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ビームスがRobloxでオリジナルゲームを本日公開。ゲームを起点に、新たなブランド体験を提供。

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ビームス
配信日時
2026年8月7日 11時00分
転載日
2026年8月8日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox」にて、BEAMS初となるオリジナルゲームを2026年8月7日(金)より公開。

株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)は、世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox」において、BEAMS初となるオリジナルゲームを2026年8月7日(金)11時より公開します。

本プロジェクトは、ゲームを通じて小中学生を中心とした次世代との新たな接点を創出し、楽しいブランド体験を提供することで、BEAMSとの新しい出会い方を演出する取り組みです。

・未来のお客様と出会う場所

2026年に50周年を迎えたBEAMSは、アニバーサリーイヤーのスローガン「Ready, Happy, Go!! 楽しいまま、世界へ。」を掲げています。1976年の創業以来、BEAMSはファッションを起点に、音楽、アート、スポーツ、食、地域など、その時代ごとのさまざまなカルチャーに着目し、新しい価値や楽しさを提案してきました。そして今回、BEAMSが新たにゲームの世界へ飛び込みます。

ゲームは今や単なる娯楽ではなく、人が集まり、交流し、自分らしさを表現し、新しいカルチャーが生まれる場所へと進化しています。BEAMSは、そうした新しいカルチャーの中心にあるゲームの世界へ"楽しいまま"飛び込み、未来のお客様との新しい接点をつくることに挑戦します。

その舞台として選んだのが、世界中で約3.8億人のユーザーが毎月遊び、交流し、創作を楽しむゲームプラットフォーム「Roblox」です。

・ファッションの楽しさをRobloxゲームに

今回公開するゲームは、「BEAMSを知ってもらう」のではなく、「BEAMSと遊んでもらう」ことをコンセプトに企画しました。

タイトルは『マネキンから服を集めろ!』(英字サブタイトル:「STEAL THE CLOTHES」)。

プレイヤーは広大なBEAMSの世界を舞台に、街を探索しながらさまざまなファッションスタイリングを集め、自分だけの拠点を完成させていきます。

また、ゲーム内にはBEAMSならではの遊び心を散りばめたオリジナルのロケーションや建造物を多数配置。世界を探索する楽しさと、ファッションを集める楽しさを融合させることで、BEAMSの世界観を"体験"として届けます。

洋服を選ぶことには、「見つける」「集める」「組み合わせる」といったゲームにも通じる楽しさがあります。本作は、そのワクワクをRobloxというプラットフォーム上で再解釈し、BEAMSらしい遊び方として表現しました。

BEAMSはこれまでも店舗を単なる物販の場としてではなく、人と人、モノやコト、さまざまなカルチャーが出会うコミュニティを育む場として提案してきました。今回のゲームでも、商品やブランドメッセージを一方的に伝えるのではなく、「発見する楽しさ」「集める楽しさ」「誰かと遊ぶ楽しさ」といった体験を通じて、BEAMSらしい価値観を表現しています。

・バーチャル領域の新たな一歩として

今回のRobloxプロジェクトは、ゲーム領域への新たな挑戦であると同時に、これまで積み重ねてきたバーチャル領域での取り組みをさらに発展させるプロジェクトと位置付けています。

BEAMSは、2008年にはアバター向けアイテムの展開や仮想空間への出店に挑戦し、その後も数々のゲームコンテンツやアニメーション作品などとのコラボレーションを続け、VRChat、REALITY、ZEPETO、ANA GranWhaleなどのバーチャルプラットフォームやeスポーツとの取り組みなど、時代ごとに盛り上がりを見せるデジタルプラットフォームへ積極的に参入してきました。店舗や商品をデジタル空間へ持ち込むだけでなく、その場所ならではの体験価値をつくることを大切にしながら、新しいコミュニティとの接点を広げています。

そして今回、世界中のユーザーが集まり、遊び、交流するRobloxを新たなフィールドとして選び、BEAMSらしいカルチャーや遊び心をゲームという体験へと昇華しました。これはBEAMSが50年間貫いてきた、楽しそうなところに飛び込んでいく姿勢を、デジタルの世界でも体現する新たなチャレンジです。

本プロジェクトは、「Roblox」上で日本のブランド・IPと熱中をつなぐ熱中コンテンツスタジオを展開する株式会社WAKAと共同で制作しました。

企画立案からゲームデザイン、ワールド制作まで両社が密に連携し、BEAMSが50年間培ってきたカルチャーや遊び心を、Robloxならではのゲーム体験として表現しています。

BEAMSが持つブランドの世界観と、株式会社WAKAが持つゲーム開発・コミュニティ設計の知見を掛け合わせることで、「BEAMSらしい遊び場」を実現しました。

BEAMSはこれからも、「Ready, Happy, Go!! 楽しいまま、世界へ。」という50周年メッセージにこめられた精神のもと、ファッションの枠を越え、その時代を象徴する新しいカルチャーに注目し、コミュニティと共創を続けます。

・アクセス方法

本ゲームは、PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など、Robloxに対応した各種デバイスから無料でお楽しみいただけます(※一部ゲーム内課金あり)。

プレイするには、Robloxアプリ(無料)をダウンロードし、アカウントを作成後、「マネキンから服を集めろ!」または「STEAL THE CLOTHES」と検索することでゲームにアクセスできます。

・タイトル:マネキンから服を集めろ!(STEAL THE CLOTHES)

・公開日時:2026年7月31日(金)11:00

・対応端末:PC、iOS、Android、PlayStation、Xbox、Meta Quest ほか(Roblox対応端末)

・プレイ料金:基本無料(ゲーム内課金あり)

・ゲームURL:https://www.roblox.com/ja/games/71731164602278/Steal-The-Clothes-Produced-by-BEAMS

【Robloxについて】

Robloxは、世界中で約3.8億人※のデイリーアクティブユーザーが利用する世界最大級の没入型ゲーム・コミュニケーションプラットフォームです。ユーザーはゲームを遊ぶだけでなく、自らゲームやコンテンツを制作・公開し、世界中のユーザーと交流しながら新たなコミュニティを形成できることが大きな特徴です。

現在では数百万本を超えるゲームやバーチャル空間が公開されており、エンターテインメント、教育、ファッション、スポーツなど幅広い分野の企業やクリエイターが参画しています。特にZ世代・α世代を中心に高い支持を集め、新たなブランド体験やコミュニケーションの場として世界中で注目されています。

※2026年時点・Roblox公表データより

【株式会社WAKAについて】

WAKAは、「熱中を、新たな価値へ昇華させる。」をミッションに掲げ、「Roblox」上で日本のブランド・IPと熱中をつなぐ熱中コンテンツスタジオを展開しています。企業のマーケティング支援と新しいゲームコンテンツの開発・パブリッシング支援を行い、企業の新たなユーザー接点の創出や次世代向けのブランド体験の実現に取り組んでいます。

Roblox × IP/ブランド領域において、Z世代・α世代に特化したプロジェクトチームが、企画・ゲームデザイン・開発・運営までを一気通貫で提供しています。また、付随したインフルエンサーマーケティング支援等、Robloxを起点に手段を問わないマーケティングソリューションを提供します。

URL:https://waka-studio.com/

【ビームスについて】

今年(2026年)50周年を迎えたBEAMSは、1976年、東京・原宿で創業。1号店「American Life Shop BEAMS」に続き、世界の様々なライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開し、ファッション・雑貨・インテリア・音楽・アート・食品などにいたるまで、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして時代をリードしてきました。特にコラボレーションを通じて新たな価値を生み出す仕掛け役として豊富な実績を持ち、企業との協業や官民連携においてもクリエイティブなソリューションを提供しています。日本とアジア地域に約175店舗を擁し、モノ・コト・ヒトを軸にしたコミュニティが織り成すカルチャーは、各地で幅広い世代に支持されています。

URL: https://www.beams.co.jp/company/about/

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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