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日本発!AI認証による次世代eラーニング『ONLINE FACE®』世界最高水準の教育イノベーショ ンアワード「QS Reimagine Education Awards 2026」ショートリストに選出

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
ONLINE FACE株式会社
配信日時
2026年9月25日 10時30分
転載日
2026年9月26日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

「教育界のオスカー」とも称される世界的アワード。世界2,200件超の応募から「AI Innovation in Education」部門の第2次審査へ進出!!

ONLINE FACE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊池 参)は、独自のAI本人認証・不正防止技術を活用した次世代のeラーニングシステム「ONLINE FACE®」が、世界を代表する教育イノベーションアワードの一つ「QS Reimagine Education Awards 2026」の「AI Innovation in Education」部門においてショートリストに選出され、第2次審査へ進出したことをお知らせいたします。

2026年大会には世界各国から2,200件を超えるプロジェクトが集まり、その中から「ONLINE FACE AI Verification」が第1次審査を通過し、ショートリストに選出されました。

■ 「教育界のオスカー」とも称される「QS Reimagine Education Awards」

「QS Reimagine Education Awards」は、世界大学ランキング「QS World University Rankings」などを展開するQS Quacquarelli Symondsが主催する、教育・EdTech分野における世界最高水準の国際的な教育イノベーションアワードの一つです。

2014年にスタートし、QSと米国ペンシルベニア大学ウォートン校との連携のもと発展。世界各国の大学、教育機関、EdTech企業、研究者、テクノロジー企業などから、教育の未来を変革する革新的なプロジェクトが集まります。

その国際的な規模と位置づけから、QSの公式資料においても「The ‘Oscars’ of Education(教育界のオスカー)」と表現されてきた世界的な教育イノベーションアワードです。

また、これまでReimagine Educationには、Amazon Web Services(AWS)、Google、Microsoft、IBMなど世界を代表するテクノロジー企業が、スポンサーや審査などを通じて関わってきました。

創設時の国際審査員にもAmazon、IBM、Googleなどの関係者が参加。過去の大会ではMicrosoft、Google、IBM、Harvard University、University of Cambridge、The Wharton Schoolなどのシニア関係者が審査に携わるなど、産業界と教育界の双方から国際的な専門家が参加してきました。

Amazon Web Services(AWS)は近年もGlobal EdTech Awardを支援しており、2025年大会ではGlobal EdTech Award受賞者に25,000米ドル相当のAWS Cloud Creditsが提供されています。

2025年大会では1,650件を超える応募を1,344名の国際審査員と50名を超えるGrand Juryが審査。

2026年大会では、当社への公式通知によると、さらに規模を拡大し2,200件を超えるプロジェクトが集まっています。

■ 「AI Innovation in Education」部門でショートリスト選出

今回ONLINE FACE®が選出された「AI Innovation in Education」は、AIを独自に設計・活用し、教育において測定可能なインパクトを生み出しているプロジェクトを評価する部門です。

AIが学習、評価、教育支援、教育機関の有効性などにおいて中心的な役割を果たし、教育に新たな価値や成果を生み出している取り組みが評価対象となります。

QS Reimagine Education Awardsでは、各応募プロジェクトを関連分野の国際審査員が評価し、第1次審査を通過したプロジェクトがショートリストとして次の審査段階へ進みます。

「ONLINE FACE AI Verification」はこの第1次審査を通過し、2026年大会のShortlisted Projectとして第2次審査へ進出しました。

今後、第2次審査を経て各カテゴリーのGold、Silver、Bronzeが決定され、さらにGrand JuryによってOverall Awardが選出されます。

■ QS Reimagine Education Awards 2026

Award: QS Reimagine Education Awards 2026

Official Site: https://www.qs.com/conferences/reimagine 

Category: AI Innovation in Education

Project: ONLINE FACE AI Verification

Result: SHORTLISTED(第1次審査通過・第2次審査進出)

開催地: London, United Kingdom

開催日: 2026年12月6日~8日

■ ONLINE FACE®の本人認証について

「ONLINE FACE®」は、オンライン教育・資格・研修において、「本人がログインしたか」だけではなく、「本人が実際に受講を継続し、所定の教育プロセスを完了したか」まで確認することを目指したAI本人認証・不正防止技術です。

ONLINE FACE®では、顔認証などによる本人確認に加え、受講中のランダムな再認証や各種不正防止機能を組み合わせることで、オンライン環境における「なりすまし」「代理受講」「離席」などのリスク低減を図っています。

こうした仕組みにより、従来は厳格な本人確認や受講管理の観点から対面実施が中心だった資格・講習・研修分野においても、信頼性を確保したオンライン化を支援しています。

■ 「教育DX」から「Digital Trust」へ

オンライン教育の普及に伴い、「誰がアクセスしたのか」という入口での本人確認だけでなく、学習・研修・試験のプロセスを通じて本人性と信頼性をどのように担保するかが重要になっています。

ONLINE FACE®は、本人確認を一度だけ行う仕組みではなく、本人認証、不正防止、受講管理を組み合わせることで、教育プロセス全体の信頼性を支える「Digital Trust(デジタル上の信頼)」の構築を目指しています。

今回のQS Reimagine Education Awards 2026への挑戦を通じ、日本で培ってきたAI本人認証・不正防止技術をさらに発展させ、今後は海外の教育・職業訓練・資格制度などにも展開し、オンライン教育における新たな信頼基盤の構築を目指してまいります。

■ 代表取締役社長 菊池 参 コメント

「世界各国から2,200件を超えるプロジェクトが集まる中、ONLINE FACE®が『AI Innovation in Education』部門のショートリストに選出されたことを大変光栄に思います。

私たちが目指しているのは、単に教育をオンライン化することではありません。

教育や資格制度がオンラインへ移行していく中で、『本人が確かに受講し、必要なプロセスを完了した』という信頼そのものをデジタル上で担保することが重要だと考えています。

日本で培ってきた技術と実績をさらに発展させ、教育・資格・研修におけるDigital Trustの新しい基盤を世界へ広げていきたいと考えています。」

ONLINE FACE株式会社 代表取締役社長 菊池 参
ONLINE FACE株式会社 代表取締役社長 菊池 参

ONLINE FACE株式会社 会社概要

会社名:ONLINE FACE株式会社
所在地:東京都港区西麻布2-7-2 ブラン西麻布8階
設立日:2018年9月11日
代表者:代表取締役 菊池 参
資本金:10,000,000円
事業内容:WEB・AIサービスの企画・開発・運営、コンサルティング、広告・PR業
Webサイト:https://onlineface.jp 

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※※お気軽にお問い合わせください※※

担当スタッフが、お客様のお悩みや疑問、新規運用にあたってのご相談に乗らせていただきます。

この機会に是非ともお声がけくださいませ。

電話:03-6264-3007(平日9:00-18:00) 

お問い合わせフォームから:https://onlineface.jp/#contact 

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■パンフレット等の資料郵送も受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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