TECHNOLOGY IT NEWS

AIヒアリングエージェント「Kikuvi」、質問に画像を表示できる新機能をリリース

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社Kikuvi
配信日時
2026年10月14日 10時00分
転載日
2026年10月15日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

パッケージ案や業務画面を画像で見せながら聞き、選んだ理由までAIが深掘りすることで、言葉では伝えにくいものの評価を集めやすくします。

株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、代表者:Founder CEO 佐藤拳斗、以下「Kikuvi」)は、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」において、質問や選択肢に画像を添付し、ヒアリング中に回答者へ表示できる新機能の提供を開始したことをお知らせいたします。AIキャラクター「キクゾウ」が聞き手を務めるヒアリングで、画像を見比べて選んでもらう質問や、画像を表示したまま理由を深掘りする対話が行えます。あわせて、公式サイトのデモ体験も、この新機能を使った内容に更新しました。

背景

ヒアリングで確かめたいことの中には、言葉だけでは伝えにくいものがあります。新商品のパッケージや広告の案、業務で使っている画面や帳票、現場の写真などは、文章で説明しても回答者ごとに思い浮かべるものが揃わず、答えの前提がずれてしまいます。これまでKikuviの質問はテキストのみで、こうした対象は資料を別に送って見てもらうなどの工夫が必要でした。

今回の新機能により、見てもらいたいものをヒアリングの画面に直接表示し、全員が同じものを見たうえでの回答と、その理由を集められるようになります。

新機能の特長

1.【質問と選択肢に画像を添付】キクゾウが聞き手を務めるヒアリング設計では、質問ごとに1枚、選択式の質問では選択肢ごとに1枚の画像を添付できます。JPG・PNG・GIF・WebP形式に対応しています。画像には説明文を登録し、AIはその説明文から、いま回答者に何が表示されているかを把握したうえで質問を進めます。

2.【画像を見比べて選んでもらう】選択式の質問では、選択肢を画像つきで表示します。デザイン案や商品写真を並べ、回答者は画像を見比べながら、1つまたは複数を選べます。

3.【画像を表示したまま、理由を深掘り】質問に添付した画像は、続く深掘りの間も画面に表示されたままです。深掘りの中で特定の案について聞くときは、AIがその案の画像に切り替えて表示し、どこに惹かれたのか、どこに違和感があったのかを具体的に聞いていきます。

回答者が見た画像はセッションレポートに残り、設計レポートの集計でも選択肢の画像と並べて結果を確認できます。

活用シーン

顧客・市場:新商品のパッケージや広告クリエイティブ、Webサイトやアプリの画面案の比較評価。どの案が選ばれたかと、その理由をあわせて集められます。

社内:業務システムの画面や帳票を見せながらの業務手順の棚卸し(BPR)、現場の写真や図面を見せながらのノウハウの聞き取り、社内向け資料やポスター案への意見収集。

デモ体験

公式サイトのデモ体験を、新機能を使った内容に更新しました。前半では、架空の缶コーヒーブランドの新商品について、デザインの方向性が異なる3つのパッケージ案を画像で見比べて選び、AIキャラクター「キクゾウ」がその理由を深掘りします。後半では、Kikuviの活用イメージについて伺います。アカウント登録は不要で、フォームに入力すると体験リンクがメールで届きます。

日本語版 https://kikuvi.com/demo
英語版 https://kikuvi.com/en/demo
所要時間 約9分
必要なもの 申込フォームへの入力のみ(アカウント登録は不要)

今後の展望

Kikuviは「聞く」という業務をAIで再定義し、意思決定の質とスピードを両立することを目指しています。今回の新機能で、言葉で尋ねるだけでなく、見せて聞くことができるようになりました。今後も、ヒアリングで扱える情報の幅を広げてまいります。

代表コメント(佐藤拳斗)

「人に意見を聞くとき、私たちは自然と実物や資料を見せながら話しています。AIによるヒアリングでも、それができるようになりました。どの案を選んだかという結果だけでなく、なぜそれを選んだのかまで、数百人規模でも一人ひとりに聞けます。商品開発でも社内の業務の見直しでも、判断の材料を集める速さが変わるはずです。」

株式会社Kikuvi Founder CEO 佐藤拳斗

「Kikuvi」について

「Kikuvi」は、組織の暗黙知を可視化するAIヒアリングエージェントです。AIが自律的にヒアリングを設計・実施し、非同期・並列で数百〜数千人規模の声を収集。回答はサマリー・QA表・レポートとして即時に構造化され、意思決定に使えるインサイトに変わります。アンケートでは届かない「なぜ」を、属人化なく大規模に取得します。

会社概要

会社名 株式会社Kikuvi
所在地 神奈川県鎌倉市
設立 2025年6月
代表者 Founder CEO 佐藤拳斗
事業内容 AIヒアリング・インタビューSaaS「Kikuvi」の開発・運営
URL https://kikuvi.com

本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先

株式会社Kikuvi 広報担当

Email:marketing@kikuvi.com

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する