株式会社Esection Partnerが満足度報酬を採用、満足度0%=報酬0円
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株式会社Esection Partner(エセクション パートナー)は、満足度報酬を採用しました。
満足度報酬と本質的な営業活動の追求
株式会社Esection Partner(エセクション パートナー)は、クライアントの「展望」と「現在」のギャップを埋めるトータル・リワード型の営業支援を目指し、満足度報酬を採用しました。クライアントの展望を実現するための多角的かつ多面的な指針を抽出し、クライアントの内製強化を支援することを狙いとしています。
サービスの柱は、大きく2点です。
1つ目は「満足度報酬の採用」で、クライアントの展望実現を第一に置き、成果と満足度に基づいた独自の報酬体系を採っています。2つ目は「本質的な営業活動の追求」です。AIによる業務効率化が進む現代でも、企業と金銭が存在する限り「営業マン」は不可欠であるという理念のもと、本質的な内製強化を支援します。
報酬体系は「満足度0%=報酬0円」とし、満足度の査定は「満足度評価シート」にて決定します。評価区分は以下の通りです。
- 定性面
- 定量面
- 展望へのカスタマイズ
3つの大区分から計20項目の採点方式を採用しており、有料オプションも用意されています。Esectionは「Essence」と「Action」からの造語で、ありがちな成功法を正と決め付けず、展望にフォーカスして現在から設計する姿勢を貫いています。代表取締役CEO 山田 茂樹は、お客様も社員も「本質」で動きたい、それこそが「やりがい」であるとの考えを示しています。
満足度報酬サービスの詳細と料金体系
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社Esection Partner(エセクション パートナー) |
| 代表者 | 代表取締役CEO 山田 茂樹 |
| 提供分野 | セールス・コンサルティング |
| 報酬体系 | 満足度0%=報酬0円 |
| 評価方法 | 満足度評価シート(計20項目) |
| 評価区分 | 定性面・定量面・展望へのカスタマイズ |
| オプション | 有料オプションあり |
trends編集部の一言
満足度0%の場合は報酬0円とする仕組みを採用した点は、成果報酬の設計として、異色の存在感を放っています。マーケティング業界の文脈に置き換えると、KPI達成度だけではなく、顧客の納得感を報酬に組み込む発想は、業界全体で模索されてきたテーマと重なります。
評価を「定性面」「定量面」「展望へのカスタマイズ」という3区分・20項目に分解して可視化する手法は、透明性を重視した設計だといえます。マーケティングの現場でも成果とプロセスの両面を定量・定性の両方から評価する仕組みづくりが課題となっており、指標を細分化して透明性を高めるアプローチは、業界全体で重視される設計思想と重なります。
References
- ^ PR TIMES. 「“業界初!?”『満足度報酬』トータル・リワード型採用の営業コンサルティング | 株式会社Esection Partnerのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000187139.html, (参照 26-07-21).
※本記事は一次情報(PR TIMES)を基に編集しています。内容はAIで確認していますが、誤りや最新情報との差異がある場合は、以下フォームよりご報告ください。
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