こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:保育ICTラボ事務局/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000184648.html(2026年7月28日 14時30分 配信)/転載日:2026年7月30日
令和8年度 保育ICTラボ事業の採択事業者を公表

「令和8年度(令和7年度からの繰越分)保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業(令和7年度補正予算分)分))」の特設ウェブサイトを公開しました。
特設ウェブサイト:https://hoiku-ictlab2026.jp/
本事業は、保育分野におけるICT環境整備のロールモデルとなる事例の更なる創出と、その取組の横展開を通じて、業務負担の軽減や保育の質の向上に対する効果を保育現場が実感をもって理解できる環境を整備することを目的としています。
また、働きやすい職場環境づくりを通じて、将来の保育士を目指す若者への魅力発信にも資するとともに、本事業の実施により得られた知見を、次年度以降の保育ICT関連事業の改善・向上につなげていきます。
本事業に関する情報発信の一環として、特設ウェブサイトを公開しました。特設ウェブサイトでは、本事業の概要に加え、採択事業者等を公表しています。今後は本事業で実施する取組の内容や成果等について、順次情報発信を行っていく予定です。
事業概要
本事業では、自治体や保育所等と連携の上、以下の取組を実施します。
(ア)先端的な保育ICTのショーケース化
先端的な保育ICTを実践している保育所等において、ICTを用いた保育の実践に関する課題の分析や導入効果の検証等を行うとともに、実践公開や導入効果の最大化等を通してショーケース化する取組
・保活情報連携基盤及び保育業務施設管理プラットフォームを活用した総合的な業務負担軽減事例の
創出
・ICTを活用した効果的な安全の確保
・保育の実践を支える保育ICTの効果的な活用方法及び留意点
・保育ICTを活用した保育の体制の在り方
・その他、保育ICTの効果的な活用に関する取組
(イ)ICTに関する相談窓口・人材育成
ICT導入に関する技術的なサポート対応や、保育所等においてICT推進の核となる人材の育成、ICT活用に当たっての外部人材による伴走支援を通じた人材育成に関する取組
併せて、保育ICTを効果的に活用している保育所等や自治体間のネットワーク形成を行うとともに、こうした取組に対する社会的気運の醸成を図るため、上記の取組事例の横展開等による普及啓発を実施します。
問い合わせ先
保育ICTラボ事務局(株式会社JTB 霞が関事業部内)
メールアドレス:hoikuictlabo2026@bsec.jp
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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