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議員と住民をつなぐ対話プラットフォーム「PoliLink」、正式提供開始――LINEで届いた住民の声をAIが分類

公開: 更新:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Weeave株式会社
配信日時
2026年8月4日 10時00分
転載日
2026年8月7日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

筑波大学発スタートアップが、LINE公式アカウントの運用、住民の声のAI分類、議員活動への反映までを一つのツールで提供

議員と住民のLINE対話を支えるツール「PoliLink」
議員と住民のLINE対話を支えるツール「PoliLink」

筑波大学発スタートアップのWeeave株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:小林 慎之助)は、議員と住民の対話プラットフォーム「PoliLink(ポリリンク/商標出願中)」の正式提供を開始しました。LINE公式アカウントの運用、住民の声のAI分類、議員活動への反映までを一つのプラットフォームに統合し、議員事務所の限られた体制でも住民との対話を継続できる環境を提供します。今後は首長や自治体への提供も視野に入れています。

■ 導入直後から得られる価値

平常時からの接点

選挙のときだけでなく、後援会や地域回りとは別に、普段から住民とつながる対話チャネルが生まれます。

送った情報が、届いて読まれる

LINEメッセージの開封率は平均55%で、約8割のユーザーがその日のうちに開封します。メールの一般的な開封率(10〜20%)と比べて情報が届きやすく、迅速なコミュニケーションに最適です。

※出典:LINEヤフー「LINE公式アカウント ナビ」/「LINEキャンパス」

住民の相談を24時間受け付けられる

AIチャットボットが昼夜を問わず相談を受け、内容をまず振り分けます。事務所が対応できない夜間・休日にも一次対応が可能になります。

誰が反応しているかが分かる

年齢・性別・地域・興味・関心といった住民の傾向を、ダッシュボードでひと目で確認できます。

やり取りが積み重なり、次の活動の土台になる

日々の声とやり取りが対話ノート(住民とのやり取りを記録する機能)に蓄積され、その後の政策や活動を考える材料になります。

■ PoliLinkで起こる3つの変化

※画面はイメージです
※画面はイメージです

1. 住民との対話が始まる

住民は、配信への返信やアンケート回答に加え、AIチャットボットへ直接相談を送ることもできます。普段使うLINEが、住民からの相談を24時間受け付ける窓口になります。

2. AIが声を整理し、議員活動を支える

集まった声は子育て・交通・防災など地域課題別にAIが自動分類。月次レポートに加えて、管理画面からいつでもリアルタイムで確認できます。議会質問の準備や発信テーマの選定、住民への報告など、議員活動の根拠になります。

3. 地域回りの外まで発信が届く

LINE公式アカウントの配信が、登録した住民に直接届きます。地域回りや街頭活動だけでは出会えなかった住民にも、PoliLinkの初期設定と運用支援があれば、事務所だけで発信を続けられます。

■ 4つのステップで動く、対話の循環

対話・分析・発信という3つの変化は、次の4つのステップで循環しながら続いていきます。

※画面はイメージです
※画面はイメージです

導入する議員は、住民が日常的に利用するLINEを通じて、時間や場所の制約を受けない対話チャネルを持てます。これまでの活動スタイルでは接点を持ちにくかった住民からも、日常の隙間時間を使った意見や要望が集まるようになります。定期配信へのリアクション、AIチャットボットへのメッセージ、テーマ別のアンケート、自由記述のメッセージ受付など、複数の手法を組み合わせることで、議員事務所の限られたリソースでも住民との日常的な対話を始められます。

※画面はイメージです
※画面はイメージです

住民から日々寄せられるメッセージや要望を、PoliLinkのAIが自動的に解析・分類します。地域課題のテーマ別に整理することで、これまで「感覚」でしか捉えられなかった住民の関心や地域の課題が、具体的な数字・データとして可視化されます。住民がどの分野に関心を持っているかを、ダッシュボード上でリアルタイムに把握できます。

※画面はイメージです
※画面はイメージです

AIによって整理されたデータは、単なる「肌感覚の意見」に留まりません。「今月は子育てに関する要望が○件(例)届いている」「このエリアでは交通安全への懸念が○件(例)ある」といった具体的な数値に基づく根拠(エビデンス)に変わります。事務所の限られたリソースを活用しながら、議会での一般質問の準備、具体的な政策提案、次の発信テーマの選定に活用できます。

※画面はイメージです
※画面はイメージです

住民の声をもとに議会で行った質問や提案、そして地域が変わっていくプロセスを、LINEで住民に報告できます。身近な要望や日常の気づきが実際に議会を動かしたことを、住民自身が知ることができます。議員の行動と結果が住民へ伝わるこの仕組みが、次の新しい声を引き出し、持続可能な「対話の循環」を可能にします。

■主な機能

PoliLinkは、議員のLINE運用に必要な機能を一つにまとめています。

  • LINE公式アカウント運用:全体配信、セグメント配信、リッチメニュー設定、自動応答メッセージ設定
  • AIチャットボット:24時間住民からのメッセージを受け取り、自動で応答
  • 住民の声の自動分類:地域課題のテーマ別AI自動分類・10件アラート機能、月次レポートの自動生成
  • 対話ノート:住民一人ひとりとの出会いや会話を記録し、つながりを育てていく機能
  • 配信テンプレート:目的・シーンに合わせたLINE配信文のテンプレートを用意
  • SNS投稿AI作成支援:住民の声・解決済み課題・ニュースなどを素材に、AIが投稿下書きを生成

■代表コメント

PoliLinkを構想した原点は、ある衆議院選挙の12日間にあります。候補者と行動を共にし、演説や有権者との対話を間近で見続けた日々の中で、ひとつのことを考え続けていました。誠実な候補者がどれほど努力しても、地域回りや後援会というチャネルだけでは届かない人たちがいる、ということです。

駅前を足早に通り過ぎていく人、子育てで手が離せないお父さんお母さん、地域の集まりに足を運ばない若い世代。その人たちにも議員の発信が届き、声が返ってくる仕組みが要るのではないか。一方で住民の側にも、議員と直接話す機会はないものの、地域の課題を伝えたいという声がある。PoliLinkは、その問いから生まれました。

誰が人気かではなく、誰が自分たちの暮らしをどう変えようとしているのか。それが日常的に対話される社会を目指して、まずは議員から、そして将来的には首長や自治体まで届けていきたいと考えています。

                                 代表取締役 小林 慎之助

■今後の展望

PoliLinkは、2026年内に複数の議員への導入を進めてまいります。中長期的には、議員にとどまらず首長や自治体への展開も視野に入れ、住民と政治・行政のあいだに新しい対話の基盤をつくることを目指します。議員、議員事務所、自治体関係者の方からの先行導入相談・デモのご要望を受け付けております。

■ 会社概要

社名:Weeave(ウィーヴ)株式会社

代表取締役:小林 慎之助

設立:2025年9月

東京オフィス:東京都目黒区青葉台4丁目4−12

つくばオフィス:茨城県つくば市吾妻2丁目4−1

事業内容:議員と住民の対話プラットフォーム「PoliLink」の開発・運営

企業URL:https://www.weeave.co.jp/

小林 慎之助

代表取締役 / 共同創業者

筑波大学 理工学群社会工学類 在学中

東南アジアでのクロスボーダー事業開発支援と国会議員事務所でのデジタル戦略推進経験を有し、国際的視点とテクノロジーの知見を活かして、政治・行政のデジタル変革を推進する。

中澤 皓貴

最高執行責任者

若者の政治離れに危機感を抱き政治DXへ。筑波大で学んだ社会工学とコンサルで磨いた「小さな声を拾う」目配りで、地元の課題発見から解決策の実装までを担い変革する。

本件に関するお問い合わせ先

会社名:Weeave 株式会社

電話:03-6683-0162

E-mail:contact@polilink.jp

お問合せはこちら

※初期費用や詳細なプラン内容、オプション機能については、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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