『 CAT Project 』をきっかけに 、Web3などの新しい可能性を学ぶ!
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- assie, Productions - Fukuoka .
- 配信日時
- 2026年10月4日 23時57分
- 転載日
- 2026年10月5日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
知人からの話をきっかけに、知らなかった世界を調べてみる!
我々は、これまでに .... AI活用支援、Webデザイン、ITサポート、SNS投稿支援、
EC活用支援、各種デジタルコンテンツなどを身近に活用する為の活動を行ってきました。

そんな中、知人から「CAT Project」や「UPCX」について話を聞く機会がありました。
最初に聞いたときは、
「CATって何だろう?」
「UPCXって何だろう?」
「NFTって何だったヶ?」
「Web3って何だったかな?」
「ブロックチェーンって何?」
「ウォレットって、スマホのとは別物?」
と、分からない言葉がたくさんありました。
しかし、分からないからこそ、1つずつ調べてみることにしました。
今回の記事では、出来るだけ具体的に難しい言葉を使わずに ....
誰でもイメージできるように、Web3やブロックチェーンについて紹介します。
[ 先ず、インターネットは、何をしているの?]
普段、私たちはスマートフォンやパソコンを使って、
・Googleで検索する
・YouTubeを見る
・SNS投稿を見る
・ネットショップで買い物する
・ホームページを見る
・音楽を聴く
・ゲームをする
といったことをしています。
つまり、インターネットは今、生活の中にある
「情報やサービスなどを利用する場所」です。
※ 昔は、「ホームページを見る」ことが中心でした。
しかし現在では、「見る」だけではありません。
「話す」・「買う」・「売る」・
「作る」・「予約する」・「支払う」など、
沢山のことがインターネット上でできるようになっています。
そして、これから更に新しい仕組みが増えていく可能性があります。
[ その中の1つが「Web3」です。]
Q.「Web3って何?」
Web3は、「ウェブスリー」と読みます。
難しそうな名前ですが、最初から全部を理解する必要はありません。
A.簡単に言えば .... 「ブロックチェーンなどの新しい技術を使って、
これまでとは、違う形のインターネットを作っていこうという考え方」
Web3では、ブロックチェーンやスマートコントラクトなどの各種技術を使うことで、
「誰が持っているのか?」・「いつ記録されたのか?」・「どんなデータなのか?」などを、
ブロックチェーン上で確認できる仕組みを作ることができます。
ただし、Web3=暗号資産ではありません。新しいインターネットの仕組みです。
Web3には、ブロックチェーン、NFT、ウォレット、スマートコントラクトなど、
様々な技術があり、それぞれが、役割を持って動いています。
[ ブロックチェーンを「みんなで見る記録帳」と考える]
ブロックチェーンを理解するために、学校の記録帳をイメージしてみます。
例えばクラスで、「今日、AさんがBさんに本を貸した。」という記録を残すとします。
( 普通なら、先生が1人で記録するかもしれません。)
しかしブロックチェーンでは、複数のコンピューターで記録を共有する仕組みが使われます。
そして、「いつ?」・「何が?」・「どのように?」、記録されたのかを積み重ねていきます。
この記録のまとまりを「ブロック」と呼び、
それらをつないでいくことから「ブロックチェーン」と呼ばれます。
もちろん、実際のブロックチェーンは学校の記録帳よりずっと複雑な仕組みです。
ココでは、「データをみんなで確認できるように記録する仕組み」という感じだと思ってください。
[ NFTって何?]
NFTという言葉も、Web3ではよく登場します。
NFTは、Non-Fungible Token の略です。
日本語では「非代替性トークン」と呼ばれます。
簡単に言えば、「ブロックチェーンを使って、デジタルデータなどを識別・管理する仕組み」
例えば、スマートフォンに画像が1枚あるとします。
普通の画像なら、コピーすることができます。
自由に友達に送ることもできます。
しかしNFTでは、ブロックチェーン上で、
「このNFTは、このIDで管理されている」といった形で識別できます。
※ 但し、【 NFTを持っている=その画像や作品の著作権を持っている 】という意味ではありません。
[ ウォレットって何?スマホのとは別物?]
次に「ウォレット」です。ウォレットは、英語で「財布」です。
Web3の世界では、暗号資産やNFTなどを扱ったり、ブロックチェーン上の
各種サービスを利用したりするための仕組みを『ウォレット』と呼びます。
(普通のお財布には、「お金」や「カード」が入っています。)
Web3ウォレットは、「デジタル資産などを扱うための情報を管理するため」に使われます。
※ ただし、普通の財布よりも注意が必要です。スマートフォンのとも違います。
ウォレットには、秘密鍵やリカバリーフレーズなど、非常に重要な情報が関係します。
これらを他人に教えてしまうと、資産を失うなどの危険につながる可能性があります。
※ そのため、「ウォレットを使うなら、セキュリティについても学ぶ」ことが大切です。
『 CAT Project 』って何?
今回、知人から話を聞いた「 CAT Project 」についても調べています。
『 CAT Project 』は、コミュニティを中心としたプロジェクトとして紹介されています。
公式サイトには、
・ランキング
・コミュニティ
・デジタルコンテンツ
・NFT・ログイン認証
・CATに関連するコンテンツ
などの情報が掲載されています。
さらに、2026年のロードマップも公開されています。
ロードマップとは、「これからどんなことを予定しているのかをまとめた計画表」
『 CAT Project 』の公式ロードマップには、
「UPCX Testnet Public」・「New Wallet Release」・
「UPCX Mainnet Public」・「New Product Release」
などの項目が掲載されています。以下を参照してください。
| UPCX Testnet Public | UPCX テストネット 公開 | 本番前の「お試し環境」を 一般に公開する。 |
| New Wallet Release | 新しいウォレットの公開 | デジタル資産などを管理する 「新しい財布」を公開する。 |
| UPCX Mainnet Public | UPCX メインネット 公開 | 本番環境として、利用できる 段階を一般公開する。 |
| New Product Release | 新製品や新サービスの公開 | 『 CAT Project 』の新しい サービスや機能を公開する。 |
※ ココで注意したいことがあります。
ロードマップに書かれていることは、「これから予定されていること」を含みます。
つまり、「ロードマップに書いてあること」と、
「既に完成して誰でも使えること」は、同じではありません。
そのため現在、既に利用できているものなのか ....
今後予定されているものなのかを分けて確認する必要があります。
[ UPCX って何?]
もう1つ、今回の話で出てきたのが「UPCX」です。
『UPCX』は、公式サイトでブロックチェーンを利用した決済や
金融サービス向けのプラットフォームとして紹介されています。
「プラットフォーム」という言葉も少し難しいので、簡単に考えてみます。
例えば ....
・道路があるから車が走れる。
・駅があるから電車を利用できる。
というように、サービスの土台となるものがあります。
『UPCX』は、ブロックチェーンを利用した決済などのサービスを作ったり利用したり
するための「土台」の1つを目指していると考えるとイメージしやすいでしょう。
UPCX 公式サイト では、
・決済
・ウォレット
・スマートコントラクト
・Webサイトとの接続
・オンライン決済
などについて紹介されています。以下を参考にされてください。
・決済
👉 お金を支払ったり、受け取ったりすることです。
(たとえば、お店で商品を買って料金を支払うことです。)
・ウォレット
👉 デジタルのお財布です。
(Web3の世界で、暗号資産などのデジタル資産を管理するために使います。)
・スマートコントラクト
👉 あらかじめ決めた条件に従って、自動的に処理を行う仕組みです。
(たとえば「条件を満たしたら自動的に支払いを実行する」といった処理ができます。)
・Webサイトとの接続
👉 Webサイトと決済などのシステムをつなぐことです。
(ネットショップに決済機能を組み込んで、サイト上から支払いできるようにします。)
・オンライン決済
👉 インターネット上で料金を支払うことです。
(ネットショップで商品を購入して、Web上で支払いを完了するイメージです。)
※ UPCXについて説明する場合は、「決済」と「オンライン決済」は、かなり近い言葉です。
[ UPCって何?]
UPCXについて調べると、「UPC」という名前も出てきます。
UPCは、UPCXのエコシステムで使われるトークンです。
簡単に整理すると、UPCX=プラットフォーム・ブロックチェーン
UPC=そのエコシステムで使われるトークンという関係です。
ここでも、「UPCというトークンがある」ということと、
「UPCの価格がどうなる?」ということは別の話です。
今回の目的は、価格を予想することではありません。
※ まずは、「どんな技術なのか?」を知ることを優先します。
[ UPCXの公式資料も確認する ]
UPCXには、技術的な内容を説明する『Whitepaper』も公開されています。(英語版)
『Whitepaper』とは、「そのプロジェクトがどんな技術や仕組みを使っているのかを説明する資料」
例えば、新しいゲームを作るなら、「ゲームのルール」・
「キャラクター」・「遊び方」などを説明する資料が必要になります。
それと同じように、ブロックチェーンプロジェクトでは、
技術や仕組みについて説明する資料があります。(英語版)
難しい内容もありますが、分からないところは ....
無理に理解したつもりにせず、1つずつ確認することが大切です。
『 CAT Project 』と『UPCX』は、同じなの?
結論から言うと、『 CAT Project 』と『UPCX』を「同じもの」と考えることはできません。
( それぞれ別の公式サイトがあり、それぞれの情報があります。)
一方で、『 CAT Project 』ロードマップには、『UPCX』に関係する項目が掲載されています。そのため、『 CAT Project 』が『UPCX』に関する計画を公開している ということは、確認できます。
「関係がある」と簡単に決めつけることも、逆に「まったく関係がない」と
決めつけることもせず、それぞれの公式発表を確認しながら整理していく。
という姿勢を取っています。
[ なぜ慎重に確認するの?]
理由は簡単です。インターネットには、沢山の情報があるからです。
例えば、
「友達から聞いた」
「SNS投稿で見た」
「ブログに書いてあった」
「YouTubeで説明されていた」
「公式サイトに書いてあった」
これらは、全て同じ情報ではありません。
特に、新しい技術については、「予定」と「実際に完成したもの」が、混ざっちゃうことがあります。
だからこそ、
誰が発表したのか?
いつ発表されたのか?
現在使えるものなのか?
今後の予定なのか?
を確認することが大切です。
[ 暗号資産・暗号通貨 に ついて ]
今回の話には、暗号資産・暗号通貨に関係する部分があります。
ココは、特に慎重に考えています。暗号資産・暗号資産は、
一般的な現金とは異なり価格が大きく変動する可能性があります。
そのため、「この暗号資産は将来的に上がる」・「これを買えば儲かる」と
いった話を、技術の説明と一緒に考えてはいけません。
今回の活動は、特定の暗号資産への投資や購入をすすめるものではありません。
あくまで、
「どんな技術なのか?」
「どんなサービスなのか?」
「WebやAIとどんな関係があるのか?」
を知ることを目的としています。
※ 「面白そう」と「投資する」は、別物。
例えば、新しいスマートフォンが発売されたとします。
「このスマホ面白そう!」と思うことと、
「スマホを実際に買う」ことは、別物です。
先ずは、「何ができるの?」・「自分に必要?」・「値段は?」・「本当に安全?」と 調べます。
興味を持つことは自由。でも、判断する前に調べる。これが大切です。
[ UPCX公式からの注意喚起も確認 ]
UPCX公式サイトでは、UPCXの名前を使った不正な勧誘について注意喚起も掲載されています。
UPCXを名乗る第三者などによる勧誘やディスカウント販売などについて注意を呼びかけてます。
UPCX自身も、「UPCXを名乗っているから本物とは限らない」という点に注意を促しています。
※ これは、Web3や暗号資産について学ぶうえで、とても重要なポイントです。
◎ 情報を見るときには、「誰が言っているのか?」を確認する。これを習慣にしたいと思います。
[ これからは、そこにAI活用やWeb3などの技術が加わる可能性があります。]
例えば、
・オンライン決済・デジタル会員証
・NFT・ログイン認証・デジタルコンテンツ
・ブロックチェーンを利用したサービス などです。
※ ただし、全てのWebサイトにブロックチェーンが必要なわけではありません。
「新しい技術だから使うのではない!」今回の活動で大切にしたい考え方です。
・NFTがあるからNFTを使う。
・AIが流行っているからAIを使う。
・Web3が注目されているからWeb3を使う。
・暗号資産があるから暗号資産を使う。という考え方ではありません。
大切なのは、「何のために使うのか?」です。
例えば、
「問い合わせを減らしたい」ならAIエージェント。
「商品を販売したい」ならEC(電子商取引)。
「SNSからお客様を呼びたい」ならSNS投稿とWebサイトの連携。
「デジタルコンテンツを識別・管理したい」ならNFTなどの技術を検討する。
というように、目的に合わせて技術を選ぶことが大切です。
[ これから確認していきたいこと ]
今後、『 CAT Project 』と『UPCX』については、
・どんなサービスなのか?
・何が、現在できるのか?
・何が、今後の予定なのか?
・UPCXを、どのように利用する予定なのか?
・ウォレットは何に使うのか?
・NFTと、どのような関係があるのか?
・UPCは、どのように使われるのか?
・公式発表は、どこにあるのか?
などを1つずつ確認していきます。
そして、分からないものを分かったことにしないことも大切にします。
[ 最後に、今回登場した言葉を簡単に整理します。]
Web3:新しい技術を使ったインターネットの考え方の1つ。
Blockchain:データや記録をブロックとしてつなげて管理する技術。
NFT:ブロックチェーンを使ってデジタルデータなどを識別・管理する仕組み。
Wallet:Web3のサービスやデジタル資産などを扱うための仕組み。
CAT Project:コミュニティなどを中心に展開されているプロジェクト。
UPCX:ブロックチェーンを利用した決済・金融サービス向けのプラットフォーム。
UPC:UPCXのエコシステムで使われるトークン。
Pay:お支払い方法・決済システム。
AI:文章や画像、音楽、情報整理などを支援する人工知能。
AIエージェント:目的に合わせて情報整理や処理などを行うAIシステム。
Webデザイン:Webサイトを見やすく、使いやすく、分かりやすく設計すること。
EC(電子商取引):インターネット上で商品やサービスを販売する仕組み。
SNS:インターネット上で情報発信や交流を行うサービス。
[ これからの活動について ]
今回、知人から『 CAT Project 』や『UPCX』などについて話を聞いたことが、
新しい技術を学ぶきっかけになりました。最初は、分からない言葉ばかりでした。
そして、生成AI・Web3・EC・SNS投稿・Blockchain・NFT・Wallet・Payment などは、
別々に見えても、将来的には1つのWebサービスの中で組み合わされる可能性があります。
だからこそ、今のうちから少しずつ知っておくことには、意味があると考えています。
一方で、今回のテーマには、暗号資産・暗号通貨に関わる部分があります。
そのため、「興味がある」ことと、「購入する・投資する」ことは、明確に分けます。
価格の上昇を期待して情報を発信するのではなく、
「どんな技術なのか?」「どんな仕組みなのか?」
「実際に何に使えるのか?」を 確認していきます。
今後の公式発表を確認しながら、慎重に情報を整理していきます。
「まず知る」ことから始める! 新しい技術は、最初は難しく見えます。
でも、「知らない」⇒「調べる」⇒「分かる」⇒「使い道を考える」
という順番で進めていけば、少しずつ理解できるようになります。
今回の『 CAT Project 』や『UPCX』についても、先ずは、そこから始めます。
直ぐに判断しない。うのみにしない。
先ずは、使う前に公式情報を確認しておく。
分からないことは分からないままにしない。
そして、技術と投資を分けて考えておく。
※ これを基本にして、これからの『Web3について』学んでいきたいと思います。
[ assie,Productions - Fukuoka . ]では .... 現在 、
『 AI × Support × Solution × Inspiration × Expression ,』を軸に!
・AI活用支援・Webデザイン・SNS投稿支援・各種デザイン・SEO対策・AIO対応
・EC活用支援・ITサポート・デジタルコンテンツの制作支援 などに取り組んでいます。
このWeb3やブロックチェーンなどについての調査も、その活動の1つです。
新しい技術を難しい言葉のままにせず、「中学生でも分かるくらい分かりやすくすること。」
そして、「分からない人が、最初の1歩を踏み出せるようにすること。」が、目標です。
※ それも、AI活用・Webデザイン・ITサービスなどを身近にする為に大切なことだと考えています。
最後になりましたが、生成AI・Web3・EC・SNS投稿・Blockchain・
NFT・Wallet・Payment など最初は、どれも難しそうな言葉に見えます。
それでも、1つずつ意味を知れば、少しずつ全体が見えてきます。
この取り組みでは、特定の暗号資産への投資や購入を勧めるのではなく、『新しいデジタル技術
を知り、WebやAIとどのようにつながる可能性があるのかを学ぶこと』を大切にしています。
そして、暗号資産・暗号通貨に関係する部分については、これからも慎重に情報を確認していきます。
① 新しいから、飛びつくのではなく、まず知る。
② 分からないから、避けるのではなく調べてみる。
③ そして、理解したうえで必要か、どうかを考える。
福岡を拠点に、AI活用、Webデザイン、ITサービス、新しいデジタル技術などを、
出来るだけ身近で分かりやすい形にして、丁寧に皆様へ発信してまいります。
『 AIといえば、assie,』・『 AIをもっと身近に。』
そして .... 『もっと分かりやすく、もっと身近なものに。』 by 『 assie , 』








