JAL、GREEN×EXPO 2027を通じて自然と共生する未来の空を拓く
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 日本航空株式会社
- 配信日時
- 2026年8月31日 14時50分
- 転載日
- 2026年9月1日
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~小さなひとつから、未来の空へ~
2026年8月31日

JALグループは、2027年3月19日より神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(以下「GREEN×EXPO 2027」)」の「ゴールドパートナー」として、「機運醸成プロジェクト」および「会場運営プロジェクト」に協賛します。
「小さなひとつから、未来の空へ」
1990年の大阪「花の万博」を経て、国際園芸博覧会の意義は「地球環境課題の解決に向けた緑や自然との共生」へと大きく進化しています。
JALグループは創業以来、空の移動を通じて人や地域、世界をつなぎ、 豊かな社会の実現を目指してきました。一方で、大空を飛ぶ私たちの事業が地球環境に与えている影響と向き合い、持続可能な社会に不可欠 な、豊かな地球を次の世代へ継承していく責任があると考えています。
私たちは、今年3月に策定した新スローガン「Soaring Together」の もと、環境への取り組みを体系化し、その想いを「小さなひとつから、未 来の空へ」という言葉に込めました。GREEN×EXPO 2027への参画を「豊かな地球を次世代へつなぐ大切な一歩」と捉え、未来に向けたさまざまな行動や変化を生み出す契機とし、持続可能な未来社会の実現に貢献してまいります。

JALが掲げる2つの目標
JALグループは、「JAL Vision 2035」(*1)で掲げた理想の未来「心はずむつながりが社会全体に広がるサステナブルでウェルビーイングな未来(Sustainable Well-being Future)」の実現に向け、社会課題の解決やサステナビリティ経営の推進に取り組んでいます。
GREEN×EXPO 2027が目指す「自然と共生した持続可能な社会の創造」と、この「JAL Vision 2035」実現にむけて2つの目標を掲げ、一人ひとりの「小さなひとつ」のアクションを共に創造してまいります。
✓ 自然との共生を目指すGREEN×EXPO 2027の機運醸成
✓ 日本の環境課題に対する取り組みを推進し、貢献する
(*1)「JALグループ経営ビジョン2035」 詳細URL:https://www.jal.com/ja-jp/about/strategy/
■GREEN×EXPO 2027機運醸成にむけた取り組み
(1) 特別塗装機の運航
JALはGREEN×EXPO 2027の開催に向けて、2026年11月より特別塗装機を就航予定です。機体には、色彩豊かに花や緑が彩る地球の躍動感をイメージしたデザインに仕上がる予定です。具体的な就航日や運航期間など、JAL 特設Webサイトにてご案内します。

(2) JAL機内・特設Webサイトにて、GREEN×EXPO 2027のご紹介
JALの機内誌「SKYWARD」や機内の個人用画面や前方スクリーン(*2)にて、JALグループ便をご利用のみなさまへ会場の魅力やGREEN×EXPO 2027が目指すサステナブルな未来についてご紹介しています。
また、JAL Webサイト内には、GREEN×EXPO 2027の特設Webサイトを開設します。GREEN×EXPO 2027入場チケットのご案内はもちろん、開催地・横浜の紹介など、会場に足を運びたくなるような情報をご提供します。
<特設Webサイト「GREEN×EXPO 2027 にJALと行こう」>
URL:https://www.jal.co.jp/jp/ja/promotions/greenxexpo2027/

(3) マイルで交換できるGREEN×EXPO 2027入場チケット
JALがセレクトした「特別な体験」や「非日常のイベント」が、マイルと交換できるサービス「マイルde体験」で、GREEN×EXPO 2027入場チケットが選択いただけるようになります。
<「マイルde体験」でのチケット交換概要>
交換期間:2026年8月31日(月)~
マイル数:2027年3月18日までに交換する場合 2500マイル/枚
2027年3月19日以降に交換する場合 3000マイル/枚
詳細URL:
https://use-jal-experience-program.jal.co.jp/shop/g/gGREENEXP/

■GREEN×EXPO 2027会場運営に向けた取り組み
会場運営スタッフへJALオリジナル研修を実施
ボランティアを含むGREEN×EXPO 2027の関係者・スタッフを対象として、客室乗務員のホスピタリティと知見を活かした「接遇研修」「アクセシビリティ研修」(*3)を実施します。
JAL講師陣と会場運営スタッフが一丸となって、海外からの来場者をはじめ、あらゆる方々が安心して楽しめるGREEN×EXPO 2027を創り上げます。

(*2)個人用画面については国内線・国際線とも、CMにて掲載。前方モニターについては国内線のみで実施。
(*3)「アクセシビリティ研修」は、GREEN×EXPO 2027開催にむけて新設したプログラムです。なお、「接遇研修」は、
「JALビジネスキャリアサポート」にてご提供しています。詳細URL:https://www.jal.com/ja/jbs/
JALビジネスキャリアサポート紹介動画:https://jbs.jal.co.jp/ja/courses/jbs-movie-manner
■JALグループの環境課題に対する取り組み
GREEN×EXPO 2027の開催にあたって、自然や環境と未来の空をテーマにさまざまなイベントを実施します。詳細については、特設Webサイトにて順次ご案内します。
(1) 国産SAFをテーマとしたイベント・キャンペーンの開催 ~一滴から、未来の空へ~
家庭からの廃食油を回収し、SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の原料に活用する取り組みとして、2024年に「すてる油で空を飛ぼう®」プロジェクトを立ち上げました。開始から2年を迎え、回収ボックスの設置店舗も全国に広がり、現在では全国111の自治体、235の店舗にご協力いただいております。(*4)
GREEN×EXPO 2027期間中は、「一滴から、未来の空へ」を合言葉に、指定の回収拠点へご家庭で出た廃食油をお持ちいただいた方にマイルや抽選の特典をご用意する、参加型キャンペーンを実施予定です。

(2) 次世代へのアプローチ ~ひとつのきっかけから、未来の空へ~
次世代を担う子どもたちに向けて、楽しみながら未来の空について考える機会を提供します。さまざまな切り口から環境課題に触れ、考えることで、将来的に環境課題に対してアクションできる社会土壌づくりに貢献します。
具体的には、小学生向けのアイディアコンテスト「サステナ KIDS AWARD みらい アクション STATIONS」(*5)に協賛し、SAFをミッションに、未来の空のためにできることを考えます。なお、対象の小学校には、出前授業も実施予定です。

JALグループは、協賛を通じて「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の成功に貢献するとともに、サステナブルでウェルビーイングな未来に向けて挑戦を続けてまいります。
(*4)累積回収量は2025年12月末時点、協力店舗数は2026年3月2日時点の数値を記載。
「すてる油で空を飛ぼう®」プロジェクト詳細URL:https://www.jal.com/ja/sustainability/environment/climate-action/saf/uco/
(*5)一般社団法人SWiTCH主催、東急株式会社共催によるコンテスト。2026年10月より応募開始予定。
詳細URL:https://switch.bio/kidsaward-stations-second/ (9月1日(水)12時公開予定)
以上






