビューでは、サービスを思いついたきっかけから、開発会社選び、シースリーレーヴへ依頼した理由、開発中の取り組み、正式リリースまでの約1年について伺いました。
▼ インタビュー記事全文はこちら
https://www.c3reve.co.jp/case-studies/20260819

別居婚マッチングサービス「solo婚」とは
「solo婚」は、別居婚・週末婚を希望する人同士が出会えるマッチングサービスです。
「結婚はしたいけれど、今の生活スタイルも大切にしたい」
「パートナーは欲しいけれど、必ずしも同じ家に住む必要はない」
そうした価値観を持つ人が、自分に合った結婚の形を見つけられるようにという想いから誕生しました。
サービスのきっかけは、鈴木氏が幼馴染と集まった際の何気ない会話でした。長年一人暮らしを続けてきた友人たちから「結婚はしたいけれど、一緒に住むことには抵抗がある」という声が上がったことをきっかけに、別居婚を望む人同士が出会えるサービスの開発を決意しました。
2026年3月には30〜40代の独身男女200人を対象としたアンケートも実施。「結婚後の同居生活に不安がある」と回答した人は約60%、「別居婚という選択肢もあり」と回答した人は約65%という結果が得られ、サービスへのニーズを確かめながら開発を進めました。
2026年9月1日、Webマッチングサービスとして正式にリリースされています。
サービス公式サイト:https://solo-kon.com/

開発経験ゼロからの挑戦。シースリーレーヴを選んだ理由
鈴木氏は、それまでアプリやWebサービスの開発経験がなく、今回が初めての新規事業への挑戦でした。2025年9月、複数の開発会社に問い合わせる中で、シースリーレーヴと出会いました。
インタビューでは、開発会社を選ぶ際に重視していたことについて、次のように語っています。
Q. 開発会社を選ぶ際、どのようなことを重視していましたか?
鈴木氏:
「僕が一番懸念していたのは、今回のアイデアはすごくいいと思っていたので、アイデアをパクられることだったんです。対面で会って『一緒にやりましょう』という信頼関係を築けるところが良かった」開発経験がないからこそ、技術や費用だけでなく、自分のアイデアや想いを安心して相談できる相手かどうかが重要だったといいます。
また、開発後の運用や広告についても経験がなかったことから、今回はレベニューシェアを含む共同事業型で開発を進めることになりました。

約4ヶ月で初期版が完成。しかし、公開直前に想定外の壁が
今回の開発では、AIを活用しながら、まず実際の画面に近いモックを作成。画面を見ながら必要な機能や項目を検討することで、開発経験のない鈴木氏とも完成イメージを共有しながら進めました。
特に重視したのは、30〜50代の利用者が迷わず使えるシンプルな画面設計です。
こうして約4ヶ月で初期版が完成しましたが、サービス公開に向けて想定外の問題が発生します。
当初はスマートフォンアプリとして公開する予定でしたが、App StoreとGoogle Playの審査を通過できなかったのです。
そこで、サービスを世の中に届けることを優先し、Webサービスへの転換を決断しました。
しかし、Webサービスに切り替えた後も、決済サービスの導入で新たな問題が発生。マッチング・デーティング領域というサービスの特性から決済会社の審査も厳しく、4社から断られる事態となりました。
それでも実現方法を模索し続け、最終的に決済手段を確保。2026年9月1日の正式リリースに至りました。
Q. スマートフォンアプリからWebサービスへ切り替えることについて、どのように考えましたか?
鈴木氏:
「全然Webアプリでも、本当に使いたいっていう人の心に届けば、別にいいかなと」
当初予定していた開発方法にこだわるのではなく、「別居婚を望む人同士が出会える場所を作る」という目的を大切にした判断でした。

「受注者と依頼者という感じではなかった」開発を振り返って
約1年にわたる取り組みを経て、solo婚は正式リリースを迎えました。
今回のインタビューでは、鈴木氏にシースリーレーヴと開発を進めて良かったと感じる点についても伺いました。
Q. シースリーレーヴと一緒に進めて、一番良かったと感じるのはどのようなところですか?
鈴木氏:
「同じ目標を見て、同じ目線で、同じ方向を向いて共にやっていけたところですね。受注者、依頼者とか、そういう感じではなく、一緒にタッグを組んでという感じが良かったです」
今回のプロジェクトでは、初期版の開発だけでなく、公開方法の変更や決済導入など、当初想定していなかった課題にも対応してきました。
開発会社と発注者という関係にとどまらず、同じ目標に向かってサービスの実現を目指したことが、今回の取り組みの特徴となっています。

インタビュー全文を公開中
今回ご紹介した内容以外にも、インタビューでは、solo婚の着想から開発会社選び、共同事業型での開発を決めた理由、サービス設計でこだわった点、公開までに直面した課題などについて詳しく伺っています。
開発経験のない状態から新規事業を立ち上げ、約1年をかけてサービスをリリースするまでの実体験を紹介しています。
▼「完成したのに、出せない。」開発未経験から始まった別居婚サービス「solo婚」誕生までの1年
https://www.c3reve.co.jp/case-studies/20260819
新規事業・Webサービス・アプリ開発のご相談について
シースリーレーヴでは、ノーコード・ローコード開発やAIを活用した受託開発を通じて、新規事業向けのWebサービス・アプリ開発、業務システム開発などを行っています。
今回のsolo婚のように、開発経験がなく、サービスのアイデアだけがある段階からでもご相談いただけます。
「作りたいサービスはあるけれど、実現できるか分からない」
「どのような開発方法が適しているのか知りたい」
「費用や開発期間の目安を知りたい」
といったご相談にも対応しています。
ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
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シースリーレーヴ株式会社について
シースリーレーヴ株式会社は、ノーコード・ローコード開発、AIを活用した受託開発を中心に、Webシステム・スマートフォンアプリなどの開発を行うシステム開発会社です。
新規事業の企画段階から、要件整理、開発、リリース後の運用・改善まで、事業の目的や予算に応じた開発を提案しています。
会社名:シースリーレーヴ株式会社
代表者:代表取締役 空野 正輝
所在地:東京都港区赤坂1丁目5-12 第二虎ノ門ビル3階
公式サイト:https://www.c3reve.co.jp/
開発実績:https://www.c3reve.co.jp/works









