こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:横浜信用金庫/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000031872.html(2026年8月3日 15時20分 配信)/転載日:2026年8月4日
決算書等を電子データでご提出いただけます
横浜信用金庫(横浜市中区 理事長 春日 隆)は、2026年8月3日(月)から、《よこしん》電子契約サービスを機能拡充し、法人決算書・個人確定申告書の当金庫への提出をWEB上で完結できる『Fin-Dock(フィン・ドック)』の提供を開始します。本サービスは、京都信用金庫(京都府京都市 理事長 榊󠄀田 隆之氏)、碧海信用金庫(愛知県安城市 理事長 深谷 誠氏)及び当金庫の3金庫が株式会社情報企画(東京都千代田区 代表取締役 中谷 利仁氏)と共同開発したシステムにより提供します。なお、Fin-Dockの名称は、当金庫独自のサービス名です。


1.サービス概要
本サービスはご融資をご利用されているお客さまに毎年のご提出をお願いしている決算書や確定申告書を、WEB上で提出できるサービスです。
それぞれのお客さまの提出時期に合わせ、電子契約サービスに登録されたメールアドレス宛に、提出のためのご案内メールを送信いたします。なお、提出については、お客さまが指定した顧問税理士等の代理人からも提出可能です。
電子データで受領した決算書等は、金庫内システムへ自動連携するため、これまで人の手で行っていた決算書等のデータ登録作業が効率化され、お客さまへのご融資のご提案や審査の時間を短縮することが可能となります。

2.Fin-Dockに込めた想い
『Fin-Dock』という名称は、金融(Financial)と2つの意味をもつ「Dock(ドック)」を掛け合わせたものです。一つは、船が次なる航海へ向けて万全な準備を整える「船のドック」。もう一つは、定期的に健康状態を確認する「人間ドック」です。
当金庫へ決算書や確定申告書をご提出いただく機会が、事業の「健康状態チェック」や、新たなビジネスの航海に向けた「準備のきっかけ」になってほしいという願いを込めています。
3.ご利用手数料
無料
※提出サイトへのアクセス及びアップロード等にかかる通信料についてはお客さまにご負担いただきます。
4.取扱店舗
融資業務を取扱う全営業店
5.注意事項
・本サービスは、《よこしん》電子契約サービスをお申込みいただいたお客さまのみご利用いただけます。
・従来どおりの方法により、書面等でご提出いただくことも可能です。ただし、Fin-Dockをご利用いただくことで金庫内のデータ登録手続きが短縮され、より迅速なご提案や審査が可能となります。そのためFin-Dockでのご提出を推奨しております。
・TKCモニタリング情報サービスから当金庫へ決算書等のデータ提出をされているお客さまは、別途、金庫内システムにデータ連携する仕組みを構築したため、改めてFin-Dockによる提出は必要ありません。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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